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2015年4月29日水曜日

2015年黄金週間 2014年のおさらい及び札幌市電乗車

今年2015年も黄金週間が来ました。そこで、(1日分書き損ねたことも含め、)2014年の黄金週間をおさらいしましょう。

昨年は北海道旅行で、特に道東を旅しました。

釧路から入り、釧路・和商市場では釧路の物産を買い込みました。

釧路湿原、阿寒湖、摩周湖(上の写真)、屈斜路湖とAQUAを操りながら、駆け足で北海道の自然を味わってきました。

網走ではオホーツク海でのホエールウォッチングを行い、また、博物館網走監獄では監獄の資料を見てきました。

AQUAで疾走し、網走から札幌まで半日以上車を運転しましたというところまで記述していたと思います。

(ここからが札幌市電乗車編の新作部分です。)

札幌で1泊し、5/6は札幌市電撮影を行いました。ここはすすきの電停です。

少しすすきの電停からは離れた場所で、超低床車のポラリスです。ポラリスとは北極星のことです。
選定理由は下記の通りです。
・北の空の中心で輝く北極星(Polaris)のイメージが、北の中心都市である札幌市を走る同車両のイメージに合致していること。
・また、北極星は三重連星であることから、3両編成である同車両との共通点がみられること。
・覚えやすく、呼びやすい愛称であること。
(札幌市ウェブサイトより引用)

ちなみに、2番目の理由はやや無理矢理という感じが個人的にはします。


また、前面眺望の撮影も行い、40分×2回を立ったままなので、非常に疲れました。

この後、札幌駅から新千歳空港を経て、羽田空港に向かい、2014年黄金週間の旅は終了しました。

ということで、2015年黄金週間はどうなるか、楽しみですね。(苦笑)

2014年5月12日月曜日

年末年始旅行(2013~2014年)(24)広島軌道・広島電鉄編その2


(○:出発地、☆:目的地)
では広島電鉄の前面眺望撮影の後半戦を行います。2号線の宮島口駅~広島駅までと9号線の往復を撮影します。

広島電鉄の3952号に乗り、宮島口駅を出発します。

西広島駅です。やはり、路面電車の駅とは思えません。

平和大通りの西側にあたる福島町から西観音町にかけては、広電が通っています。

 原爆ドーム近くの相生橋です。この相生橋はT字形をしている橋であり、原爆投下の目標とされています。

長い時間をかけ、ようやく広島駅に到着です。しかし、これから八丁堀駅まで戻ります。

八丁堀駅から9号線に乗ります。旧大阪市電2601形である900形に乗ります。

わずか4駅で白島駅に到着です。

白島駅では旧京都市電1900形である1900形に乗ります。しばらくすると、女学院前駅で先ほど乗車した900形とすれ違いました。

 ということで、八丁堀駅に戻ってきました。さすがにこれ以上の撮影はできないので、広島駅に戻り、鹿児島中央駅行きの新幹線に乗ることにします。

2014年5月11日日曜日

年末年始旅行(2013~2014年)(22)広島軌道・広島電鉄編その1


 (○:出発地、☆:目的地)
ホテルサンルート広島を出て、レンタカーを返却した後、バスで広島駅に向かいました。今回の広島滞在中に8系統あるうち、最も長い2号線と最も短い9号線の前面眺望を撮影したいと思います。

広島駅に到着しました。JR広島駅で先に予約していた鹿児島行きのチケットをとり、広電に乗りたいと思います。しかし、それにしてもJRの改札口付近が少し騒がしいのは気のせいかな。そんなことは気にせず、2号線の前面眺望を撮影します。

広島駅から2号線・宮島口駅行きに乗車します。広島駅をすぐ出ると、猿猴橋町電停のある通りに出てきます。ここの道路は比較的狭く、ラッシュ時にはよく混雑する場所です。

広島の中心地である八丁堀です。右側に白島線に入ろうとしている1001号PICCOLOが見えています。

八丁堀から紙屋町に来ました。ここも中心地の一つとなっています。もう少し先に進むと、原爆ドームがあります。

中心地を抜け、十日市町から土橋を経由すると、細い道路を通ります。安全島のない小網電停では道路上の緑のペイント部分で乗客が待っています。

太田川放水路を渡り、西広島駅に到着しました。路面電車の電停とは思えない立派な設備となっています。

西広島駅からは軌道線から鉄道線に変わるため、速度が上がります。写真は草津南駅から商工センター入口駅の間にある荒手車庫です。多くの連接車が留置されています。

商工センター入口駅から広電五日市駅まではJR線と隣同士で併走します。前方右側に黄色のJRの車両が見えています。

宮島線を更に進み、阿品東駅あたりまで来ると、宮島が見えてきます。

終点の宮島口駅です。車内は対岸の厳島神社への初詣客でいっぱいになっていました。

宮島口駅に到着すると、この3902号は折り返して広島駅に戻ります。本来の予定ではここですぐ折り返す予定でしたが、宮島に渡り、厳島神社周辺を散策することにします。

2014年4月28日月曜日

年末年始旅行(2013~2014年)(16)大阪軌道・阪堺電気軌道編

2013年の大晦日は阪堺電車の前面眺望撮影を行いました。まず、南海本線で羽衣駅に向かい、そこで用事を済ませた後、再び南海本線に乗り、浜寺公園駅で降り、徒歩で阪堺線浜寺駅前に行きました。
こちらにその前面眺望の動画をアップして、今回の記事を記述しようとしましたが、編集する時間がとれないため、元動画からキャプチャーした写真をアップすることにしました。
まずは上図のように、浜寺駅前駅から天王寺駅前駅までのいわゆる天浜運転の上り電車に乗車し、前面眺望を撮影しました。

浜寺駅前駅からはしばらく新設軌道(いわゆる専用軌道)が続きます。南海本線をオーバークロスした後、住宅地の間を阪堺電車は走行し、御陵通の交差点(御陵前交差点)で路面電車専用レーン(センターリザベーション)が設けられた大道筋の併用軌道に入ります。
御陵前交差点を越えると、堺の環濠である土居川の上を通り、堺市の旧市街地に入ります。大道筋は堺市旧市街地を南北に貫く中心的な道路であり、この道は戦後復興の際に幅員50mの道路となりました。(このため、与謝野晶子の生家跡が道路になりました。)
上写真はもう一つの東西を貫く中心的な道路である大小路との交差点付近の写真です。この大小路が明治以前の摂津国と和泉国の境界線でした。ただし、周りの建物がそれほど高くないので、空が広く見えています。
なお、大小路は大道筋に比べると、幅員は狭く、むしろその南側にあるフェニックス大通が幅員が広くなっています。ただし、フェニックス大通は大道筋同様、戦後復興の際に作られた道路です。

堺市の旧市街地を抜けると、再び新設軌道となり、大和川を越え、大阪市内に入ります。大和川橋梁から細井川駅付近までは新設軌道のままですが、住吉大社が近づくと、再び併用軌道上を走るようになります。ただし、堺市内と異なり、狭い道路上の併用軌道となります。
なお、上の写真は住吉大社前の住吉鳥居前駅です。新年三が日の準備のため、恵美須町・天王寺駅前方面(進行方向)の安全島の手前に降車用仮ホーム、浜寺駅前方面(進行と逆方向)の乗車用仮ホーム及び参拝客が軌道敷に入らないようにするための仮柵が既に設置されています。

住吉大社の前を過ぎ、住吉駅までくると、阪堺線と上町線との平面交差箇所となります。前方から我孫子道行きの161形が入れ違いをしようとしているところです。この電車は天王寺駅前行きのため、右方向に曲がる連絡線を経由し、上町線に入ります。

上町線では新設軌道、併用軌道、新設軌道及び併用軌道と交互に通ります。閑静な住宅地を通った後、あべの筋の併用軌道を走行しているのが上の写真です。前方には高さ300mのあべのハルカスが遠くに見えています。その高さは同じく遠方にみえるハルカス手前にある阪神高速14号松原線の高架橋と比較するとわかると思います。

そのあべハルカスがある天王寺駅前駅の様子です。あべの筋の道路の拡幅準備はかなり進んでいるようで、上町線が道路中央に移動すると、片側3車線の広い道路になります。
ただ、大道筋と異なり、幅員40m及び周りに高層の建物があるため、空が広く見えるかはわかりません。


天王寺駅前駅を降り、そのまま大阪市営地下鉄・天王寺駅まで歩き、御堂筋線で動物園前駅、堺筋線で恵美須町駅に進み、でんでんタウンこと日本橋筋商店街は無視し、そのまま阪堺線の恵美須町駅まで徒歩で南下しました。

阪堺線・恵美須町駅でモ701形を待ち続けたため、かなり時間が経過しましたが、前面眺望のための位置取りには成功しました。

ルートとしては上図の恵美須町駅から我孫子道駅へ南下するものです。

再び住吉に戻ってきましたが、正月三が日の屋台設営が着実に進んでいました。
このまま我孫子道まで乗車し、恵美須町~我孫子道間・下りの前面眺望の撮影を終了させました。
この後、弟のどりあん邸に戻り、石津川駅周辺にあるびっくりドンキーで食事をした後、再びどりあん邸に戻り、年越しをしました。
翌日は住吉大社に初詣した後、両親の実家のある徳島に向かいます。

2014年2月24日月曜日

年末年始旅行(2013~2014年)(14)滋賀軌道・京阪大津線編


では、浜大津駅(A)から御陵(みささぎ)駅(B)まで前面眺望を撮影しながら移動したいと思います。
(しかし、漢字は難しいですね。天智天皇陵の近くにある「御陵」は「みささぎ」と「陵」の訓読みするのに対し、仁徳天皇陵に通じる道路の近くにある「御陵前」は「ごりょうまえ」と音読みで読むのですから、面倒くさいです。)

しかし、その前に浜大津駅前で電車撮影を行いました。これは機関車トーマスのラッピング電車です。
浜大津駅周辺で主に石山坂本線を撮影した後、浜大津駅に入り、京津線の前面眺望を撮影します。今回も福井県内のドライブ動画で活躍した巨大な吸盤2個付きのビデオ固定用マウントで撮影します。(というよりも、今回の撮影の予行演習を福井県内のドライブで行ったのが実態です。)

では、路面電車眺望シリーズ第1回となる京阪・京津線・浜大津から御陵までの前面眺望をご覧下さい。

撮影後、蹴上駅から京阪山科駅へ戻り、山科駅からJRで堺に向かいます。

2011年8月31日水曜日

今回も2年前の明石海峡大橋走破の動画をアップしました。

また、大分前に編集済みの動画をYouTubeにアップしました。



素材は2年前の明石海峡大橋を淡路方面に向かっているときに撮影した自動車の前面眺望です。また、ぼちぼちとアップしていきます。