ヘッダーのタイトルイメージ

ラベル らき☆すた の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル らき☆すた の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年1月11日月曜日

大阪-西脇紀行(第8回)(12/12~13前編)

さて、今回の「大阪-西脇紀行(第8回)」も前回、前々回に引き続き、「Tramway Killer号」により西脇に帰ることにしました。




今回も前回と同じ場所に駐車します。とはいえ、その駐車場での写真を迂闊にも取り忘れました。ということで、解体されつつある大阪タワーの様子をアップします。病院で診察を受けた後、西脇ではなく、まず我が故郷、堺に向け、出発することにします。

今回のルートは下記の通りです。

福島駅前
↓あみだ池筋
芦原橋駅前
↓府道29号線・国道26号線(ほぼ旧・新阪堺線電車道)
堺駅前(プラットプラット)
↓
堺浜・楽天温泉祥福(一泊)
↓
堺魚市場
↓国道26号線(第二阪和国道)
浜寺駅前
↓旧国道26号線・国道26号線・府道29号線
芦原橋駅前
↓
西長堀入口
↓阪神高速3号神戸線
柳原出口
↓
須磨海浜公園
↓徒歩
須磨海浜公園駅
↓JR西日本・山陽本線
新長田駅
↓JR西日本・山陽本線
須磨海浜公園駅
↓徒歩
須磨海浜公園
↓
須磨IC
↓第二神明道路
名谷JCT
↓
垂水JCT
↓神戸淡路鳴門自動車道・山陽自動車道
三木JCT
↓山陽自動車道
三木小野IC
↓国道175号線
アピカ西脇
↓
自宅

福島からは旧大阪市電30系統の経路で堺に向かい、堺を満喫した後、再び旧・新阪堺線沿線沿いに北上し、新長田で鉄人28号と会う経路で向かいます。前回と経路が似通っているのは気のせいにしておいてください。





色々と、用事を済ませた後、堺駅前のプラットプラットにやってきました。このプラットプラットの前に立つと、帰ってきた気がするのは気のせいでしょうか?




宿泊費を浮かすため、金土オールナイト営業中の堺浜楽天温泉祥福で一晩滞在します。




翌日、月に一度、開催される堺旧港観光市場のため、堺浜から堺駅西側にある堺魚市場に向かいます。




朝食を食べるため、天ぷらの大吉で天ぷらを食べることにします。




ということで、ご飯と具だくさんなアサリの味噌汁、そして好きな天ぷらを選びます。アサリの貝殻を床に捨てながら、美味しい天ぷらを食べます。




堺観光ボランティア協会の方が大浜公園周辺を案内してくれるというので、参加することにします。まずは堺魚市場の近くにある、左の「堺事件の碑」と右の「天誅組上陸の碑」です。いずれも幕末に起こった事件で、時系列的にはまず天誅組上陸があり、続いて堺事件となります。堺事件は森鴎外の「堺事件」の元となったもので、旧堺市街の妙国寺に、自害させられた土佐藩士の遺品が残っています。




堺の旧港沿いに歩き、阪神高速道路4号湾岸線の下をくぐると、旧堺灯台があります。この木製洋式灯台は建設当時と同じ場所にあるものとしては日本最古のものです。




旧堺灯台を離れ、府道29号線の下をくぐり、大浜公園に入ります。かつて一大リゾート地であった大浜公園は今は静かな公園となっています。その中に南極地域観測隊・第1次越冬隊で南極に置き去りにされた樺太犬の慰霊像があります。タロとジロの生存確認前に慰霊像が作られたため、タロとジロを含めた15頭のブロンズ像となっています。ちなみに、このブロンズ像は2代目であり、初代はコンクリ像とのことです。




大浜公園にはアカゲザルがいます。彼らは第二室戸台風(1961年9月)被災後、閉館した堺水族館で飼育されていたサルたちの子孫たちです。




では、大浜公園内にある蘇鉄山に登頂することにします。蘇鉄山は一等三角点のある日本一低い山(標高6.8m)で、登頂後、蘇鉄山登山認定証をいただきました。ちなみに、大阪港にある天保山は標高4.5mであり、山頂には二等三角点があります。




大浜公園ツアーが終了すると、お昼時となり、歩き回ったこともあり、昼食も堺魚市場内でとることにします。昼食はPASTAマニアで食べます。




今回は漁師風パスタを食べました。漁師風パスタはぴりっとした辛みがあり、たくさんの海鮮の具があり、美味しくいただけました。しかし、一押しはエビの中華風パスタがだったようで、次回は中華風パスタに挑戦してみたいと思います。
なお、天ぷらの大吉とPASTAマニアは場所は下記堺ジャパンの下になります。







時間があったので、堺駅下のゲームセンターでクレーンゲームを行い、らき☆すたのフィギュアを2体ゲットしました。左の柊かがみが初音ミク、右の泉こなたが長門有希のコスプレしているバージョンです。




コスプレの元ネタの2人です。

では、新阪堺線沿線を北上した後、神戸方面に向かいます。

(12/12~13後編につづく)

2008年3月4日火曜日

激走!東武伊勢崎線・久喜駅発、東急田園都市線・中央林間駅行き急行電車乗車その1

さて、予定になかった東京出張により、私は3月の第1土曜日は関東地方にいました。そこで、せっかくの機会なので、東京から距離のある場所を取材することとし、テレビアニメ「らき☆すた」で物語の舞台となった関東最古の大社とされる鷲宮神社(埼玉県北葛飾郡鷲宮町)に行くこととなりました。
また、2週間後の東京出張のついでに実施しようとしていた「盲腸線の旅」シリーズの一環として、東急こどもの国線(長津田駅は横浜市緑区)を先に取材することにしました。
今回の「激走!」はこの両者の取材の合間企画として行ったものです。たまたま、この両者の間には首都圏の直通運転の中でも、最長距離級(1位が東武日光線・南栗橋駅~東急田園都市線・中央林間駅、2位が東武伊勢崎線・久喜駅~東急田園都市線・中央林間駅)の直通運転が行われているので、この直通運転の起点から終点まで乗り通してみようと考えました。このため、実際には直通電車1本を乗り通しただけなので、途中の画像は乗車前に前もって撮影したもの、もしくは以前の日に撮影し、ストックしていた写真を用いています。
予定では、全三回です。


激走!1・PASMO

まずは運賃がいくらかかるかよくわからないので、あらかじめ購入したPASMOに2000円チャージすることとしました。(しかし、これでICカードはSuica、ICOCA及びPiTaPaに続き、4枚目になりました。はよ、統合してくれ。)


激走!1・鷲宮駅駅舎(2008年3月1日)

鷲宮神社を参拝した後、いよいよこの鷲宮駅から遥か遠くの中央林間駅まで向かいます。鷲宮駅は久喜駅の隣の駅なので、普通久喜行き電車に乗り、田園風景を眺めながら、久喜駅に向かいます。


激走!1・到着した急行久喜行(2008年3月1日)

久喜駅には既に急行・中央林間行きが待っていました。同一ホーム上で乗換え、発車を待ちます。ちなみに、上の写真は急行・中央林間行きではなく、私が鷲宮に向かうときに乗っていた急行久喜行き電車を久喜駅で撮影したものです。


激走!1・東武動物公園駅構内(2008年3月1日)

乗車する人数もまばらで、しかも10両編成あるため、しばらくはゆったりと座ることができました。急行も和戸、東武動物公園と各駅に順次停車していきます。上の東武動物公園駅は日光線との合流・分岐駅となっています。


激走!1・春日部駅西口(2008年3月1日)

東武動物公園駅を出発すると、次は東武野田線との接続駅である春日部駅に停車します。この春日部駅は前述した「らき☆すた」の主人公たちが通っている高校(アニメ版では原作者の出身高校である春日部共栄高等学校がモデル)の最寄駅となっています。オープニングタイトルにこの構図が登場します。


激走!1・春日部駅西口駅前広場にあった看板(2008年3月1日) 

一般的にはこちらの方が知られているかもしれません。「クレヨンしんちゃん」の主人公野原しんのすけが在住し、作品の舞台となっている場所も春日部市です。これまた、原作者が春日部市在住ということが舞台として使用されたということです。
次回は、この春日部駅から渋谷駅まで進みます。