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2012年9月25日火曜日

阪神・三宮駅の様子が変わっていた。


阪神・三宮駅の配線が変更されてから、ちょうど3ヶ月後の9月2日に阪神・三宮駅に立ち寄りました。(配線が変更されて以降、何度か神戸に来ていたのですが、自家用車か阪急・三宮駅を利用していたため、3ヶ月後となりました。)
以前は北側から南側へ梅田方面上り線、元町・姫路方面下り線及び梅田方面への折り返し線の順に配線されていました。それが梅田方面上り線、梅田方面への折り返し線及び元町・姫路方面下り線へと変更されていました。つまり、梅田方面への折り返し線と元町・姫路方面下り線が入れ替わり、折り返し線が上り線と下り線の間に挟まれるようになりました。
ちなみに上の写真は難波に向かう途中に、阪神・三宮駅で普通・梅田行き(左奥)と快速急行・奈良行き(右手前)を撮影したものです。

2012年3月28日水曜日

神戸で久しぶりに鉄道を撮影しました。

西脇に来ていた母が徳島に帰るため、母を神戸三宮まで送りました。そのついでに神戸三宮で阪神・阪急を撮影しました。





まずは阪急です。阪急三宮駅から大阪梅田に向かう特急を動画で撮影しました。なお、JR三ノ宮駅から撮影したため、聞こえてくる音はJRのものになっています。



次は阪神です。こちらは阪神梅田駅に停車中の普通車を静止画で撮影しました。
いずれもiPhone4で撮影しました。
この後、ジュンク堂で国境に関する本とギター教則本を購入し、色々寄り道をしながら、西脇に戻りました。
次回は三宮で購入した格安チケットを使用し、東京に向かったときの話題となる予定です。

2009年8月8日土曜日

大阪-西脇紀行(第3回)(8/2・前編)

阪神・阪神本線・梅田駅(2009年8月2日)

「大阪-西脇紀行」の第3回目です。おや、今回も阪神電鉄で帰ると思ったあなた、甘いです。よく見てください、普通車のジェットカーです。特急・急行ではありません。
今回は、旧阪神国道線の跡を巡り、神戸の南京町で中華料理が食べたかったのと神戸・三宮-西脇を結ぶ路線バスに乗りたかったため、思い切って野田阪神前から西脇まで路線バスで帰ることにしました。
利用する交通機関は次の通りです。

梅田
↓ 阪神電鉄・阪神本線
野田(野田阪神前)
↓ 阪神バス(野田阪神前~尼崎・浜田車庫前)
浜田車庫前
↓ 阪神バス(阪神尼崎~阪神芦屋)
夙川
↓ 阪神バス(阪神西宮~神戸税関前)
三宮駅前
↓ 徒歩
三ノ宮駅(JR高架下)
↓ 神姫バス(三ノ宮駅~西脇営業所)
アピカ西脇(旧鍛冶屋線西脇駅跡)


阪神バス・野田駅前バス停(2009年8月2日)

では、阪神野田駅・北側からバスに乗ることにしたのですが、このバス、休日は1日7本、2時間に1本しか走っておりません。また、ここから中津・天神橋筋六丁目方面にもバスがあるのですが、休日はほぼ40分に1本で、しかも昼間は中津で折り返しとなっています。
実は、この阪神バスが止まっている場所は1975年(昭和50年)まで路面電車である阪神国道線と北大阪線のターミナル電停があった場所です。私が乗ろうとしているバスが国道線の代替、天神橋筋六丁目方面のバスが北大阪線の代替路線です。ちなみに、阪神野田駅・南側には大阪市電のターミナル電停がありました。この電停名が野田阪神電車前であり、この名称が省略され、地下鉄千日前線の駅名にもなっている「野田阪神」がこのあたりの通名になっています。


国道2号線・旧阪神国道線・架線柱(2008年1月6日)

阪神バスは国道2号線いわゆる阪神国道をひたすらに神戸方面に向かい、進んでいきます。淀川を渡る前に明らかに電柱とは異なる架線柱が2本あります(上記写真では道路右側の2本の柱)。これが阪神国道線の架線柱です。
なお、車内から撮影した写真はぶれまくっていたので、1年半前の2008年1月6日に撮影した写真を使用しました。(故に、柱の影が長くなっています。)


阪神バス・尼崎浜田車庫前(2009年8月2日)

なんやかんやで、春先にしょっちゅう来ていた阪神尼崎駅を横目で見ながら、浜田車庫前に到着しました。
この浜田車庫に隣接する阪神タイガース・浜田球場はかつての国道線の車庫跡となります。


阪神バス・尼崎浜田車庫前・阪神芦屋行バス(2009年8月2日)

先ほどのバスを降り、しばらくすると阪神芦屋行きのバスが来ました。このあたりではバスが頻繁に来るので、便利です。


阪神バス・阪急今津南線立体交差(2009年8月2日)

武庫川を渡り、西宮市に入りました。甲子園付近を過ぎ、しばらくすると阪急今津(南)線の阪神国道駅が現れます。ふと気づいたのですが、バス停名がいつの間にか阪神国道駅前になっていました。かつては違う名前だったと思いますが、これも阪急阪神経営統合の影響でしょうか?


阪神バス・夙川バス停・神戸税関行バス(2009年8月2日)
これまた、阪急甲陽線訪問の行き帰りでしょっちゅう見ていた阪神西宮駅を横目で見ながら、夙川バス停で降車しました。
しばらくすると、3台目の阪神バスである神戸税関前行きバスが来ました。このあたりもバスが頻繁にやってきます。


阪神バス・夙川公園(2009年8月2日)

桜の季節にはよく訪れていた夙川公園です。ここを通過し、ひたすら神戸方面にバスは向かいます。


阪神バス・六甲ライナー立体交差(2009年8月2日)

芦屋市を過ぎ、いよいよ神戸市に入りました。東灘区の区役所前では六甲ライナーと立体交差しています。


阪神バス・阪神本線立体交差(2009年8月2日)

灘区に入り、国道2号線は南に曲がり、阪神本線と立体交差します。その西灘駅を過ぎると、国道43号線と合流し、再び西に向かいます。


JR西日本・JR神戸線・三ノ宮駅(2009年8月2日)

阪神国道線の終点があった脇浜、かつて日本一狭いホームがあった春日野道駅の上を通過し、梅田から約2時間かけ、神戸三宮に到着しました。電車なら30分足らずで到着していたでしょう。
では、次の目的である元町の中華街まで徒歩で行くことにします。後編に続きます。

2009年3月19日木曜日

阪神なんば線開業1週間前の尼崎駅と三宮駅の様子

阪神なんば線開業がいよいよ明日に迫って参りました。今回は先週の土曜日(2009年3月14日)の尼崎駅と三宮駅について述べます。


阪神・西大阪線・尼崎駅・10両編成(2009年3月14日)

まずは尼崎駅です。しばらくの間、尼崎駅で行われる連結開放のための訓練が行われた4番線ホームに阪神1000系10両編成が停車していました。レンタルされていた近鉄車も近鉄側に戻っていました。
しかし、阪神電車の10両編成は圧巻ですね~。


阪神・阪神本線・三宮駅・3番線ホーム(2009年3月14日)

さて、近鉄からの乗り入れ車の神戸側終点である阪神三宮駅3番線ホームです。土曜日なので、ここには電車が止まっていませんでしたが、今週金曜日(3/20)からは快速急行奈良行きがここに停車するようになります。
阪神なんば線開業の広告はありましたが、それ以外で特に目立ったPRのようなものは三宮駅にはありませんでした。
西九条駅でも開業1週間前としてのPRは特にありませんでした。
なお、意外だったのは(そうでないかもしれませんが、)阪急三宮駅の駅広告に阪神なんば線開業が大きく取り上げられていたことです。阪神と阪急が同一グループであることを感じさせる光景でした。
今日は盲腸線としての阪神西大阪線最後の日です。何回か渡り、西大阪線について述べてきましたが、これで最終回です。次回は阪神なんば線開業についての話題を述べる予定です。なお、明日は早朝から(東京地下鉄・副都心線同様)阪神なんば線に乗り込みます。

2009年1月21日水曜日

阪急甲陽線ビデオ撮影と阪神尼崎駅連結開放訓練


1/18の日曜日は新しいビデオカメラで阪急甲陽線を撮影することにしました。前回(11/3)撮影できなかった甲陽線入線をまず撮影しました。この入線は早朝の6:05~6:10頃にあり、堺から南海の始発に乗っても間に合わないので、梅田のカプセルホテルで一泊し、阪急梅田から5:00の始発電車に乗り、夙川駅に向かいました。




今回は折角新しいビデオカメラになったので、フルハイビジョン・5.1chサラウンドで録画しました。
また、前回の編集後動画では甲陽線を運行する2編成がごちゃ混ぜになっていたので、2編成のうち1編成のみに絞り、撮影しました。このため、前回同様、昼過ぎまで甲陽線付近から離れる事ができませんでした。




甲陽線の撮影も終わり、家に向かいましたが、素直に阪急神戸本線(夙川~梅田)、大阪市営地下鉄御堂筋線(梅田~難波)・南海本線(難波~堺)を乗り継いで帰らずに、阪急神戸本線(夙川~西宮北口)、阪急今津線(西宮北口~今津)、阪神本線(今津~尼崎)、阪神西大阪線(尼崎~西九条)、JR大阪環状線(西九条~新今宮)、南海本線(新今宮~堺)で帰る事にしました。
そうすると、尼崎駅で阪神なんば線開業に伴う尼崎駅での連結開放の訓練を現在未使用の4番線で行っているのを見つけてしまい、ついつい2時間も尼崎駅に留まってしまいました。
撮影終了後、ようやく帰路につき、疲れ果てながら西九条駅の掲示をみると、次の週末から期間限定で西九条駅の1番線を降車ホームに2番線を乗車ホームとして使用するようです。ということは、西九条駅で新線区間で折り返しをするということなのでしょうか?また、阪神西大阪線に行かなければならないようです。

2007年8月7日火曜日

盲腸線の旅(第18回)~阪神西大阪線・大物駅

阪神・西大阪線・大物駅・西大阪線ホーム(2007年8月5日)

今回は阪神西大阪線の大物駅です。大物駅は3面4線のホームであり、外側に2つの相対式ホームと中央の島式ホームで構成されている高架駅です。ここで、西大阪線は阪神本線と分岐します。上の写真は西大阪線のホームです。


阪神・西大阪線・大物駅・阪神本線ホーム(2007年8月5日)


こちらは阪神本線のホームです。阪神本線の大物駅ホームはややカーブしています。
次回は出来島駅の予定です。

2007年8月5日日曜日

盲腸線の旅(第17回)~阪神西大阪線・尼崎駅

今回は阪神西大阪線の起点の尼崎駅です。
この西大阪線を盲腸線に含めるかは論議のあるところだと思います。
  • 1965年(昭和40年)9月~1974年(昭和49年)11月まで、西大阪線・阪神本線直通の「西大阪特急」が運転されていたこと
  • 西大阪線の路線距離が6.3kmであること(一応の目安とした5kmを超えている。)
  • 2009年春に完成予定の西九条駅~近鉄難波駅間が開通されると、阪神本線・三宮駅から阪神西大阪線・近鉄難波線を経て、近鉄奈良線・近鉄奈良駅の運転が行われ、阪神本線への直通が復活すること及び近鉄線への相互乗り入れが行われること
しかし、次の点で西大阪線を盲腸線に入れることとします。
  • 「西大阪特急」の運用が終了した後、西大阪線内の線内折り返し普通電車のみの運用となり、阪神本線への直通運転がないこと
  • 尼崎駅~大物駅間(0.9km)は阪神本線及び阪神西大阪線が重複している区間であり、分岐する大物駅~西九条駅間の路線距離が5.4kmであり、一応5km程度であること(ちょっと無理があるなあ~)
  • 執筆時(2007年夏現在)の状況では西九条駅~近鉄難波駅はまだ未完成であること(それに今を逃すと、盲腸線として扱えないじゃないですか。ほんと強引)
もともと、西大阪線は阪神間の高速新線の一部として作られたものです。西大阪線の駅は尼崎駅、大物駅、出来島駅、福駅、伝法駅、千鳥橋駅及び西九条駅の7駅です。


阪神・西大阪線・尼崎駅・駅前広場側(2007年8月5日) 

尼崎駅は阪神本線との接続駅となっています。駅の北側にある駅前広場(尼崎中央公園)は2003年及び2005年の阪神タイガース優勝当日、群衆が集まり、お祭り騒ぎになっている様子がTV中継されていました。


阪神・西大阪線・尼崎駅・西大阪線4番線(2007年8月5日) 

現在(2007年8月)、尼崎駅は島式ホーム3面5線となっており、西大阪線は4番線から発着しています。


阪神・西大阪線・尼崎駅・4番5番線(2007年8月5日)

隣の5番線には阪神本線の三宮方面普通電車が停車し、同一ホームで西大阪線と乗り換えできるようになっています。また、5番線はホームに挟まれており、阪神本線・普通電車は両側の扉を開き、6番線の阪神本線・三宮方面優等電車からの降車客が5番線の普通電車を経由し、4番線の西大阪線電車に同一平面上で乗り換えることができるようになっています。


阪神・西大阪線・尼崎駅・3番線予定(2007年8月5日)

現在2番線と3番線のホームは工事中であり、このホームが完成すると、尼崎駅は島式4面6線のホームとなり、西大阪線延伸完成後には1番線・2番線が阪神本線・梅田方面ホーム、3番線が阪神西大阪線・近鉄難波方面ホーム、4番線が阪神西大阪線・三宮方面ホーム及び5番線・6番線が阪神本線・三宮方面ホームの構成となります。
次回は大物駅の予定です。

2007年7月29日日曜日

盲腸線の旅(第13回)~阪神武庫川線・武庫川駅

今回は阪神武庫川線の起点の武庫川駅です。武庫川線は武庫川の右岸(西宮市側)に敷設された1.7kmの路線で、武庫川線の駅はこの武庫川駅、東鳴尾駅、洲先駅及びと終点の武庫川団地前駅の4駅です。なお、この武庫川線は戦時中に敷設されたものですが、国鉄西ノ宮駅(現JR西宮駅)~武庫川駅間(旅客営業は武庫大橋駅~武庫川駅間)は廃止されました。


阪神・武庫川線・武庫川駅駅舎(西宮市側)(2007年7月28日)

武庫川駅は武庫川線の起点であり、阪神本線との連絡駅となっています。阪神本線は武庫川上の橋梁にあり、その駅舎は武庫川左岸(尼崎市側)にありますが、武庫川線は武庫川右岸(西宮市側)にあります。上写真は武庫川線のある右岸の駅舎です。


阪神・武庫川線・武庫川線ホーム(2007年7月28日)

武庫川線ホームは1面2線の島式ホームとなっていますが、旅客営業には行き止まりになっている西側の線路は使用しておらず、阪神本線との連絡線につながる東側の線路を使用しています。


阪神・武庫川線・武庫川駅中間改札(2007年7月28日)

武庫川線はJR和田岬線と異なり、中間駅が2つありますが、その東鳴尾駅及び洲先駅は無人駅であるため、武庫川駅に上の中間改札が設置されています。両駅に関する切符及び磁気式カードについてはここで集改札が行われています。なお、IC式カードについては両駅で入出場のチェックを行っており、ここでは中間チェックを行っています。


阪神・武庫川線・武庫川駅・券売機(2007年7月28日)

無人駅である東鳴尾駅及び洲先駅からの乗客が切符を購入する場合は、JR和田岬線同様、武庫川線ホーム上にある券売機で、該当駅からの切符をここで購入します。


阪神・武庫川線・武庫川線待機電車(2007年7月28日)

武庫川線は朝夕のラッシュ時以外は1編成のみで運用されていますが、ラッシュ時には2編成で運用されています。このため、昼間には阪神本線橋梁の下でもう1編成が待機しています。


阪神・武庫川線・連絡線(2002年12月30日)

連絡線は武庫川駅の北側にあり、阪神本線とつながっています。
次回は東鳴尾駅の予定です。

2007年5月31日木曜日

盲腸線の旅(第6回)~阪急今津(南)線その3・今津駅

阪急今津(南)線・今津駅駅舎(2006年10月14日)

今回は今津(南)線の今津駅です。現在、阪急今津駅と阪神今津駅は直角に位置しており、阪急今津駅は高架駅となっており、同じく高架駅となっている阪神本線とはペデストリアンデッキで結ばれています。


阪急今津(南)線・今津駅(2006年10月14日)

今津駅は1面2線の島式ホームとなっており、ラッシュ時以外は2号線から発着しています。
今回で阪急今津(南)線は終了です。
次回は阪急伊丹線・塚口駅を予定しています。