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2011年9月4日日曜日

杉原川が大変です。

台風12号の接近により、北播地区には断続的な大雨が降っており、大雨洪水警報が出たままですが、杉原川の水位が橋のすぐ下まで迫り、警報が真実味を帯びて来ました。とりあえず、近くのスーパーに避難する事にします。と、来て見ると、同様のことを考えた人が多く、地元の人にとっても危険なのでしょう。本当に不味い状況です。

2011年4月29日金曜日

ジャパーン47chで西脇市、多可町が登場しました。

昨日(4/27)、いつもより少し早く帰ることができたので、テレビをのんびりと見ていると、4ch(毎日放送)で新番組の「ジャパーン47ch」なる番組が放送されていました。
「ジャパーン47ch」は普段はスポットの当たらない場所のいいところを紹介し、その場所で役立ちそうなことを見つけてスタジオで発表する番組です。
いくつかのコーナーがありましたが、最後に「国道47ch」というコーナーがあり、国道の始点から終点までを走行し、その沿道を(初回の様子ではグルメ情報でしたが)紹介していました。初回の紹介される国道として、4月27日にちなみ、国道427号線が選ばれ、品川庄司が紹介することとなりました。
「はてはて、国道427号線。どこぞで聞いたことがあるなあ、って、ここやん。」



国道427号線は兵庫県明石市(国道2号線との和坂交差点)から兵庫県朝来市(国道9号線との大垣交差点)までの国道で、全長は102.3km(Wikipediaより、なお番組では98.7km)であり、和坂交差点から兵庫県西脇市の上戸田南交差点までは国道175号線との重複区間となっています。ちなみに、私の通勤経路のほとんどが今回の国道427号線となっています。そのため、西脇市に入ってからの車窓は毎日見慣れているものでした。
ちなみに、下記の場所が放送されました。
  • 上戸田南交差点の焼肉屋・みのり庵
  • 日本へそ公園(北緯35度、東経135度にある公園)
  • パンダの像がある西脇健康ランドホテル
  • 多可町にあるたいこ弁当(駅そば130円)
(日本へそ公園)

全国ネットのプライムタイムでこんなに西脇市と多可町の風景がでることは滅多にないでしょう。何気なく視聴していた番組で自分が住んでいる場所がいきなり現れると驚いてしまいますね。
ただ、新番組の感想を述べると、やや単調な感じを受けました。他局の似た番組とは異なり、各コーナーでテーマを決め、そのテーマに従ってレポートしているのではなく、日本一人口が少ない、あるいは老人比率が最も高いといった特徴ある場所には行っているものの、ただその場所の名所や名物、いいところを探し出すという形式を取っているからだと思います。まあ番組は始まったばかりなので、改善されていくのではないかと思います。

ちなみに、番組ウェブサイトはhttp://www.mbs.jp/japan47/です。

    2011年4月20日水曜日

    職場の近くで交通事故がありました。


    4/19朝、自宅をいつもより遅く出、途中で路線バスが前にいたため、8時20分頃職場近くの加古川の橋を越えると、道路には車の破損物が散乱し、両側の車道外側線には大破した白と黄色の車がそれぞれ停車していました。
    いろいろな人に確認してみると、8時10分~15分に事故が起こったようです。普段の時間に出勤していたら、この事故に巻き込まれていた可能性があると考えると、ゾッとします。なお、この後、救急車が3台到着し、大破した車から運転手が脱出できなかったのかレスキュー車も出動していました。
    運転手が無事なことを祈ります。

    2011年4月4日月曜日

    現在、西脇市で山火事が発生しています。


    いつもの如く残業が終わり、国道427号線に沿ってファミリーマート西脇上野店まで進むと、前方の山が真っ赤に燃えていました。窓を開けると、焦げた臭いが辺りを充満しており、消火のため、国道には消防車が多数停車していました。



    場所は西脇小学校の裏手、西脇大橋ラーメンの正面の山が燃えているようです。自宅から見ると、西脇市役所背後の山の裏側に当たるので、燃えている様子は見えません。しかし、非常に心配です。

    (2011年4月5日追記)
    どうやら、山火事は鎮火したようです。今日の午前中は消火活動によるものと思われるヘリコプターのローター音が事務所にも響いていました。今夜は安心して寝ることができそうです。

    2011年1月25日火曜日

    ネットサーフィンをしていたら、播州織の動画を見つけた。

    さて、googleマップで動画を探すと、西脇市付近に播州織の動画があったので、クリックしました。
    全体として、播州織が高い品質を持つバーバリー等の先染織物であり、兵庫県のほぼ中央部にある西脇市が産地であることを紹介しているビデオなのですが、外国人に紹介しているビデオらしく、英語版と中国語版があり、日本語版はありませんでした。両者には若干の違いがあるものの、内容的にはほぼ同じであり、最後には去年の大河ドラマである「龍馬伝」で用いられた播州織も登場していました。


    (英語版)

    (中国語版)

    気になったので、ブログに記述してしまいました。

    2010年5月17日月曜日

    西脇の桜その2~西脇市・滝間の桜


    上の写真はJR加古川線・西脇市駅~滝駅間の桜です。度肝を抜かれる塗装ではない103系と桜の共演です。
    ただ、もう少し前に撮影した方が良かったような気がします。

    2009年8月19日水曜日

    天目一神社に参拝しました。(8/8)

    西脇市・天目一神社鳥居(2009年8月8日)

    西脇市大木町には天目一箇神(あめのまひとつのかみ)を祭った天目一神社(あめのまひとつじんじゃ)があります。この天目一箇神は鍛冶の神として知られ、奈良時代に編纂された「播磨国風土記」の託賀郡(多可郡)の条に天目一命(あめのまひとつのみこと)として登場します。このため、播磨国多可郡(現在の西脇市、多可町及び神河町の一部)の地が古代から鍛冶に関する高度な技術を持っていた可能性もあるとのことです。そういえば、西脇市と多可町を通っていたJRの廃線の名称も鍛冶屋線といいますね。(ちなみに、この天目一神社はJR鍛冶屋線廃線跡のすぐ近くです。)平安時代に編纂された「延喜式」には多可六座の一つにこの天目一神社が含まれており、全国でも重要な神社の一つだったようです。現在の天目一神社は大正時代に再興されたものです。


    西脇市・天目一神社拝殿(2009年8月8日)

    立派な鳥居をくぐり、しばらく歩いていくと、狛犬と拝殿が見えてきます。周囲は田園風景ですが、神社内は高い木々が植えられており、神社としての雰囲気を感じます。


    西脇市・天目一神社本殿(2009年8月8日)

    拝殿の奥には本殿があり、これも神社らしい立派な建物があります。
    普段は人がいませんが、毎年12月の第一日曜日には「ふいご祭り」が行われ、播磨地区ばかりでなく、丹波、但馬、美作及び和泉からも参詣者があったそうで、現在は参詣者は少なくなったそうですが、「ふいご祭り」は盛大に行っているそうです。
    和泉から参詣者というのはもしかすると堺からかもしれません。堺は包丁の町ですから。美作国は岡山県北部ですが、この岡山県津山市にも中山神社というのがあり、金山彦命(=天目一箇神)が祭られているので、この関係でここまで参詣していたのかもしれません。(ちなみに、天目一箇神を知ったのは灼眼のシャナの「天目一個」をググり、中山神社にヒットしたときです。)
    ふいご祭りは一度見たいと思います。

    2009年8月4日火曜日

    にしわき経緯度地球科学館、テラ・ドームに行きました。

    日本へそ公園、テラ・ドーム外観(2009年7月25日)

    前回の記事である「どろ焼」を食べた後、近くの日本へそ公園に行くことにしました。公園内にはにしわき経緯度地球館テラ・ドームがあります。
    それにしても、ユニークな建物です。


    日本へそ公園、北緯35度・東経135度(2009年7月25日)

    先ほどから日本へそ公園、にしわき経緯度地球館と述べているように、西脇市には日本の中心経緯線である北緯35度、東経135度が交差しており、上の写真の場所がちょうどその場所に当たります。



    日本へそ公園、テラ・ドーム内反射望遠鏡(2009年7月25日)


    テラ・ドームの中には理科の科目の中では地学に関することが主に展示されており、日本で15、6番目に大きい(らしい)反射望遠鏡もあります。実際に反射望遠鏡を見たのは初めてで、雲がなければ昼間でも恒星の観測ができるとのことでした。
    テラ・ドームでは貸切状態でプラネタリウムをほぼ30年ぶりに見たりと久々に宇宙のことに思いをはせた1日でした。

    2009年7月28日火曜日

    喃風・西脇店でどろ焼を食べた。

    正確には西脇でなく、姫路の食べ物の話題です。先週の土曜日、学振型摩擦堅牢度試験機(仕事に用いる機械)の引きねじを探すため、ホームセンターへ来たついでに昼食を食べることにしました。お好み焼きを食べるため、喃風(なんぷう)という店に入り、メニューを見ると、どろ焼という見慣れないものがそのトップにあったので、ついつい注文することにしました。メニュー曰く、お好み焼きでもなく、もんじゃ焼きでもない、とのこと。
    広島(広島風お好み焼き)、大阪(関西風お好み焼き)、東京(もんじゃ焼き)とお好み焼き三大聖地に居住したものとしてはどんなものがでるか、わくわくしながら待っていました。どうやらもんじゃ焼きほどではないが、柔らかいものが出てくるみたいですが。


    どろ焼き(2009年7月25日)・その1

    しばらくすると、いかにも柔らかそうなどろ焼、出汁、ネギ、出汁ソース、器とスプーン、そしてこてと皿が出てきました。


    どろ焼き(2009年7月25日)・その2

    どろ焼はこてで切り、出汁(好みで出汁ソースとねぎを加える。)の入った器に小さく切ったどろ焼を入れ、スプーンで食べます。つまり、大阪のたこ焼きのようにソースで食べるのではなく、明石焼きのように出汁につけて食べるわけですね。


    どろ焼き(2009年7月25日)・その3

    実際に外側はぱりっとしているのですが、中身はどろっと柔らかくなっています。このどろ焼にも味は付いているのですが、出汁につけて食べることにより、味はしっかりあるものの、上品な味付けとなり、三大お好み焼きとはまた違った、美味しい食べ物です。また、このどろっとした感じがふわふわの明石焼きのようで、このどろ焼のアイデンティティを感じ、確かにお好み焼きでももんじゃ焼きでもありません。
    この喃風は姫路を中心とした兵庫県に主にありますが、他の関西地区ばかりでなく、関東、東海地区にもあります。折角ですので、喃風のホームページアドレスも掲載します。
    http://www.nanpuu.co.jp/index.php
    また、永谷園からどろ焼の素も販売されており、家庭でどろ焼が造ることができるようです。下記にそのホームページアドレスを記載します。
    http://www.nagatanien.co.jp/topics/doroyaki/index.html
    私(わたし)的には新たに駅そば、生姜醤油をつける姫路おでんにどろ焼が姫路名物に加わりました。
    また、食べに行こうっと。

    2009年7月22日水曜日

    Oさんの写真展を拝見

    以前から誘っていただいていた「こみせん比也野」でのOさんの写真展にK本さんと行ってきました。
    こみせん比也野の一部屋を使い、7月の常設展として開かれていました。いくつか写真があったのですが、その中で、夕日をバックにした明石海峡大橋、兵庫県の日本海側での海岸(背景が崖、手前が波)、霧がかかった朝のゴルフ場の写真が私の良いと思った写真でした。
    そうしているうちに、Aさんや大阪事業所のFさんも来て、いつの間にやら会社の人たちが集まってきました。いつかこういう写真展が開けたらいいなと思ったしゅらくでした。
    写真展の記事なのに写真がないのはついついしゃべりすぎたため、写真を撮るのを忘れてしまったからです。申し訳ありません。
    こみせん比也野の写真展については下記のアドレスへどうぞ。
    http://www3.atword.jp/hiyanosato/2009/07/07/7%E6%9C%88%E5%B8%B8%E8%A8%AD%E5%B1%95/

    2009年6月27日土曜日

    しゅらくの憂鬱・通勤編

    西脇市・市役所前の坂道(2009年6月13日)

    西脇は坂が多い町で、自宅と西脇の事業所の間には山があり、近道をすると、毎朝、強制山登りサイクリングを強いられます。遠回りをすれば、比較的平坦なコースとなるのですが、やはり近道を通りたいと思うので、よほどことがない限り、このコースを通ります。しかし、平坦な堺、広島を自転車で走行していた私としてはこの坂道はきついです。
    しかし、この山をこえれば、あとは下り坂になり、恐ろしいくらいに自転車の速度が上がります。そのときの風がとてもいいのですけど。ただ、最近、この坂道コースを毎朝通っているためか、最初のうちは坂の頂上に達したときは息が切れ切れの状態だったが、最近では平気になってきました。
    もしかしたら、筋肉がついたのかな。でも、早く自動車が来てほしいな。

    2009年6月21日日曜日

    写真雑記その15~めぞん二刻

    めそん二刻(2009年5月31日)

    さて、久しぶりの写真雑記のコーナーですが、前の記事で鍛冶屋線跡を自転車で疾走していると、「めぞん二刻」の文字が見えてきました。こんな写真雑記ネタを西脇に来て早々に見つかるとは思いませんでした。オーナーさんはめぞん一刻のファンなのでしょうか。
    いや~、ほんまにびっくりした。