毎年の恒例行事となっている桜の花見をこの2012年4月15日に行いました。
今年は例年に比べ、冬が寒かったせいか少し桜の開花が遅れていたようです。
以前、篠山城に行ったときに桜の木がたくさんあったことを確認していたので、篠山城の桜を見ることにしました。
職場の前の一般道を通り、篠山市に向かいます。
篠山城址には天守閣はありませんが、復元された大書院があります。
ちょうど城の周りの桜が満開となっており、大変見応えがありました。
篠山城址を後にし、高速道路に乗り、イオンモール神戸北内にある楽器店でギターの道具を購入した後、一般道で西宮市へ向かいます。
西宮市に入り、甲陽園駅前のコインパーキングに車を駐め、阪急甲陽線で苦楽園口駅まで乗り、恒例の夙川公園での花見を行いました。ここでの桜は満開を過ぎ、散り始めていました。
夙川公園を後にし、阪神高速湾岸線で堺に向かいます。
堺駅に車を駐め、久しぶりに南海電車に乗り、浜寺公園の桜を見ることにしました。ここまで来ると、葉桜となっていました。
ほんの少しの気温の差でこれだけ桜の表情が変わるということを改めてみることができました。
来年も様々な場所の桜を見たいと思います。
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2012年4月23日月曜日
2010年5月16日日曜日
大阪-西脇紀行(第12回)(4/3~4/4編)・後編
前回の続きです。一晩、堺浜楽天温泉にて過ごし、4/4は堺浜から阪神高速湾岸線に乗り、関西空港まで向かいます。
阪神高速湾岸線を南下していきます。泉佐野付近まで来ると、関西国際空港連絡橋が見えてきます。
関西国際空港連絡橋に入り、しばらくすると、三宮から須磨のあたりの海岸線がうっすらと見えるようになります。残念ながら、秋の頃にははっきり見えた明石海峡大橋は見ることはできませんでした。
関西国際空港からは堺、西宮北口を経由し、西脇へ帰ることにします。
まず、関西国際空港から再び堺に戻ります。花見をするべく、堺駅から南海電車に乗り、浜寺公園に向かいます。
まず、南海電車のラピートと桜です。
次に、阪堺電車と桜です。南海電車と阪堺電車の同時撮影はなかなか難しいですね。
せっかくなので、浜寺公園の中に入り、桜並木をゆっくりと歩くことにします。
それにしても、堺に何度訪れているのでしょうか、名残を惜しみつつ、西脇に向かうことにします。
では、西脇と堺の間にある西宮に向かいます。車を西宮ガーデンズにいったん停車してから、夙川公園に向かいます。
夙川公園の桜はほぼ満開状態に近く、天候も絶好な花見日和となっていました。
夙川公園には夙川河岸の桜をみるため、大勢の花見客でいっぱいでした。
西宮ガーデンズから県道82号線に乗り、例の旧坂を徒歩ではなく、自動車で登りましたが、その沿道にも桜がたくさん咲いており、非常に美しい情景でした。
(注)
上記の自動車内より撮影した写真はいずれもビデオで録画したものを後日、静止画としてキャプチャーしたものです。
阪神高速湾岸線を南下していきます。泉佐野付近まで来ると、関西国際空港連絡橋が見えてきます。
関西国際空港連絡橋に入り、しばらくすると、三宮から須磨のあたりの海岸線がうっすらと見えるようになります。残念ながら、秋の頃にははっきり見えた明石海峡大橋は見ることはできませんでした。
関西国際空港からは堺、西宮北口を経由し、西脇へ帰ることにします。
まず、関西国際空港から再び堺に戻ります。花見をするべく、堺駅から南海電車に乗り、浜寺公園に向かいます。
まず、南海電車のラピートと桜です。
次に、阪堺電車と桜です。南海電車と阪堺電車の同時撮影はなかなか難しいですね。
せっかくなので、浜寺公園の中に入り、桜並木をゆっくりと歩くことにします。
それにしても、堺に何度訪れているのでしょうか、名残を惜しみつつ、西脇に向かうことにします。
では、西脇と堺の間にある西宮に向かいます。車を西宮ガーデンズにいったん停車してから、夙川公園に向かいます。
夙川公園の桜はほぼ満開状態に近く、天候も絶好な花見日和となっていました。
夙川公園には夙川河岸の桜をみるため、大勢の花見客でいっぱいでした。
西宮ガーデンズから県道82号線に乗り、例の旧坂を徒歩ではなく、自動車で登りましたが、その沿道にも桜がたくさん咲いており、非常に美しい情景でした。
(注)
上記の自動車内より撮影した写真はいずれもビデオで録画したものを後日、静止画としてキャプチャーしたものです。
2010年5月14日金曜日
大阪-西脇紀行(第12回)(4/3~4/4編)・前編
今回の大阪-西脇紀行は病院近くにある旧朝日放送跡地にできた駐車場に「Tramway Killer号」を駐め、桜が見頃となったので、花見のはしごをすることにします。
4/3は久しぶりに鉄道で動くことにします。2007年は阪急、2008年はJR、南海及び阪堺、2009年は阪神、山陽、近鉄及び嵐電沿線の桜を撮影したので、今年は京阪沿線の桜を撮影することにします。
まずは、福島駅から京橋駅まで大阪環状線に、京橋駅から京阪電車に乗り込み、交野線との接続駅である枚方市駅へ、そこから交野線の終点である私市駅まで向かいます。
沿線は桜が目一杯咲いており、途中駅の郡津駅では満開の桜並木が見ることができました。
また、交野線終点の私市駅も例外ではありませんでした。
私市駅からは再び交野線、京阪本線、男山ケーブルと乗り継ぎ、石清水八幡宮に向かいます。
枚方市駅で交野線と京阪本線を乗り継ぎ、府境を越え、八幡市駅に到着します。そこから男山ケーブルに乗り、石清水八幡宮を目指します。ここでの桜は満開です。
石清水八幡宮は日本三大八幡宮に一つであり、武神、弓矢の神、必勝の神として、崇められていました。
八幡さんでおみくじを引いてみると、「中吉」ということで、えべっさんの「凶」よりは大分、運気向上が見られるようです。
石清水八幡宮のある男山からは三川(宇治川(上流部では瀬田川)、桂川、木津川)合流し、淀川となる場所や京都をみることができます。眼下の京都競馬場を見ながら、必勝を祈願します。
八幡市駅から2駅京都側の中書島駅に到着しました。ここでも、桜はしっかりと咲いています。
男山を降りるとすっかり暗くなったので、大阪方面に戻り、天満橋駅から歩いて大阪城に向かいます。
大阪城と桜の写真を撮っていたのですが、三脚がないとさすがに撮影は難しいです。
大阪城に1時間程度、滞在した後、駐車場から車を出し、一路堺浜温泉に向かいます。
次回は、後編の4/4の行動を報告します。
4/3は久しぶりに鉄道で動くことにします。2007年は阪急、2008年はJR、南海及び阪堺、2009年は阪神、山陽、近鉄及び嵐電沿線の桜を撮影したので、今年は京阪沿線の桜を撮影することにします。
まずは、福島駅から京橋駅まで大阪環状線に、京橋駅から京阪電車に乗り込み、交野線との接続駅である枚方市駅へ、そこから交野線の終点である私市駅まで向かいます。
沿線は桜が目一杯咲いており、途中駅の郡津駅では満開の桜並木が見ることができました。
また、交野線終点の私市駅も例外ではありませんでした。
私市駅からは再び交野線、京阪本線、男山ケーブルと乗り継ぎ、石清水八幡宮に向かいます。
枚方市駅で交野線と京阪本線を乗り継ぎ、府境を越え、八幡市駅に到着します。そこから男山ケーブルに乗り、石清水八幡宮を目指します。ここでの桜は満開です。
石清水八幡宮は日本三大八幡宮に一つであり、武神、弓矢の神、必勝の神として、崇められていました。
八幡さんでおみくじを引いてみると、「中吉」ということで、えべっさんの「凶」よりは大分、運気向上が見られるようです。
石清水八幡宮のある男山からは三川(宇治川(上流部では瀬田川)、桂川、木津川)合流し、淀川となる場所や京都をみることができます。眼下の京都競馬場を見ながら、必勝を祈願します。
八幡市駅から2駅京都側の中書島駅に到着しました。ここでも、桜はしっかりと咲いています。
男山を降りるとすっかり暗くなったので、大阪方面に戻り、天満橋駅から歩いて大阪城に向かいます。
大阪城と桜の写真を撮っていたのですが、三脚がないとさすがに撮影は難しいです。
大阪城に1時間程度、滞在した後、駐車場から車を出し、一路堺浜温泉に向かいます。
次回は、後編の4/4の行動を報告します。
2010年5月11日火曜日
東京出張のついでに花見等をしました。
3/27、東京にて会議があった翌日、毎年恒例の花見をすることにしました。王子駅前に向かうと、早速、都電荒川線の新形車両である8800形が私を出迎えてくれました。ここから、飛鳥山公園に向かいます。
飛鳥山公園に向かうと、なにやら見慣れないものができています。どうやら、飛鳥山モノレールというもので、その形状から「アスカルゴ」の愛称が付けられている乗り物です。王子駅前から山の上にある飛鳥山公園まで、2分で行くことができるようです。人がいっぱいいるので、「アスカルゴ」には帰りに乗ることとし、黄金週間の下見のため、明治通りの車線をチェックしながら、歩いて飛鳥山公園に登ります。
飛鳥山公園では毎年恒例のさくらSA*KASO祭りが行われていたため、人がいっぱいでした。今年で、13回を数えるということでだいぶん定着しているような感じです。都電もなかをお土産に購入し、王子から次の目的地に移動します。
京浜東北線に乗り、秋葉原駅に到着します。秋葉原は世界有数の電気街ではありますが、アニメ・ゲーム系の店舗も数多く集まっている場所です。しかも、山手線、京浜東北線、総武線、中央線及びつくばエクスプレス(東京地下鉄銀座線、東京地下鉄日比谷線及び東北・上越新幹線もありますね)と鉄道がやたら集まっている場所でもあります。私の趣味的には非常に見るべきところが多い場所です。
しかしながら、時間があまりなかったので、秋葉原を満喫することもなく、羽田空港にむかうことになりました。
成果をいえば、UFOキャッチャーで上の写真のみくる(大)のフィギュアとけいおん!のプラスチックタンブラーをゲットしただけでした。
久しぶりに、羽田空港第二ターミナルにやってきました。ここから、これまた久しぶりに伊丹空港へ向かいます。
伊丹空港に到着しました。ここから、宝塚ICに行くことも考えましたが、バスの待ち時間が長いため、大阪駅にむかうことにしました。
伊丹空港から、普段は自家用車で通る阪神高速池田線をバスの中で気楽に寝ながら、大阪駅前に向かいます。
ただ、意味があって大阪駅前に来たわけではなかったので、到着後、適当にぶらぶらしながら、西脇行きのバスを待ちます。
大阪駅の桜橋口にあるバス停からJRハイウェイバスに乗り、西脇に戻りました。まあ、東京と大阪を満喫できたので、良しとしましょう。
2008年4月8日火曜日
2008年花見・山中渓へ花見に行く(第2回)
普段は無人駅の山中渓駅ですが、桜が満開となったこの日(2008年4月5日)には複数の臨時駅員がいました。小ぢんまりとした木造の駅舎を通り抜け、駅舎前の熊野古道を北(上写真の右手前)へ進みます。
しばらく進むと、人、一人が入れるくらいの阪和線の下を貫く小さなトンネルがありました。「さくら並木」と小さな看板があり、このトンネルを抜けると、山中川に出ることができそうです。
トンネルを抜けると、そこには山中川を挟み、両岸が桜でいっぱいの美しい光景が広がっていました。夙川公園もそうですが、川を挟む桜並木というのは大変美しく、私は大好きです。
阪和線はこの山中川を橋で越えており、山中川、桜そして橋梁上を通過する阪和線電車を撮影することができます。
山中渓の桜を十分に楽しんだ後、再び阪和線・普通天王寺行きに乗り、堺市に戻り、堺市中心街の桜を見ていきたいと思います。
2008年4月6日日曜日
2008年花見・山中渓へ花見に行く(第1回)
さて、いよいよ花見のシーズンがやって参りました。去年は「涼宮ハルヒの憂鬱」の影響をもろに受け、夙川公園へ花見に行くことになりましたが、今年は私の地元である堺市とJR阪和線の山中渓駅へ行くこととしました。

JR阪和線の大阪最南部の駅である山中渓駅へ行くため、三国ヶ丘駅から阪和線に乗ることにしました。(三国ヶ丘駅へは自宅から自転車で南海高野線・堺東駅から各停電車に乗り、次の駅である三国ヶ丘駅まで行きました。)
三国ヶ丘駅は阪和線開業時(阪和電気鉄道時代)には建設されず、南海鉄道に買収され、南海山手線時代に高野線との連絡するために後から設けられた駅です。そのため、堀割に駅が設置され、狭苦しい感じがします。しかし、堀割の上に桜が植えられているため、桜が咲く時期は和歌山駅方面ホームから阪和線を見ると、華やかな印象を受けます。

関空紀州路快速と普通電車を乗り継ぎ、JR阪和線・大阪府最南部の駅、山中渓駅に到着しました。

この山中渓駅付近は天王寺方面ホーム(写真左側)の隣には山中川が流れており、その両岸に桜が植えられています。また、和歌山方面ホーム(写真右側)の隣には熊野古道があり、そちらにも桜が植えられているため、JR阪和線は桜で囲まれることになります。ピンクの桜花、緑の山々、スカイブルーで塗装された阪和線103系電車がよく調和し、鉄道撮影ポイントにもなっています。そのため、鉄道ファンがホームの天王寺駅側に集まっています。

ということで、和歌山駅方面ホームの天王寺駅側の端っこから撮影した鉄道写真らしきものを1枚掲載します。
首都圏ではすっかり姿を見なくなり、関西圏のアーバンネットワークでも見なくなりつつある103系が、この阪和線ではまだまだ主役で頑張っています。私の幼少の頃から頑張っているので、かれこれ30~40年この阪和線で走っています。
では、山中渓駅を降り、花見をすることとします。
JR阪和線の大阪最南部の駅である山中渓駅へ行くため、三国ヶ丘駅から阪和線に乗ることにしました。(三国ヶ丘駅へは自宅から自転車で南海高野線・堺東駅から各停電車に乗り、次の駅である三国ヶ丘駅まで行きました。)
三国ヶ丘駅は阪和線開業時(阪和電気鉄道時代)には建設されず、南海鉄道に買収され、南海山手線時代に高野線との連絡するために後から設けられた駅です。そのため、堀割に駅が設置され、狭苦しい感じがします。しかし、堀割の上に桜が植えられているため、桜が咲く時期は和歌山駅方面ホームから阪和線を見ると、華やかな印象を受けます。
関空紀州路快速と普通電車を乗り継ぎ、JR阪和線・大阪府最南部の駅、山中渓駅に到着しました。
この山中渓駅付近は天王寺方面ホーム(写真左側)の隣には山中川が流れており、その両岸に桜が植えられています。また、和歌山方面ホーム(写真右側)の隣には熊野古道があり、そちらにも桜が植えられているため、JR阪和線は桜で囲まれることになります。ピンクの桜花、緑の山々、スカイブルーで塗装された阪和線103系電車がよく調和し、鉄道撮影ポイントにもなっています。そのため、鉄道ファンがホームの天王寺駅側に集まっています。
ということで、和歌山駅方面ホームの天王寺駅側の端っこから撮影した鉄道写真らしきものを1枚掲載します。
首都圏ではすっかり姿を見なくなり、関西圏のアーバンネットワークでも見なくなりつつある103系が、この阪和線ではまだまだ主役で頑張っています。私の幼少の頃から頑張っているので、かれこれ30~40年この阪和線で走っています。
では、山中渓駅を降り、花見をすることとします。
2007年5月28日月曜日
函館観光の1日(第5回)
函館観光の1日・第5回をお送りします。
今回は第3回で「箱舘ハイカラ号」に乗り、五稜郭公園前で降りたところから始めます。ということで、「五稜郭公園へ花見に行く」を始めます。おまけで「函館競馬場」もお送りします。特に断らない限り、写真は2007年5月5日に撮影されたものです。

五稜郭公園前停留場から五稜郭公園までは徒歩約15分かかります。その途中の沿道にも桜の木が植えられています。

五稜郭公園は五稜郭の跡地にできた公園で、4月下旬から5月上旬にかけて、園内のソメイヨシノが一斉に咲くので、花見の名所となっています。なお、五稜郭は北方防備の目的で作られた星形をしたフランス築城方式の要塞であり、明治新政府と旧幕府軍との箱舘戦争の舞台となりました。

この五稜郭を上から眺めるには、写真の五稜郭タワーに上るのが良いと思いますが、かなりの人が行列を作り、並んでいますので、上から見学する場合、かなりの時間待たされることを覚悟しておいた方がよいでしょう。
ちなみに、私は一度も上ったことがありません。

ただし、上からでなくとも、桜の美しい場所はいくらでも見つけることができます。
五稜郭公園付近にはこういう大砲も設置されています。(写真は2004年5月4日撮影)

また、土日に函館に滞在し、競馬に興味がある人の場合、函館競馬場に行き、午後4時半ぐらいまで滞在するのも手かもしれません。黄金週間中は場外馬券場となりますが、馬券が買えます。また、6月後半~7月の時期には函館競馬が開催しているので、競馬観戦もできます。(この写真も2004年5月4日撮影)
函館競馬場へは五稜郭公園前停留場から湯の川方面に向かい、競馬場前停留場で降り、すぐのところにあります。
更に、湯の川には市営熱帯植物園もあるので、いろいろ組み合わせてもおもしろいと思います。
さて、次回はいよいよ最終回、函館山の予定です。
今回は第3回で「箱舘ハイカラ号」に乗り、五稜郭公園前で降りたところから始めます。ということで、「五稜郭公園へ花見に行く」を始めます。おまけで「函館競馬場」もお送りします。特に断らない限り、写真は2007年5月5日に撮影されたものです。
五稜郭公園前停留場から五稜郭公園までは徒歩約15分かかります。その途中の沿道にも桜の木が植えられています。
五稜郭公園は五稜郭の跡地にできた公園で、4月下旬から5月上旬にかけて、園内のソメイヨシノが一斉に咲くので、花見の名所となっています。なお、五稜郭は北方防備の目的で作られた星形をしたフランス築城方式の要塞であり、明治新政府と旧幕府軍との箱舘戦争の舞台となりました。
この五稜郭を上から眺めるには、写真の五稜郭タワーに上るのが良いと思いますが、かなりの人が行列を作り、並んでいますので、上から見学する場合、かなりの時間待たされることを覚悟しておいた方がよいでしょう。
ちなみに、私は一度も上ったことがありません。
ただし、上からでなくとも、桜の美しい場所はいくらでも見つけることができます。
<2007年5月5日の私の行動>午後2時頃~午後5時頃まで、五稜郭公園、五稜郭タワー付近で過ごすのもいいかもしれません。(黄金週間中で、五稜郭タワーに上る場合、1時間はまず待たなければならないと思いますので、タワーでの待ち時間、タワー上で過ごす時間、下の五稜郭公園で散策する時間ぐらいにはなると思います。)
正午前に五稜郭公園に到着し、1時間程度、五稜郭公園をブラブラし、簡単な食事をした後、午後1時~午後5時くらいにかけ、湯の川停留場~松風町停留場の間を撮影していました。
また、土日に函館に滞在し、競馬に興味がある人の場合、函館競馬場に行き、午後4時半ぐらいまで滞在するのも手かもしれません。黄金週間中は場外馬券場となりますが、馬券が買えます。また、6月後半~7月の時期には函館競馬が開催しているので、競馬観戦もできます。(この写真も2004年5月4日撮影)
函館競馬場へは五稜郭公園前停留場から湯の川方面に向かい、競馬場前停留場で降り、すぐのところにあります。
更に、湯の川には市営熱帯植物園もあるので、いろいろ組み合わせてもおもしろいと思います。
さて、次回はいよいよ最終回、函館山の予定です。
2007年4月23日月曜日
阪急・岡本駅付近の桜
今回はシリーズものではなく、単発ものです。
私は桜の写真を撮るのが結構好きなので、桜の季節になるとついつい撮影したくなります。特に去年は上海にいたので、桜が日本のようになく、非常に寂しい思いをしたものです。というわけで、夙川公園に行ったついでに撮影したのが、下の写真です。

これは阪急神戸本線・岡本駅から少し御影側(神戸三宮方向)に歩いたところで撮影しました。
阪急の広報誌では、特急電車が通過するときの花吹雪がきれいだと記載されていましたが、このときはまだ花吹雪になるまで咲ききっておらず、しかも撮影したのは普通電車でしたので、ごく普通の写真になりました。
しかし、これはこれで少なくとも私はきれいだと思っています。
皆さんはどう思いますか?
私は桜の写真を撮るのが結構好きなので、桜の季節になるとついつい撮影したくなります。特に去年は上海にいたので、桜が日本のようになく、非常に寂しい思いをしたものです。というわけで、夙川公園に行ったついでに撮影したのが、下の写真です。
これは阪急神戸本線・岡本駅から少し御影側(神戸三宮方向)に歩いたところで撮影しました。
阪急の広報誌では、特急電車が通過するときの花吹雪がきれいだと記載されていましたが、このときはまだ花吹雪になるまで咲ききっておらず、しかも撮影したのは普通電車でしたので、ごく普通の写真になりました。
しかし、これはこれで少なくとも私はきれいだと思っています。
皆さんはどう思いますか?
2007年4月13日金曜日
夙川公園へ花見に行く(第6回)~まとめ
今回で『夙川公園へ花見に行く』も最後となります。晴天の4/8に撮影した中で、私が気に入ったものをアップしたとおもいます。
では、「あきらめずについてきなさ~い。」

阪急電車は他の社局線の電車と異なり、マルーンの塗装なので、桜の色と調和がとれた写真が撮れるような感じがします。
夙川公園の北にあたる甲陽線の橋梁付近は阪急電車と桜の組み合わせの写真を容易に撮影できる場所だと思います。
この場所で「まっがーれ」右すると、

この2枚目の写真が撮影できます。この場所の写真は第4回目でも紹介しました。ただし、4/7は雨天だったので、天気が回復した4/8に再び撮影することとしました。
前日と異なり、桜花がよりはっきりと川面に映るとともに、散った桜の花びらが水面に浮かび、一層きれいになっていました。そこで、シャッターを切ったのですが、たまたま画面中央に鳩が入ることとなり、 まさに「ユニーク…」な写真が撮影できました。

夙川公園内にあるこおろぎ橋を望遠レンズで撮影しました。夙川が平時は流れが比較的ゆるやかで、「禁則事項」でもないので、川辺にたくさんの人たちが降り、散策しています。

JR線の夙川の橋梁のすぐそばに地蔵堂があります。桜と地蔵堂の建物にJR線の車両を入れると、それなりの写真が撮影できます。

「これを衆目に晒すというのか」的な写真だったかもしれませんが、最後に桜花のアップを掲載し、この『夙川公園へ花見に行く』を終えたいと思います。
『そうだ、桜花賞の結果どうなったっけ』
では、「あきらめずについてきなさ~い。」
阪急電車は他の社局線の電車と異なり、マルーンの塗装なので、桜の色と調和がとれた写真が撮れるような感じがします。
夙川公園の北にあたる甲陽線の橋梁付近は阪急電車と桜の組み合わせの写真を容易に撮影できる場所だと思います。
この場所で「まっがーれ」右すると、
この2枚目の写真が撮影できます。この場所の写真は第4回目でも紹介しました。ただし、4/7は雨天だったので、天気が回復した4/8に再び撮影することとしました。
前日と異なり、桜花がよりはっきりと川面に映るとともに、散った桜の花びらが水面に浮かび、一層きれいになっていました。そこで、シャッターを切ったのですが、たまたま画面中央に鳩が入ることとなり、 まさに「ユニーク…」な写真が撮影できました。
夙川公園内にあるこおろぎ橋を望遠レンズで撮影しました。夙川が平時は流れが比較的ゆるやかで、「禁則事項」でもないので、川辺にたくさんの人たちが降り、散策しています。
JR線の夙川の橋梁のすぐそばに地蔵堂があります。桜と地蔵堂の建物にJR線の車両を入れると、それなりの写真が撮影できます。
「これを衆目に晒すというのか」的な写真だったかもしれませんが、最後に桜花のアップを掲載し、この『夙川公園へ花見に行く』を終えたいと思います。
『そうだ、桜花賞の結果どうなったっけ』
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