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2012年6月4日月曜日

今日は部分月食の日でしたが、、、


ちょうど2週間前に金環日食が観察されましたが、今夜は部分月食が見られるはずでした。しかしながら、雲が空を覆っていたため、全く見えないわけではないものの、月食は明瞭に見ることができませんでした。ただ、思い込みのせいかもしれませんが、上の写真ではなんとなく右側が欠けているような気がします。
明後日には金星の日面通過があります。まだまだ天体ショーは続きます。

車検から車が戻ってきました。

車検及びその他修理等により1週間、私から離れていたTramway Killer号が帰ってきました。しばらく、アクセルとブレーキの反応が遅かった代車の軽四を運転していたため、「加速早っ!、ブレーキめっちゃ効く。」という感じで、しばらくは戸惑いましたが、次第に元の感覚に戻りました。
改めて自分の車は良いな、と感じた日でした。
ちなみに、車を引き取った後、西神地区付近に向かい、神戸市営地下鉄・伊川谷駅から三宮まで出かけてしまいました。
(電車の中で、「NO, Thank You!」をiphone4で聞いているときに、(iphone4とは異なる)携帯電話が「Listen!」(実家からの電話)を奏でたときには2重の意味でびっくりしましたが。)

2012年5月28日月曜日

久しぶりに競馬で的中しました。

久々の競馬ネタです。ムギや豆や車のネタを続けてアップしましたが、5/27は東京優駿こと日本ダービーの日でした。
しかし、最近は弟のどりあんのように四六時中グリーンチャンネルを見てるわけでもないので、馬柱をさらっと見て直感的に馬券を買っています。このことがなかなか的中しない原因だと思うのですが、今日は少しまじめに予想して購入してみました。
その内容は
1着に11番フェノメーノ
2着に10番ディープブリランテ
3着に14番トーセンホマレボシ
とし、3着の押さえで皐月賞上位の
6番ゴールドシップ、8番ワールドエース
を購入対象としました。
購入馬券は下記のとおり単勝、複勝、三連複、三連単としました。
単勝 11番 500円
複勝 11番 500円
三連複 6-10-11、8-10-11、10-11-14 各100円
三連単 11→10→6、11→10→8、11→10→14 各100円

じっくりダービーでも見ようと思ったのですが、昼寝をしてしまい、ライブでは見ることができませんでした。なので、PATの結果を見ると、増えているので、的中したことはわかったのですが、増え方が中途半端なので、完全的中ではないとはわかりました。
競馬番組を見、ダービーのハイライトを見ていると、むっちゃ惜しいじゃあないですか。
もうちょっと頑張ってくれよ、フェノメーノ。ハナ差の2着でディープブリランテに負けるなんて。これが予想通りだったら、車検のお金も賄えたはずなのに。
結果は
1着が10番ディープブリランテ
2着が11番フェノメーノ
3着が14番トーセンホマレボシ
4着が8番ワールドエース
5着が6番ゴールドシップ
ということで、ほぼ予想通りでした。
ま、資金は16,110円-1,600円=14,510円増えているので、いいのですが。
やはり、ステイゴールド産駒は1着にはなれないのだろうか。う~ん。

2012年5月27日日曜日

車検の時期がやってきました。


時の流れは速いもので、堺から西脇に転勤してはや3年となります。このため、転勤とほぼ同時に購入した自家用車も車検の時期になりました。傷の修復も含めて行うため、Tramway Killer号と名付けられたVitzは5/27~6/3の1週間、私のもとから離れることになりました。ディーラーよりその代車として用意されたのが、この軽自動車です。(ディーラーはトヨタの車を扱っているのですが、代車は三菱でした。)軽自動車を運転するのは12年ぶりです。
Vitzを運転していると気づかないものですが、軽自動車と比べると、やはりパワーがあることに気づきました。いつものアクセルの踏み方では軽自動車がのろのろ運転にしかなりません。慣れない車なので、慎重に運転し、最低限の使用で抑えたいと思います。琴吹 紬のSQフィギュアを前日にわざわざ伊川谷まで出かけたのもそのためです。
それにしても、臨時の緊急措置としての転勤だったように思っていたのですが、1つ前の記事の丹波黒大豆のように私の西脇での生活も根が張り、馴染んできたように思います。

黒大豆がこんなに大きくなってしまいました。


事の発端は2月の頃になります。2011年の秋に購入した丹波黒大豆の枝豆の一鞘が残っており、そのうちの一粒がシンクの中に落ち、水を吸って発芽してしまいました。そのままでは腐ってしまうので、鉢に植え、暖房の効いた部屋で3ヶ月育てていたら、こんなに生長してしまいました。
これからも生長を見守っていきたいと思います。

桜高軽音部・上級生が揃いました。


5月26日、事務所で用事を済ました後、西脇から(社、小野、三木及び)西神地区を越え、伊川谷地区へ向かい、いつものごとくゲームセンターに到着しました。
店内に入ってみると、琴吹 紬のSQフィギュアがあったので、とりました。人形本体も良いのですが、付属のキーボードが細かく製作されていることが印象的でした。 鍵盤だけではなく、モニタ部分やスイッチ類、コネクタ部分が見えていますからね。
これで桜高軽音部・上級生が揃いました。 後は下級生の1人が加われば、HTTが揃うこととなります。その時期はどうやら梅雨明けの後になりそうです。

2012年5月23日水曜日

金環日食を見に行きました。

2012年5月21日、日本では25年ぶり(つまり1987年、昭和62年)の金環日食が見る機会となりました。大阪では282年ぶり(つまり、1730年、徳川吉宗が将軍だった江戸中期)、東京・名古屋・大阪の三大都市圏を含む広い範囲となると、932年ぶり(つまり、1080年、平清盛が活躍する以前の平安後期)の天体イベントです。
このミレニアム級に価値があるこのイベントに参加しない手はない。とはいえ、私が居住する西脇市は残念ながら、部分日食しか見ることができない地域。
何故、西脇が金環食帯に入っていない!!と言っても仕方がありません。
西脇で見られないなら、見られる場所に行けば良いだけのこと。幸いにも兵庫県内にも見られる場所があります。
ということで、月曜日の朝にもかかわらず、若干遠出をし、金環日食を見ることにしました。
まず、兵庫県における金環食帯は、淡路島、明石、神戸、阪神地区が含まれますので、これらの地域から東方向が開けている観測場所を選定します。
次に、最大食が7時30分前後なので、7時40分に出発し、8時15分くらいに西脇の会社事務所に入ることができる場所に絞ります。
その結果、短い時間で西脇に帰ることができ、東方向が開け、朝食も飲み物を容易に準備でき、心おきなく駐車できる場所ということで、中国自動車道・西宮名塩下りSAを選択しました。
前日、西宮名塩下りSAを下見し、実際に西脇まで車で走り、確実に金環食と事務所に入ることができることを確認し、「西宮名塩下りSAで金環日食を見る」という戦略で計画を進めることにしました。



次に、西脇(A)から滝野社ICを経て、中国自動車道上り線(大阪方面)に乗り、西宮名塩上りSAを通過し、中国池田ICまで進み、大阪空港(B)でUターンし、中国池田ICから中国自動車道下り線(広島方面)に乗り、西宮名塩下りSA(C)に行きます。余裕をもって撮影したいので、5時30分までには西宮名塩下りSAに入ることにします。(後で指摘されましたが、中国池田ICの手前の宝塚ICでUターンできたので、余分な時間を使ってしまいました。)
また、日食グラスが入手できなかったので、自宅にあった未整理のネガフィルムの写真が写っていいないところを蛍光灯の光が見えないくらいにまで重ね合わせたもの(手作り日食フィルム)を使用しました。撮影については、ズームが使用でき、万が一手作り日食フィルムが外れたりしても、私の目にダメージがなく、動画で撮影できるビデオ撮影とし、レンズの前を手作り日食フィルムで覆い、ブレ防止のため、三脚で固定し、撮影します。
上記の戦術で金環日食撮影に向かいます。
ということで、当日午前3時30分に自宅を出発し、まず大阪空港に向かいます。



予定どおり大阪空港でUターンを行った後、午前5時頃に西宮名塩下りSAに到着しました。



西宮名塩下りSAでは早い朝食を食べた後、ポスト付近に撮影場所を決め、三脚及びビデオを設置をしました。
そうすると、太陽の方向にビデオカメラを向けているため、日食を話題に初見の人、SAの従業員が私に話しかけてくるようになりました。
それでも、欠けはじめから半分くらいまでは変化があまりなく、退屈でしたが、午前7時過ぎ頃より欠け方が大きくなった、もしくは金環日食に近づいてきたことから、緊張し始めました。



7時15分頃になると、急に西宮名塩下りSAに入ってくる自動車が増え始め、上の写真のように駐車スペース以外の空いている場所に駐める自動車が急増しました。そればかりか、多くの人たちが日食グラスを挟み、太陽の方を向いています。



7時30分頃に最大食となりました。西宮名塩下りSAはぎりぎりで金環食帯なので、右下がほとんどありませんが、月が太陽の中に入っているのがわかると思います。
最大食が終了した午前7時35分に、西宮名塩下りSAを離れ、仕事へと西脇に戻りました。
なお、欠け始めから最大食までの動画も下記に示します。



金環日食~欠け始めから最大食まで・90倍速(兵庫県西宮市)