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2014年5月11日日曜日

年末年始旅行(2013~2014年)(21)広島宿泊・ひろしまドリミネーション2013編


宿泊地であるホテルサンルート広島に荷物とレンタカーを置き、ひろしまドリミネーションを見学します。
ひろしまドリミネーションは例年11月17日から翌年1月3日まで開かれています。平和大通りや中心部商店街を中心に「おとぎの国」のコンセプトで電飾を行っています。
このひろしまドリミネーションは「ひろしまライトアップ事業」として中心部商店街や商業施設での小規模な電飾から1988年に始まったとのことです。
おや、1988年といえば、私が広島に住んだ最初の年ですね。そういえば、中心部商店街の一つである並木通りが冬の間、電飾していたような記憶がありますが、それが広島ドリミネーションの始まりだったんですね。
私が広島を去ってから5年後の1999年に開催地域を拡大し、平和大通りにも電飾を開始し、2002年には「ひろしまドリミネーション」の名称となり、「おとぎの国」のコンセプトのイルミネーションイベントとなりました。また、2002年には電球数25万個だったものが、2009年には約130万個まで増加し、華やかなイルミネーションイベントになっていきました。

では、広島ドリミネーション2013を見ていくことにしましょう。

平和大通りでは西側は元安川の手前から、東側は駅前通りとの交差点である田中町交差点までイルミネーションがなされています。
まず、電車道である鯉城通りとの交差点の南東側、ドーミーイン前の「レインボーツリー」の電飾です。

ちなみに、こちらが2004年12月29日に撮影した同じ場所(撮影方向は違いますが。)の電飾です。やはり2014年のほうが電球数が多いためか2014年のほうが華やかに見えます。

次に広島クリスタルプラザ前にある「黄金の城」です。

三井ガーデンホテル前の「森の精霊」です。思わず、中をくぐってしまいました。

タケダ広島ビル前の「ビッグウェーブ」です。

 広島銀行前の「白銀の世界」です。

平和大通りと並木通りの交差点を南東方面に見ています。左側は前述の「白銀の世界」、右側は「紅の丘」です。このまま、駅前通りまで行ってもいいのですが、並木通り沿いに北上します。

並木通りです。平和大通りと比べるとやや落ち着いた感じになっています。

並木通りにあるカレーの店・桃丘(とうきゅう)です。この建物の2階が店舗となっています。

開店が1982年12月7日ということでしたが、今回初めて訪問しました。ということで、カツカレーを美味しく頂きました。

桃丘を出、並木通りから本通り商店街にやってきました。さすがに正月2日目の夜も遅い時間となると、広島のメインストリートといえども、通行人はまばらとなっています。
しかしながら、ゲームセンターは営業していたので、入ってみることにしました。

ゲームセンターに入り、クレーンゲームをしたところ、200円で賞品をとることができましたが、「これどうすんだよ~~。あと鹿児島行かなあかんのに。」ということで、中のフィギュア以外は広島駅で廃棄することにしました。

夜の散歩も終わったので、宿泊地であるホテルサンルート広島に戻り、明日の広電撮影のため、寝ることにしました。

2014年5月4日日曜日

年末年始旅行(2013~2014年)(20)愛媛広島観光・しまなみ海道編

では、伊予鉄も満喫したことなので、しまなみ海道に向かいます。山間部の国道317号線でしまなみ海道まで向かいます。
しまなみ海道を通過した後、できるだけ国道2号線で、途中から山陽自動車道で広島に向かいたいと思います。

しまなみ海道は西瀬戸自動車道の愛称であり、本州四国連絡道路の尾道・今治ルートをなす道路です。島嶼部には10本の橋が架けられており、愛媛県側から広島県側にかけ、下記の橋で構成されています。
  • 来島海峡大橋(下記の3つの橋と一体化している。)
    • 来島海峡第三大橋
    • 来島海峡第二大橋
    • 来島海峡第一大橋
  • 伯方・大島大橋(下記の2つの橋と一体化している。)
    • 大島大橋
    • 伯方橋
  • 大三島橋
  • 多々羅大橋
  • 生口橋
  • 因島大橋
  • 新尾道大橋


これら10本の橋については上の動画をご覧ください。なお、日没時にしまなみ海道を通過しましたので、生口橋ですっかり暗くなってしまい、生口橋以降の因島大橋及び新尾道大橋ではよく見えなくなりました。
西瀬戸尾道ICを降りた後、国道2号線で広島まで向かうことも考えましたが、三原の西隣の本郷あたりで疲れたため、本郷ICで山陽自動車道に乗りました。
山陽自動車道の小谷SAで尾道ラーメンを食べた後、そのまま西へ進み、広島ICから祇園新道(国道54号線)を南下し、無事に広島市内のホテルサンルート広島に到着しました。
ホテルサンルート広島に到着したところ、平和大通りがやたらイルミネーションできらびやかになっていましたので、そのまま休もうと当初は思っていましたが、このイルミネーションを見に、冬の夜の広島を散策することにします。次回に続きます。

2010年9月8日水曜日

故郷めぐりの旅(本章前編)~第2の故郷広島の併用軌道並走

いよいよ広島の併用軌道を並走します。広島での併用軌道並走はほぼ1年前のことになります。



まず、八丁堀から白島線から始めます。



八丁堀と紙屋町の間も走行します。



舟入、江波方面にも向かいます。江波車庫のそばも通り、江波から己斐方面にも向かいます。




路面電車がほぼ高規格化している広島にもこういう場所が残っています。グリーンのペイント部分は小網町電停です。ちなみに、上写真の左手の町名は堺町といいます。



ちなみに、原爆投下以前の広島には上の地図のA~Bの間、つまり、本通商店街~中島町(現在の平和記念公園)~堺町と長い商店街がありました。その広島の繁華街を狙って原子爆弾が投下され、中島町はほとんど建物がなくなり、現在の平和記念公園となりました。なお、現在の繁華街となっている本通、八丁堀、紙屋町といった場所は大正時代以降、広電が路面電車を敷設してから発展していきました。
蛇足ですが、旧城下町から発展した都市の中で、堺商人が活躍した証として、堺もしくは栄という地名が結構残っています。

小網町を通過した後、横川駅前を経由し、広島港まで併用軌道を並走し、無事に全国の併用軌道並走を完了しました。この後、広島呉道路が無料になっていることを良いことに、呉へ向かいます。


(注)
上記の自動車内より撮影した写真はいずれもビデオで録画したものを後日、静止画としてキャプチャーしたものです。

2010年9月6日月曜日

故郷めぐりの旅(序章)~津山のZガンダムに会いに行った。

せっかくのお盆休みなので、第2の故郷である広島と真の故郷である堺を訪問することとしました。
ということで、早速、中国自動車道に乗り、広島に向かいます。



ただ、そのまま広島に向かうのも面白くないので、津山に立ち寄りました。目的地は道の駅、久米の里です。



この道の駅には中元正一氏が独力で製作したZガンダムがあります。脚部は動かせることができるようで、胸部近くにあるコクピットに人が乗り込み、操作することができる二足歩行形有人汎用機械とのことです。スケールは約1/3です。



途中、PA及びSAに寄りつつ、広島に到着したのは夜になりました。あらかじめ予約していたホテルに宿泊し、翌日、広島市内を走行することになります。そうです、残っていた第4のターゲット、広島電鉄の併用軌道並走を完遂させるために。