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2012年4月23日月曜日

2012年も花見をしました。

毎年の恒例行事となっている桜の花見をこの2012年4月15日に行いました。
今年は例年に比べ、冬が寒かったせいか少し桜の開花が遅れていたようです。
以前、篠山城に行ったときに桜の木がたくさんあったことを確認していたので、篠山城の桜を見ることにしました。
職場の前の一般道を通り、篠山市に向かいます。



篠山城址には天守閣はありませんが、復元された大書院があります。
ちょうど城の周りの桜が満開となっており、大変見応えがありました。
篠山城址を後にし、高速道路に乗り、イオンモール神戸北内にある楽器店でギターの道具を購入した後、一般道で西宮市へ向かいます。



西宮市に入り、甲陽園駅前のコインパーキングに車を駐め、阪急甲陽線で苦楽園口駅まで乗り、恒例の夙川公園での花見を行いました。ここでの桜は満開を過ぎ、散り始めていました。
夙川公園を後にし、阪神高速湾岸線で堺に向かいます。



堺駅に車を駐め、久しぶりに南海電車に乗り、浜寺公園の桜を見ることにしました。ここまで来ると、葉桜となっていました。
ほんの少しの気温の差でこれだけ桜の表情が変わるということを改めてみることができました。
来年も様々な場所の桜を見たいと思います。

2010年5月16日日曜日

大阪-西脇紀行(第12回)(4/3~4/4編)・後編

前回の続きです。一晩、堺浜楽天温泉にて過ごし、4/4は堺浜から阪神高速湾岸線に乗り、関西空港まで向かいます。



阪神高速湾岸線を南下していきます。泉佐野付近まで来ると、関西国際空港連絡橋が見えてきます。



関西国際空港連絡橋に入り、しばらくすると、三宮から須磨のあたりの海岸線がうっすらと見えるようになります。残念ながら、秋の頃にははっきり見えた明石海峡大橋は見ることはできませんでした。



関西国際空港からは堺、西宮北口を経由し、西脇へ帰ることにします。



まず、関西国際空港から再び堺に戻ります。花見をするべく、堺駅から南海電車に乗り、浜寺公園に向かいます。
まず、南海電車のラピートと桜です。



次に、阪堺電車と桜です。南海電車と阪堺電車の同時撮影はなかなか難しいですね。



せっかくなので、浜寺公園の中に入り、桜並木をゆっくりと歩くことにします。



それにしても、堺に何度訪れているのでしょうか、名残を惜しみつつ、西脇に向かうことにします。



では、西脇と堺の間にある西宮に向かいます。車を西宮ガーデンズにいったん停車してから、夙川公園に向かいます。



夙川公園の桜はほぼ満開状態に近く、天候も絶好な花見日和となっていました。



夙川公園には夙川河岸の桜をみるため、大勢の花見客でいっぱいでした。



西宮ガーデンズから県道82号線に乗り、例の旧坂を徒歩ではなく、自動車で登りましたが、その沿道にも桜がたくさん咲いており、非常に美しい情景でした。

(注)
上記の自動車内より撮影した写真はいずれもビデオで録画したものを後日、静止画としてキャプチャーしたものです。 

2007年4月13日金曜日

夙川公園へ花見に行く(第6回)~まとめ

今回で『夙川公園へ花見に行く』も最後となります。晴天の4/8に撮影した中で、私が気に入ったものをアップしたとおもいます。
では、「あきらめずについてきなさ~い。」


甲陽線の写真(2007年4月8日)

阪急電車は他の社局線の電車と異なり、マルーンの塗装なので、桜の色と調和がとれた写真が撮れるような感じがします。
夙川公園の北にあたる甲陽線の橋梁付近は阪急電車と桜の組み合わせの写真を容易に撮影できる場所だと思います。
この場所で「まっがーれ」右すると、


夙川公園を飛翔する鳩(2007年4月8日)

この2枚目の写真が撮影できます。この場所の写真は第4回目でも紹介しました。ただし、4/7は雨天だったので、天気が回復した4/8に再び撮影することとしました。
前日と異なり、桜花がよりはっきりと川面に映るとともに、散った桜の花びらが水面に浮かび、一層きれいになっていました。そこで、シャッターを切ったのですが、たまたま画面中央に鳩が入ることとなり、 まさに「ユニーク…」な写真が撮影できました。


夙川公園内のこおろぎ橋(2007年4月8日)

夙川公園内にあるこおろぎ橋を望遠レンズで撮影しました。夙川が平時は流れが比較的ゆるやかで、「禁則事項」でもないので、川辺にたくさんの人たちが降り、散策しています。


JR線橋梁付近の地蔵堂(2007年4月8日)

JR線の夙川の橋梁のすぐそばに地蔵堂があります。桜と地蔵堂の建物にJR線の車両を入れると、それなりの写真が撮影できます。


夙川公園の桜(2007年4月8日)

「これを衆目に晒すというのか」的な写真だったかもしれませんが、最後に桜花のアップを掲載し、この『夙川公園へ花見に行く』を終えたいと思います。
『そうだ、桜花賞の結果どうなったっけ』

2007年4月12日木曜日

夙川公園へ花見に行く(第5回)~阪神・香櫨園駅以南

第1回~第4回までの(4/7の)天気とは異なり、その翌日(4/8)は「ハレ晴レユカイ」な天気に恵まれました。今回は阪神・香櫨園駅から、南端の浜夙川橋に向かうことにしました。


阪神・香櫨園駅南側(2007年4月8日)

ということで、再び阪神・香櫨園駅です。旧改札上屋のデザインを踏襲したお立ち台が夙川の上にあることが特徴となっています。
参考にしたウェブサイト まにあっく阪神(歴史ある風景、香櫨園駅の『お立ち台』)
(2010年10月19日追記、まにあっく阪神は2010年3月末で閉鎖されました。)


阪神・香櫨園駅南側の夙川公園(2007年4月8日)

香櫨園駅のすぐ南側に阪神高速道路・神戸線と国道43号線があり、さらにその南に桜並木が再び現れます。


西宮中央図書館付近の桜(2007年4月8日)

この辺りは西宮中央図書館付近となります。この辺りにも花見をするには十分な桜があります。


阪神・香櫨園駅南側の夙川公園2(2007年4月8日)

また、上記写真のように、散策道を屋根のように覆う桜花が見られ、大変美しい光景となっています。ただし、季節が夏に進むと、この辺りは上から毛虫が落ちてくるのが難点とか。
香櫨園駅南側の夙川公園にも桜がたくさんあるにもかかわらず、苦楽園口駅~夙川駅間ほど、人がおらず、出店もありませんので、落ち着いて花見をしたい方にはおすすめの場所と思います。
次回が『夙川公園へ花見に行く』シリーズの最終回となります。夙川公園のお気に入りの写真を掲載する予定です。

2007年4月11日水曜日

夙川公園へ花見に行く(第4回)~阪急・苦楽園口駅以北

今回は、苦楽園口付近の苦楽園口橋から甲陽線の夙川に架かる橋梁付近まで行くことにしました。
 
夙川公園(苦楽園口以北)その1(2007年4月7日)

道路橋である苦楽園口橋から甲陽線の鉄道橋梁付近までの間も桜がたくさん植えられており、見所となっています。
苦楽園口橋から夙川上流部を見ると、甲山が背景となる桜の美しい写真が撮影できます。


夙川公園(苦楽園口以北)その2(2007年4月7日)

桜の名所をいくつか行きましたが、川面いっぱいに映る桜花を見ることが出来る夙川公園のような場所は初めてです。とにかく美しい。


阪急甲陽線・苦楽園口北(2007年4月7日)

夙川公園はこの甲陽線の橋梁よりさらに北の北夙川橋あたりまで伸びており、桜も植樹されています。また、夙川上流緑道も含めると、銀水橋まで続いています。
日暮れも近づいてきたので、ここいらで大阪の我が家に帰ることにしました。


夙川公園マップ(2007年4月7日)

ところで、甲陽園口橋に戻り、地図を見ると、
「何だ、何だ、」
夙川公園は阪神・香櫨園駅の南側にも伸びていることが判明。
これから、速攻で阪神・香櫨園駅まで戻り、その南側の桜を見るか、
でも、「うん。それ無理。」と判断し、雨も小降りから本降りへ移行していたので、「ある雨の日(4/7)の」夙川公園を去ることとしました。
次回は阪神・香櫨園駅以南の予定です。

2007年4月10日火曜日

夙川公園へ花見に行く(第3回)~阪急・夙川駅から阪急・苦楽園口駅

今回の出発点は阪急・夙川駅からです。ということで、阪急電車の写真をまず掲載します。


阪急・夙川駅構内(2007年4月7日) 

JRのさくら夙川駅開業に対抗するためだと思うのですが、夙川駅に2006年10月28日から特急電車が停車するようになりました。桜の季節なので、さくらのヘッドマーク付きです。




夙川公園(夙川~苦楽園口)その1(2007年4月7日) 

夙川公園の中でも、夙川駅~苦楽園口駅間が桜の見所となっており、夙川の両岸には桜の花が多数咲き乱れています。また、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の放送第1話「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」の劇中劇のラストシーンにも使用されています。


夙川公園(夙川~苦楽園口)その2(2007年4月7日) 

とにかく、この辺りの桜はとてもきれいであり、特に川辺からの眺めは川縁の桜花が夙川の水面に映るとともに、夙川のせせらぎを感じることができます。
まさに最高です!!!
また、屋台が出ているのも夙川駅~苦楽園口駅間で、特に苦楽園口駅付近に多く出店していましたので、屋台好きは苦楽園口駅から散策するといいと思います。


阪急甲陽線・苦楽園口南(2007年4月7日) 

また、甲陽線ものんびりとしていて、いい感じとなっています。
次回は苦楽園口駅以北の予定です。

2007年4月9日月曜日

夙川公園へ花見に行く(第2回)~JR・さくら夙川駅から阪急・夙川駅

折角なので、今年の3月18日に開業したてのJRさくら夙川駅に行くことにしました。さくら夙川駅の『さくら』は夙川公園の桜にちなんでいるようです。


JRさくら夙川駅(2007年4月7日)

さすがに、開業したばかりの駅なので、施設全体が新しく、とてもきれいでした。
また、複々線の4本ある線路のうち、普通や快速が通る内側の2本の線路(内側線)の間に島式のホームがあるのが特徴です。



さくら夙川駅に進入する207系(2007年4月7日)

このため、上のような写真が撮りやすくなっています。そのため、ホーム端には鉄道写真を撮影しようとする(同業の)ファンをよく見かけました。
まだまだ、撮影したい気分でしたが、今回は夙川公園の桜がメインなので、北の阪急・夙川駅に向かいました。


さくら夙川~阪急夙川間の桜(2007年4月7日)

この夙川公園では、川辺を歩くことができるので、川のせせらぎを聞きながら、花見をすることも出来ます。夙川公園には桜ととともに松が植えられているので、松の緑により、桜の花が映えて見えます。



阪急・夙川駅前(2007年4月7日)

夙川に架かるJRの橋梁から5分ほど歩くと、阪急の夙川駅に到着します。
やはり、阪神・香櫨園駅、JR・さくら夙川駅そして阪急・夙川駅の3つは近すぎます。
そして、雨にもかかわらず、花見客でごった返す阪急夙川駅を見て一言。
「やれやれ」。
次回は甲陽線に沿って、阪急・夙川駅から阪急・苦楽園口駅までの予定です。

2007年4月8日日曜日

夙川公園へ花見に行く(第1回)~阪神・香櫨園駅からJR・さくら夙川駅手前

今まで、関西に住んでいながら、夙川公園へ花見に行ったことがなかったので、今回初めて行くことにしました。
夙川公園は兵庫県・西宮市にある南北に細長い公園で、夙川の河川敷に沿っています。
今回は阪神・香櫨園駅から北に向かい、桜を満喫することにしました。


阪神・香櫨園駅構内(2007年4月7日)

ということで、阪神電車に乗り、 香櫨園駅まで来ました。上の写真は私が乗ってきた電車ではなく、大阪・梅田行きのジェットカーを撮影しました。
ところで、桜の名所案内の夙川公園の最寄り駅は阪神・香櫨園駅、阪急・夙川駅及び阪急・苦楽園口駅が記載され、仲良く阪神電車と阪急電車が並んでいる写真でした。こんな所にも阪急・阪神の統合の影響が出ています。


阪神・香櫨園駅の懐かしい駅名(2007年4月7日)

さて、香櫨園駅は高架になっていますが、お立ち台のあったり、旧改札上屋にあった右書きのレトロ調文字の駅名を残していたり、趣がある駅と言えます。
ところが、駅を出ようとしたら、雨が降っていました。
「天気予報じゃ降水確率20%って言ってやがったのに。あてにならん気象予報士だ。本降りにならんことを祈ろう。」と思いながら、一路北へ向かい、歩いていきました。


阪神・香櫨園駅北側の夙川公園(2007年4月7日)

香櫨園駅付近は桜と松が適当に混ざっており、花見客もそれなりにいました。とは、言っても天気が良くなかったので、天気が良いときに比べ、少ないだけだったかもしれません。
国道2号線を越えた後、香櫨園駅を出て、10分も経たないうちに、JR線を見ることになりました。
まあ、なんと近いこと。
しかも、この夙川公園とJR線が交差する付近に今年から「さくら夙川駅」ができたものだから、阪神も阪急も脅威に思うんだろうな。
 

夙川に架かるJR線の橋梁付近(2007年4月7日)

ということで、JRの写真を載せて、次回に続きます。
次回はJR・さくら夙川駅、同駅から阪急・夙川駅までの予定です。