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2015年4月30日木曜日

2015年黄金週間・4/29編

2015年黄金週間が来ました。
今年は年末年始を中国・青島で過ごしたこともあり、長いものではなく(1/1~1/3・しかも1/4日曜日は出勤)、青島以外に行く場所もないので、久しぶりの寝正月に終始しました。
また、春節が始まると同時に帰国ということで、春節休暇もありませんでした。
この黄金週間については、当初は熊本と長崎の路面電車を絡めながら、温泉でも浸かろうと考えていましたが、5月の人事異動によりそれも叶わぬこととなりました。
ということで、今年の2015年黄金週間は引越準備等をネタにすることにします。

ということで、4/29の内容となるのですが、4/28には出張先の大阪・堺から飛行機で舞い戻り、東京の自宅で目覚めました。その後、2社ほど引越の見積にやってきたため、その対応をし、4/30の準備を行い、慌ただしく羽田空港から関西空港を経て、大阪・堺に舞い戻りました。

とにかく、しんどい。ろくに引越の準備もできないまま、4/29は終わりました。

2015年4月29日水曜日

2015年黄金週間 2014年のおさらい及び札幌市電乗車

今年2015年も黄金週間が来ました。そこで、(1日分書き損ねたことも含め、)2014年の黄金週間をおさらいしましょう。

昨年は北海道旅行で、特に道東を旅しました。

釧路から入り、釧路・和商市場では釧路の物産を買い込みました。

釧路湿原、阿寒湖、摩周湖(上の写真)、屈斜路湖とAQUAを操りながら、駆け足で北海道の自然を味わってきました。

網走ではオホーツク海でのホエールウォッチングを行い、また、博物館網走監獄では監獄の資料を見てきました。

AQUAで疾走し、網走から札幌まで半日以上車を運転しましたというところまで記述していたと思います。

(ここからが札幌市電乗車編の新作部分です。)

札幌で1泊し、5/6は札幌市電撮影を行いました。ここはすすきの電停です。

少しすすきの電停からは離れた場所で、超低床車のポラリスです。ポラリスとは北極星のことです。
選定理由は下記の通りです。
・北の空の中心で輝く北極星(Polaris)のイメージが、北の中心都市である札幌市を走る同車両のイメージに合致していること。
・また、北極星は三重連星であることから、3両編成である同車両との共通点がみられること。
・覚えやすく、呼びやすい愛称であること。
(札幌市ウェブサイトより引用)

ちなみに、2番目の理由はやや無理矢理という感じが個人的にはします。


また、前面眺望の撮影も行い、40分×2回を立ったままなので、非常に疲れました。

この後、札幌駅から新千歳空港を経て、羽田空港に向かい、2014年黄金週間の旅は終了しました。

ということで、2015年黄金週間はどうなるか、楽しみですね。(苦笑)

2015年2月15日日曜日

2014年黄金週間・5/5網走札幌移動編

では、5/5ドライブルートのC地点(博物館網走監獄)から一気にF地点(札幌市内)を目指し、移動します。
通常であれば、北見市から来た道を戻るところですが、それでは面白くないので、オホーツク国道こと国道238号線沿いに進むことを基本とし、能取湖、サロマ湖沿岸をまず進むことにしました。

道の駅サロマ湖(D地点)に到着しましたが、サロマ湖が見えません。おそらく、山からの展望台からはよく見えると思いますが、先の記事のとおり、時間がありませんので、物品のみ購入し、先を急ぎます。
道の駅サロマ湖から速度が上がる旭川紋別自動車道まではかなり距離があります。

遠軽町まで達し、ようやく旭川紋別自動車道の入口がある道の駅マルセップ(E地点)に到着しました。
しかしながら、札幌はおろか、旭川ですら遠い状況です。
旭川紋別自動車道に入ると、大雪山や天塩岳にしっかりと雪が積もっている様子が運転席から見え、5月にもかかわらず、冬を連想させる風景が続きます。

比布町で道央自動車道に入り、旭川周辺を進んでいきましたが、日没が近づく中、札幌市内に入ると混雑が予想されること、かなり疲労感を感じたことから、音江PAで休憩をとりました。
日が沈み、札幌市内に入る頃にはすっかり暗くなり、慣れない道を進みながら、定刻通りにレンタカー営業所(F地点)に到着することができました。延滞料も支払うことなく、AQUAを返却し、札幌で予約していたホテルに徒歩で向かいます。
とりあえず、スープカリーでも今日は食べることにします。

2014年黄金週間・5/5博物館網走監獄編


ホエールウォッチングを終え、5/5ドライブルートのB地点からC地点に移動しました。
網走市には高倉健主演の映画「網走番外地」でも舞台になった網走刑務所があります。網走刑務所に行くつもりはないので、網走刑務所の旧建造物が保存されている「博物館網走監獄」へ行きます。

 
(青○:道の駅流氷街道網走B地点)
(赤○:博物館網走監獄)
(赤◇:網走刑務所)

博物館網走監獄は網走湖の近くにあります。道の駅流氷街道網走からもそう遠くありません。
では、博物館網走監獄へ向かいます。


(赤○:パンフに付番されていた建造物+説明板の情報付き)
(黄○:パンフに付番されていない建造物+説明板の情報付き)
(赤□:パンフに付番されていた建造物+説明板の情報なし)

上図は「博物館網走監獄」の航空写真です。
タイトルである「博物館網走監獄」の直下にあるリストのアイコンをクリックすると、順路に従い、上から各建物のリスト一覧が表示されます。それぞれの建物名をクリックすると、写真とその説明が表示されます。また、図中の図形をクリックしても、該当の建物の同様の説明が表示されます。ただし、このままでは見にくいので、右上の右から2番めにある[]の形に近いアイコンをクリックし、大きな地図にしてから見たほうが見やすいと思います。

2014年11月21日金曜日

2014年黄金週間・5/5ホエールウォッチング編

(○:出発地、☆:宿泊地)
5/5の行程は北見市から網走市へ向かい、網走市で2つイベントをこなし、サロマ湖沿岸を経由しながら、一気に札幌へ向かうという強行軍となります。距離にして約400kmなので、東京から大阪、神戸あたりまでの距離と同じです。
ここでは5/5のドライブルートのA地点からB地点までの行程を述べます。

では5/4の宿泊地であった北見市(A地点)を出発します。網走での最初のイベントの時間に合わせるため、朝の6時出発です。国道39号線を通り、網走市に向かいます。ただし、途中で北海道道104号線、国道238号線のバイパスルートを通ります。

目的地は網走川河口部にある道の駅「流氷街道網走」(B地点)です。この道の駅の網走川に「あばしりネイチャークルーズ」の船が停泊しており、これに乗船したくてやってきました。この「あばしりネイチャークルーズ」ではオホーツク海のイルカやクジラ、あるいはウミドリをほぼ観察できます。「ほぼ」というのは100%ではないからですが、私が乗船した時は観察することができました。

詳細は下記URLを参考にしてください。

予約はしていませんでしたが、集合時間である8:15までに上記場所で待っていると、乗船できるとのことなので、道の駅内で料金を支払いました。

では、この船に乗って、オホーツク海へホエールウォッチングに向かいます。

この網走川から網走港に入り、更にオホーツク海に出ていきます。5月ですが、オホーツク海上を吹く風はまだ冷たいです。

オホーツク海の沖合まで出ると、イルカ・クジラが頻繁に顔を出すようになり、またベテラン船長が見やすいように操船してくれるとともに、顔を出すと予想される方向を正確に示してくれるため、十分に満喫しました。また、イルカやクジラばかりでなく、山頂が白く覆われている羅臼岳をはじめとする知床半島の山々がまた素晴らしかったです。

あっという間の3時間弱のクルーズが終わり、道の駅で海鮮丼を食べた後、次のイベントの場所に向かいました。網走といえば、あそこ(C地点)です。

2014年11月17日月曜日

2014年黄金週間・5/4摩周湖・屈斜路湖編

今回はドライブルートのE地点から宿泊地であるJ地点までが対象となります。では、E地点以後について述べます。
E地点以後の国道241号線はかなり曲がりくねった道が続いており、車を運転するのが好きな人にとっては運転しがいのある道でした。

弟子屈町の中心部を通りぬけ、北海道道52号線に入ります。上り勾配のある道を登り終えてしばらくの場所に摩周湖第1展望台があります。
摩周湖は日本一の透明度をもつ湖であり、世界でも第2位の透明度を持っています。(世界一はロシアのバイカル湖)。摩周湖はその水深の深さによる水の青さと湖岸のほとんどが断崖絶壁となっているため、独特な雰囲気をもった湖です。
摩周湖第1展望台以外に摩周湖第3展望台(第2展望台は閉鎖)及び裏摩周展望台がありますが、時間がないので、北海道道52号に沿って、川湯温泉に向かいます。
川湯温泉の途中にはアトサヌプリ(別名、硫黄山)がありますが、今回は通過します。ちなみにアトサヌプリとはアイヌ語で「裸の山」ということで、文字通り草木は生えていませんでした。

川湯温泉の泉質は低張性酸性高温泉(酸性明ばん緑ばん泉)であり、緑ばんこと、硫酸鉄(II)が青緑色をしているため、湯の色が緑色をしています。

川に温泉が流れ込んでいるため、川からは湯気が出ています。また、川湯温泉は強酸性硫化水素を含んでいるため、ほのかに香る硫化水素の匂いがし、また、強酸性(pH1.6~1.9)なので、川の水は酸性に偏っています。
日没までに屈斜路湖に行きたかったので、すぐに出発します。

湖岸を掘ると湯が湧き出すことで有名な屈斜路湖畔の「砂湯」にやって来ました。写真では日本最大の湖中島である中島が見えています。
屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖であり、世界でも第2位の大きさを持ちます(世界最大はインドネシアのトバ湖)。屈斜路湖のある屈斜路カルデラは九州・阿蘇山のある阿蘇カルデラも大きい、日本最大のものであり、周囲には火山が存在します。

砂湯を離れた後、日没をむかえ、屈斜路湖畔の国道243号線を走り、美幌峠を越え、北海道道122号線を進み、2日目の宿泊地、北見市に到着しました。
北見市ではジンギスカンを食べ、北海道気分を満喫しました。

2014年11月16日日曜日

2014年黄金週間・5/4阿寒湖編

今回はドライブルートのC地点からE地点、阿寒湖温泉の徒歩ルート及び阿寒湖観光汽船の航路が対象となります。では、C地点の釧路市丹頂鶴自然公園を出発します。
このまま、国道240号線を道なりに進んでいきます。

途中、道の駅・阿寒丹頂の里に立ち寄り、エゾシカの大和煮等を購入しました。阿寒湖はまだまだ先にあります。

1時間半ほどかけて、阿寒湖に到着しました。最初はどこに車を止めていいかわかりませんでしたが、国道240号線沿いに駐車場があり、そこに駐めることにしました。
まず、温泉に入るため、まりも湯さんに入りました。泉質は単純泉で、湯船の温泉の温度は高くなっていました。長時間の運転で疲れた体にはちょうど良かったです。

さて、温泉に入った後、阿寒湖の遊覧観光をすべく、阿寒観光汽船の遊覧船・ましゅう丸に乗船し、周囲の風景とまりもを観察しに行くこととしました。

この遊覧船は阿寒湖をほぼ一回りするものとなっています。なお、湖の氷がなくなったのは4月とのことなので、船上に流れる空気は冷たいです。ちなみに、上の写真は雄阿寒岳です。

続いて左側の冠雪している山が雌阿寒岳です。雄阿寒岳、雌阿寒岳いずれも活火山です。

阿寒湖の細く入り組んだ場所に阿寒川に流れ出す滝口まで、遊覧船は向かいます。この滝口は雄阿寒岳の登山口となっているようで、夏にはここから登山する人がよく通るとのことです。

滝口の後はマリモ展示観察センターのあるチュウルイ島に船を接岸させて、上陸します。阿寒湖の向こう側に見える雌阿寒岳がはっきりと見えます。ちなみに、湖の中の島に上陸するのは浜名湖の弁天島以来となります。陸上から行く手段がない島としては初めてです。

マリモ展示観察センターを見学し、マリモの誕生から最期まで見ることができました。

チュウルイ島を離れ、再び阿寒湖温泉街に戻った後、AQUAで次の目的地、摩周湖・屈斜路湖を国道241号線に沿って目指します。その途中にある双岳台(E地点)とよばれる展望場所に立ち寄り、雄阿寒岳と雌阿寒岳(写真では雄阿寒岳しか見えませんが、)を見た後、AQUAの運転を続けます。

2014年11月15日土曜日

2014年黄金週間・5/4/釧路湿原・丹頂鶴自然公園編

 
(A地点:出発地、J地点:5/4最終目的地)
5/4となり、いよいよ釧路(A地点)から北見(J地点)にかけ、道東地方を旅することになります。
今回の記事の対象は釧路市中心部周辺のA地点からC地点となります。

ホテル横には釧路グレース教会があります。場所は釧路駅前になり、駅前に教会は珍しいと思い、撮影しました。

教会を通り過ぎた後、釧路・和商市場にて釧路土産を購入しました。ホテルで朝食を目一杯食べていたこともあり、海鮮丼等は今回は断腸の思いで断念しました。
和商市場では、カニ、イクラ、鯨肉といったものを購入し、クール宅急便で送付することとしました。

今回はハイブリッドカーのAQUAを運転することも目的の一つです。ナイフ使いの某委員長キャラの痛車にするにはもってこいのロイヤルブルーが映えるいい車を借りることができました。

釧路市内から結構な時間をかけて、釧路湿原国立公園の細岡展望台(地図上のB地点)にやってきました。展望台近くまで来ると、狭い砂利道となり、行き違いや車のことが心配になりました。

その細岡展望台より釧路湿原を望んだのですが、湿原の雰囲気はあまり感じられませんでした。やはりここは初夏に来るのが良さそうです。ただ、自然のままの状態が残されており、三日月湖等を見ることができたのはやはり良かったと感じています。

細岡展望台を離れ、釧路空港近くにある釧路市丹頂鶴自然公園(地図上のC地点)に向かいました。結構な距離があるので、車でも時間がかかりますが、5/4の最終目的地の北見市のことを考えると、まだ序の口です。

釧路市丹頂鶴自然公園では丹頂鶴に関する展示がありました。この骨の標本をみると、鳥がやはり恐竜の子孫といってもおかしくないという感じがします。

この丹頂鶴自然公園には生きている丹頂鶴も多くいます。
丹頂鶴といえば、JALのシンボルマークで有名ですね。ANA派の私ですが、JALのマークは丹頂鶴をモチーフとしたものが合っていると思います。
本当に余談ですが、重機のクレーンが鶴と同じく英語がcraneなのは重機の形状が鶴に似ていることから付けられたものです。
ということで、丹頂鶴自然公園を離れ、阿寒湖へ向かいます。

2014年6月8日日曜日

2014年黄金週間・5/3編

(○:出発地、☆:目的地)
さて、年末年始の旅から4か月が経過し、いつものようにゴールデンウィークがやってきました。しかしながら、前半は飛び石連休となったので、4/26及び4/27は私のウェブサイトである「しゅらくリポート」を復活させるべく、Wordpressと格闘しておりました。久しぶりに岐阜600V線区の記事を見、懐かしく感じていました。4/28及び4/30、5/1及び5/2は当然のごとく、仕事をしていました。4/29は完全に寝ていました。とほほ。
ということで、5/3から始めたいと思います。とはいえ、昼間では部屋の片づけをしていたので、昼以降の話となります。

2012年5月10日木曜日

2012年黄金週間・第9日目(5/6)

いよいよ2012年の黄金週間も最終日となりました。
といっても、前日の疲れがとれないこともあり、1日引きこもりの生活を余儀なくされました。
マチアソビ1日目(2012年黄金週間・第6日目(5/3))の記事をちまちまと記述したり、テレビを見たり、ギターを弾いたりと、だらだらの1日でした。GW前半のメインテーマである部屋の片付けを行うべきでしょうが。

2012年黄金週間・第8日目(5/5)

いよいよGWも8日目となりました。
堺のどりあん邸を出発し、礼服と背広を馴染みのクリーニング店に出し、いよいよ撮り鉄に出発です。撮り鉄をするので、鉄道と相性の悪い自家用車は堺に駐車させたままにします。前日の21時くらいに駐車させているので、20時までに戻れば、700円で済むことになります。とはいえ、礼服と背広を回収するので、確実に18時頃には堺に戻るつもりですが。
今回の撮り鉄のターゲットを近鉄南大阪線とJR阪和線とし、天王寺(阿部野橋)にあるあべのマーケットパークキューズモール(以下、キューズモール)も見て回ることにします。
その前に、朝食としてご飯が美味しい「げこ亭」(おかずも美味しいですよ)及びデザートとして氷くるみが美味しい「かん袋」で摂ることにします。
さて、贅沢な朝食を摂った後、堺から天王寺に向かうことになるのですが、ここは200円で行くことができる我らが阪堺電車に乗ることにします。



阪堺電車で天王寺駅前電停に到着した後、すぐに近鉄南大阪線のターミナル駅、大阪阿部野橋駅へとむかいます。 では普通電車に乗り、久しぶりに動画を撮影することにします。動画は高々架の河堀口駅と新幹線型の退避駅である今川駅で撮影しました。



近鉄南大阪線の撮影が終わり、天王寺に再び戻ったときには昼食の時間となりました。せっかくなので、キューズモールに行きます。
ちなみに、天王寺界隈には何度か来ていますが、キューズモールに来るのは初めてです。
このキューズモールは再開発を手がけた東急不動産のウェブサイトによると、昭和50年代に始まったこの阿倍野地区の再開発事業の最終章と位置づけられるものとのことです。



ということで、キューズモールをうろうろしていると、私の記憶に残っているグリルマルヨシがキューズモールで営業していました。

2012年5月8日火曜日

2012年黄金週間・第7日目(5/4)

第6日目に引き続き、徳島市内でマチアソビを楽しみたいと思います。
なお、今回は弟のどりあんと同行します。
車を徳島県藍場町駐車場より出し、一旦実家に戻り、荷物を回収した後、再び徳島市中心部に戻ります。



両国橋を渡り、新町ボードウォークを歩いて、対岸を見ると、ひょうたん島クルーズ「橋の下美術館」に乗船待ちの列が5/3より長くなっていました。
「ああ、昨日乗っててよかった。あれやったら、2時間待ちやで。」と私は思わずつぶやいてしまいました。

ところで、会場内には前日以上にコスプレをしている人が多く、こち亀の両津勘吉のコスプレイヤーとプリキュア(作品が多いのでよくわからないけれども、たぶんスイートプリキュア)のコスプレイヤー2人が異色のコラボレーションをやっていたり、エヴァのレイ、アスカ、渚カヲルがポーズをとっていたり、涼宮ハルヒの憂鬱の朝倉涼子が歩いていたりと、あちこちでいろいろなキャラがポーズをとっていたり、撮影されたりしていました。

そうした中、私曰く、「そういえば、隣でやっているストーンフェアって、何やってるんや。」
それに対し、『ああ、俺行ったけど、墓石ばっかりやったで。』とどりあんが答えました。
「ふーん、じゃあちょっと行ってみよか。」



というわけで、ストーンフェアにやってきました。ここでは大きな庭に置いているような石塔がたくさんありました。別の場所では墓石や仏壇が石塔以上にありましたが。



地学を真剣にやっていなかったので、よくわかりませんが、貴重な石も展示されていました。

ストーンフェア会場を後にし、14:00からの東新町アーケードでのコスプレファッションショーを見るまでに1時間半ほど余裕があったので、新町橋東公園でのイベントを見ることにします。
チャリティーオークションが終わった後の皆谷尚美ライブを見学しました。ギターのいないドラムス、ベース及びキーボード兼ボーカルのバンドでしたが、ついついベースの動きに注目してしまうのは、ギターをやっているせいでしょうか。
さて、ライブを見終わった後、東新町アーケードに向かっている途中に、2012年3月18日にアニメ専門映画館としてオープンしたufotable CINEMAの前を通りました。ここでは献血が行われており、献血者にはFate/Zeroのセイバーのポスターがもらえるとのこと。
『俺、即あかんわ。輸血されたから。』
「わしもあかんわ。来週、病院で採血されるから。血ぃ無くなるわ」
こうして、不健康なおっさん2人はセイ、もとい献血を諦めました。それにしても多くの人たちが献血をしていたようです。このマチアソビでのセイバーさんの活躍は大きいようです。
14:00前には2人は東新町アーケードに到着し、赤絨毯が敷かれたコスプレファッションショー会場に待機しました。



たくさんの人々が待ち構える中、赤絨毯の上をコスプレイヤーが歩いてきました。このマチアソビのほとんどのイベントは撮影禁止、録音禁止ということですが、このイベントに関しては撮影OKということもあり、一眼レフカメラ、ビデオ、携帯電話の砲列が彼ら、彼女らを待ち構えていました。(私もそのうちの一人なのですが。)



被写体の近い写真も含め、たくさん写真を撮影したのですが、敢えて遠めの写真をアップしています。 申し訳ありません。
ちなみにコスプレを見るのは結構楽しかったです。(まあ、自分がやろうとは思いませんでした。似合うキャラもいませんしね。)

こうして、コスプレファッションショーを見た後、神戸付近での渋滞のことを考え、徳島を後にし、大阪・堺へと車で向かうことになりました。



今回はできれば、第2神明道路、阪神高速3号神戸線で帰りたいと思いつつ、中国自動車道を抜けることも考慮に入れ、帰ることにしました。



しかしながら、第2神明道路及び阪神高速3号神戸線が渋滞しているとのことなので、中国自動車道に抜けることを考慮し始めました。渋滞が始まると思われる淡路SAの手前にある室津PAで一休みすることにしました。天気が良かったので、播磨灘に浮かぶ小豆島がしっかりと見えていました。
その後、第2神明道路を諦めたところ、中国自動車道・宝塚トンネル付近で大渋滞が発生しているようだったので、中国自動車道と合流する手前の神戸北ICから一般道へ出て、西宮北有料道路を抜け、西宮市街を通り、阪神高速5号湾岸線、4号湾岸線を経て、堺に到着しました。およそ4時間半のドライブとなり、結構疲れてしまいました。
この日はどりあん邸で一泊させてもらうこととし、翌日は久しぶりの撮り鉄をすることにします。

2012年5月7日月曜日

2012年黄金週間・第6日目(5/3)

いよいよGWの後半です。今回は西脇に来ていた母を徳島に送るついでに、徳島市で開催されているマチアソビvol8に行くことにしました。
このマチアソビは2009年4月に開設されたufotable徳島スタジオがプロデュースするイベントで、2012年現在では年2回のペース(5月、10月)で開催されています。



ということで、西脇市から国道175号線で南下し、三木小野ICより山陽自動車道に入り、神戸淡路鳴門自動車を経て、徳島に入ります。
母を実家にまず送り、徳島県藍場町駐車場に車を駐め、会場のひとつである新町川水際公園へ向かいます。



新町川水際公園にはNPO法人新町川を守る会が運営しているひょうたん島クルーズの乗船場があります。このひょうたん島とは上の地図中央にある北を助任川、南を新町川に囲まれたひょうたん形をした中州であり、この中州には徳島城址、徳島市役所、JR徳島駅があり、徳島市中心部の主要施設があります。
ひょうたん島クルーズでは上の地図の逆滴形の印から出発し、時計回りでひょうたん島を回ります。
また、このマチアソビの期間中はひょうたん島クルーズ「橋の下美術館」として、ひょうたん島に架橋されているいくつかの橋梁の下に様々な作品の大きなイラストが展示されています。このため、ひょうたん島周辺の徳島市街の風景を見るだけではなく、橋の下にあるイラストも鑑賞できるのが特徴です。

2012年5月3日木曜日

2012年黄金週間・第5日目(5/2)

第5日目です。5/2も勤務日でした。 休みの間の勤務日はやはり疲れます。 明日は母を徳島まで送るとともに、マチアソビVOL8に参加します。 どうやら、弟のどりあんも参加しているようので、徳島で一家勢ぞろいとなりそうです。

2012年5月2日水曜日

2012年黄金週間・第4日目(5/1)

第4日目である5/1は勤務日です。
新しいPCの内面のカスタマイズを始めつつあります。(それよりも組み立ての経過を報告しないといけないのですが。)
遅く帰ったので、あまりすることもなく、寝てしまいました。
なお、翌日も仕事です。

2012年5月1日火曜日

2012年黄金週間・第3日目(4/30)

第3日目です。今日も引き続き、部屋の片づけをやっていました。ようやく、モニタ3台の新パソコンが使用できるようになりました。今までは、旧パソコンでちまちまとやっていましたが、これで移行作業を一気に進めていきたいと思います。
ということで、明日は仕事です。粛々と業務を遂行していきましょう。

2012年4月30日月曜日

2012年黄金週間・第2日目(4/29)

第2日目です。いよいよこの黄金週間前半のメインイベントである我が部屋の片付けを1日かけて行いました。
なんと言えばよいのか、よくまあこんなにゲームセンターからプライズ賞品をお持ち帰りしたものだなと我ながら呆れてしまいました。
どうにか部屋がきれいにできるかなというところまで持ってくることができました。明日も頑張って片付けることにしましょう。
あとは、エレキギターの練習を数時間にわたり行ったことでしょうか。とりあえず、「Don't say "lazy"」1コーラス分、「NO, Thank You」1コーラス分はもう少し練習すれば、弾けそうな感じになってきました。

2012年黄金週間・第1日目(4/28)

今年も黄金週間こと、ゴールデンウイークが始まりました。
とはいえ、今回は特に予定も立てておらず、しかも、我が部屋の片付けを手伝いに母が来ることとなったので、前半の休日は西脇に滞在です。
しかし、第1日目の4/28は事務所の職員でバーベキューを行うこととなり、楽しく食事をしたり、たわいもない話をしたりと、楽しいひとときを過ごすことができました。
その後、ほぼ全員がカラオケに行くこととなり、3曲歌うこととなりました。
めでたし、めでたし。

2011年5月14日土曜日

2011年黄金週間・8日目(5/6)

5/6は久しぶりの仕事です。
朝食に前日(5/5)到着したウニとイクラの丼、同じく薩摩揚げを、土産で持ち帰った青森・大間のマグロのトロ炊き、堺で購入した沖縄バヤリースのシークワーサーのジュース、かん袋のくるみ餅を摂ることになりました。日本のへそ(北緯35度東経135度)の西脇で、北海道、青森、鹿児島、沖縄そして堺のまさにご馳走を頂きました。ただ、お腹いっぱいにはなりましたが。
長い休みの後の仕事はいつも以上に疲れますね。仕事の後、ひとりでカラオケへ行ってきました。
5/7は特に予定はありません。さてさてどうなることやら。

2011年黄金週間・7日目(5/5)~西脇まったり編


5/1に鹿児島から送った薩摩揚げと軽羹、5/3に函館から送ったうに、イクラ及び塩辛が5/5に到着しました。これを翌日の朝食として食べることとし、5/1~5/4の疲れを取るため、一日ゆっくりと寝ました。
5/6は久しぶりに仕事です。さてさてどうなることやら。