堺っ子の兵庫県旅行記の第6回は神戸市を離れ、摂津国の宝塚市です。
宝塚市といえば、箕面有馬電気軌道として始まった現在の阪急電鉄の宝塚本線の終点であり、宝塚歌劇団やかつての宝塚ファミリーランド等があった阪急グループの牙城の一つがある場所をイメージします。
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今回は阪急宝塚駅前からスタートします。なお、上の地図にある紫色の印の場所を訪れました。
(写真①)
では、手塚治虫記念館へ向けて歩いていきます。
(写真②)
駅前の商店街を抜けると、花のみちと呼ばれる遊歩道があります。残暑が厳しい中、この道を歩いていきます。
(写真③)
花のみちを通っていくと、宝塚バウホール(写真③)、宝塚大劇場と宝塚歌劇が上演されるホールが現れてきます。
(写真④)
その宝塚バウホールと宝塚大劇場の前にはベルサイユのばらの像が建っています。
(写真⑤-1)
手塚治虫は1933年(昭和8年)から1952年(昭和27年)の間、現在の兵庫県宝塚市に在住していました。では、中に入ります。





