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2009年1月1日木曜日

紅葉狩り・ぶらり宮島紀行その3

広島・宮島・弥山山頂・鹿(2008年11月23日)

弥山山頂に登ると野生の鹿が出迎えてくれます。すっかり、鹿の天下となっており、人間を恐れていません。


広島・宮島・弥山山頂・獅子岩展望台(2008年11月23日)

ロープウェイの獅子岩展望台駅が眼下に見えており、体が疲れているのも理解できます。


広島・宮島・弥山山頂・嚴島神社(2008年11月23日)

また、弥山山頂からは嚴島神社とその門前町が一望できます。


広島・宮島・弥山山頂・瀬戸内の島々(2008年11月23日)

また、晴れていると瀬戸内の島々はもちろんのこと、四国も見える事があります。ちなみに、上の写真は江田島方面を写しています。
これにて、紅葉狩り・ぶらり宮島紀行は終りとなります。

2008年12月3日水曜日

紅葉狩り・ぶらり宮島紀行その2

広島・宮島・宮島ロープウェイ循環式(2008年11月23日)

紅葉谷駅から循環式ロープウェイに乗り、獅子岩展望台へ向かいます。途中の緑の山肌に紅葉が映え、非常にきれいでした。


広島・宮島・獅子岩展望台から弥山山頂(2008年11月23日)

循環式ロープウェイ、交走式ロープウェイを乗り継ぎ、2007年6月以来再び獅子岩展望台にやってきました。今回はここから徒歩で弥山山頂を目指しますが、距離は直線距離で1km、この獅子岩展望台から見ても高い場所にある弥山山頂、しかも一度降りて再び登ることになるので、非常に疲れることが必至です。


広島・宮島・弥山への登山道その1(2008年11月23日)

細い登山道を黙々と登りました。途中、紅く色づいた木々もあり、きれいでしたが、ほぼ朝一番に登っているため、人になかなか会うことができません。


広島・宮島・弥山への登山道その2(2008年11月23日)

そうしている内に、2005年9月6日に広島を襲った台風14号により崩れた場所を通過しました。あ~怖い怖い。


広島・宮島・弥山・不消霊火堂(2008年11月23日)

ようやく、弥山山頂への途中にある大聖院に辿り着くことができました。上の写真はその中の不消霊火堂(きえずのれいかどう)を撮影したものです。しかし、弥山山頂はまだ300m残っています。


広島・宮島・弥山山頂展望台(2008年11月23日)

急勾配の道を登り、ようやく弥山山頂に到着しました。さすがに足腰は疲れました(これが後々痛い目に遭うことになりました。)が、美しい瀬戸内の島々や山頂の野生鹿と向かい合ったりし、楽しい思いをしました。
次回は弥山山頂の写真が中心となります。

2008年11月25日火曜日

紅葉狩り・ぶらり宮島紀行その1

広島・広電西広島駅(2008年11月23日)

土曜日の昼にふと紅葉狩りをしたいと思い、深夜高速バスで広島にやってきました。早朝に広島バスセンターに到着し、3号線に乗り、この広電西広島駅で降り、しばらく待っていると、広電西広島駅発の広電宮島口行き始発電車がやってきました。


広島・広電宮島口・松大観光船(2008年11月23日)

宮島線に乗っている間に夜も明け、広電宮島口から松大観光船に乗り、いよいよ宮島に上陸します。


広島・宮島・五重塔(2008年11月23日)

朝一番に到着したため、宮島には人があまり認められず、静かな雰囲気でした。
朱色の五重塔と紅葉の組み合わせがきれいでした。


広島・宮島・鹿と紅葉(2008年11月23日)

ロープウェイに乗るべく、紅葉谷駅に向かいました。宮島には野生の鹿がいるため、紅葉と鹿の組み合わせで写真を撮る多くの人たちがいました。
私も何枚か撮影をしました。


広島・宮島・紅葉谷(2008年11月23日)

紅葉谷の橋と紅葉の風景がとても美しかったので、思わず撮影してしまいました。朝早くだったので、人がいないときの写真が撮れ、非常に満足です。この橋は昼前にはすでに観光客でいっぱいになっていました。


広島・宮島・宮島ロープウェイ(2008年11月23日)

2007年夏に訪れたときには緑一色だった紅葉谷駅もすっかり紅く色づいていました。
次回は宮島最高峰弥山登山の話です。

2008年11月15日土曜日

ぶらり広島散歩紀行その2

広島電鉄・白島線・白島電停の京都市電(2008年10月12日)

ぶらり広島散歩紀行の第2日目はまず、白島線での動画撮影となりました。しかし、動画(ビデオ)と静止画(写真)では勝手が違うため、反省点が多いものとなりました。やはり、動画撮影には三脚が必要ですね。


広島・原爆遺跡・袋町小学校・平和資料館(2008年10月12日)

動画撮影後、広島に折角来ているので、原爆関係遺跡を見ることにしました。代表的なのはやはり原爆ドームですが、今回は袋町小学校平和資料館に行くことにしました。私が広島に住んでいた頃はこの平和資料館の元となった西校舎はまだ現役だったようですが、頻繁に袋町小学校の前を通っていたにもかかわらず、良く覚えていません。大阪、東京と渡り歩いているうちに、老朽化の進んだ西校舎を取り壊し、その一部を利用した平和資料館ができました。
この袋町小学校平和資料館には被爆直後、被災者が書き残した伝言が展示されています。これらの伝言を見ると、非常に胸が詰まります。このコンクリート壁に残っている伝言は黒板で隠されたり、漆喰で覆われたりしたため、そのまま保存されることとなり、被爆から54年経過した1999年(平成11年)に再発見されることになりました。


広島・原爆遺跡・多門院・鐘楼(2008年10月12日)

場所が変り、南区の比治山下にある多門院の鐘楼です。鐘の上の梁が被爆当時のまま残されています。


JR西日本・広島駅・呉線・103系(2008年10月12日)

いくつかの原爆遺跡を巡った後、呉線に乗り、呉ポートピアパークに静態保存されている旧呉市電車両を見に行くことにしました。乗車した電車は大阪環状線や阪和線で走っているものとはちょっと雰囲気が異なっていますが、103系です。


旧呉市電電車(旧伊予鉄電車)(2008年10月12日)

半時間ほど乗車し、呉ポートピア駅を降りると、呉ポートピアパークが広がっています。かつては呉ポートピアランドという遊園地でしたが、現在は市民公園となり、無料開放されています。
その中に、旧呉市電の1001号が展示されています。呉市電が1967年(昭和42年)に廃止になるのに伴い、この1001号は対岸にあたる松山市の伊予鉄道の軌道線で2004年(平成16年)まで第二の人生を過ごすことになりました。その後、伊予鉄道から呉市に返還され、市章を付け、塗装と前照灯を呉市電当時に戻し、呉市電の外観に戻しています。しかし、冷房装置や内部設備、広告には伊予鉄時代の名残が認められました。
この旧呉市電車両はすっかり子供達の遊び場となっており、運転台に子供がいない時はほとんどありませんでした。
この後、広島土産を多量に購入し、堺に戻りました。

2008年10月29日水曜日

ぶらり広島散歩紀行その1

広島駅ビルASSE(2008年10月11日)

元々は某国営放送のBS番組公開収録のため、訪問する予定だった広島ですが、番組のテーマが変更され、ライトノベルが原作の某夙川付近が舞台となっている作品から別の作品に変更され、変更された作品を一度も見たことがない私としては公開収録に行くことに意義を見いだせず、やむなくかつて居住していた広島を大阪からぶらり散歩気分で散策することとしました。


広電・広島駅・グリーンライナー(2008年10月11日)

とりあえず、ホテルにチェックインするため、市内中心部へ広電に乗って移動します。広島では路面電車とバスをうまく使うことが移動をスムーズにするためのこつです。


逢魔が時の平和記念公園(2008年10月11日)

チェックインも終り、とりあえず八丁堀から紙屋町、本通と経由し、原爆ドームのそばを通り、T字型の橋梁である相生橋までやってきました。相生橋にはまさに逢魔が時に到着しました。


お好み村とお好み共和国(2008年10月11日)

相生橋から広島そごう、在学中には工事中だった地下街・紙屋町シャレオ、立町から新天地(そういえば、新天地は上海にもありましたね。)まであてもなくぶらぶらしていると、さすがにおなかが空いてきました。ちょうど、広島風お好み焼きが食べたくなったので、お好み共和国に入りました。(お好み村は知っていましたが、お好み共和国は知りませんでした。)


広島風お好み焼き(2008年10月11日)

たくさんのネギに少しの紅ショウガをトッピングした正道を行く広島風お好み焼きを久しぶりに堪能しました。やはり、うまい!!広島風お好み焼きはこうでなくてはいけません。しかし、私がいつもやるソースとマヨネーズに青海苔、鰹節をトッピングする(大阪風お好み焼きとのトッピングが)ハイブリッド式の広島風お好み焼きも美味しいのですが、これは邪道です。(しまった!店の名前忘れてもうた。)


夜の広電・胡町(2008年10月11日)

すっかり、夜も更け、良く通っていたゲームセンターにも寄り、まさにあてもない在学中の想い出を偲ぶぶらり広島散歩紀行となってしまいました。折角なので、路面電車写真を撮影し、ホテルへと戻りました。
翌日は、白島線の動画撮影と原爆遺跡の探訪、そして旧呉市電の車両撮影と少しは目的を持って行動することにしました。次回につづく。

2007年7月22日日曜日

宮島へ遊びに行く(番外編)~第12回路面電車まつり(広島電鉄)編

広島駅の急行みよし(2007年6月9日)

さて、わざわざ大阪から三次経由で”急行みよし”に乗って、広島に来る弟と合流するため、獅子岩展望台から広島駅に向かいました。”急行みよし”は2007年7月1日のダイヤ改正により廃止されました。
弟と合流した後、ホテルのチェックインを済まし、翌日の路面電車まつりに備えました。


第12回路面電車まつり入口(2007年6月10日)

浴衣祭りである”とうかさん祭り”と並び、すっかり広島電鉄の”路面電車まつり”は広島の初夏の風物詩となった感があります。今年はたまたま6月10日の路面電車の日に開催されました。この路面電車の日は1995年(平成7年)の広島で開催された第2回路面電車サミットで制定されたもので、路面の路(ろ;6)と電車(てん;10)の語呂合わせから6月10日に決定されました。6月10日近くになると、日本全国で路面電車利用促進のためのキャンペーンやイベントが行われます。この”路面電車まつり”もそのイベントの一つです。
おっさん2人は広島電鉄本社のある千田車庫に到着し、会場にはいることにしました。


グリーンムーバーmaxと被爆電車(2007年6月10日)

おっさん2人は展示されたグリーンムーバーmaxの中でパンフレットを見ながら、休憩していると、会場内でスタンプラリーにより先着1000名に記念品がもらうことができることがわかりました。
『スタンプラリーやってみよか。』
「でも、記念品やからそんなええもんもらわれへんやろ。」
『先着1000名やから、それなりのものなんとちゃうん。』
ともかく、グリーンムーバーmaxと被爆電車の近くにあるスタンプを押すことにしました。


元神戸市電582号(2007年6月10日)

会場を歩き、千田車庫の工場の一角に行列を見つけたので、その最後尾に並ぶことにしました。しかし、いつまで経っても行列が進まないので、おかしいと思い、
『おい、悪いけど奥の方の建物の方、見てくれへんか?』
弟に対し、そう言い、しばらく待つことにしました。その間、撮影したのが、上写真の元神戸市電車両です。
「おーい、お兄さん。そこちゃうわ。こっちこっち。」『やっぱり。』
よく見ると、その行列はつり革製作を待つ人のものでした。


工場内の無蓋貨車(2007年6月10日)

工場の中のスタンプを押すため、順番を待っていると、上写真の無蓋貨車(屋根のない電動貨車)がありました。この無蓋貨車は元大阪市電の1601形です。


第12回路面電車まつり・変電所内(2007年6月10日)

被爆建物である変電所前のスタンプを押した後、変電所内部に入りました。この変電所内部で、電車運行状況表示装置を見、電車の分岐の仕方を職員かボランティアの方がトロリーコンタクターとICカードを用いて懇切丁寧に説明して頂きました。ちなみに、トロリーコンタクターを最初に用いたのは大阪市電とのことです。(やるな~、大阪市交通局。)
最後に、会場入口付近のスタンプを押すために、入口の方向におっさん2人に向かいました。
「しかし、次のスタンプって、最初に押すもんとちゃうん?」
『そうかもしれけど、気づいたのついさっきやからしゃーないやん。』


第12回路面電車まつり・記念パセオカード
(上パセオカードのクレジット:(C)2005TOMYTEC イラスト/みぶなつき)

会場入口付近に近づくと、その物品販売店に上のパセオカード(広島地区のバス共通カード)をおっさん2人が発見。
『…鉄道業界もいよいよ”いわゆるひとつの萌え要素”を入れてきたか。』
「萌えカード買っとこ。」
ということで、おっさん2人は関西では使うことができないパセオカードを1枚ずつ購入しました。さすがに、観賞用・保存用・布教用という同じものを3枚買う”こなた買い”はしませんでした。ちなみに、この鉄道むすめの公式ウェブサイトはこちらで見ることができます。


第12回路面電車まつり・記念フォルダ

無事にスタンプを押し終わり、おっさん2人はゴールの総合受付で記念品を受け取ることができました。その記念品が上のフォルダです。
「結構ええやん。」『良かった、使えるもので。』
「何や、使えんものをもらったことあるように聞こえるけど。」『気のせいやろ。』と、おっさん2人が会話しながら、路面電車まつり会場を後にしました。
次回の旅日記の予定は未定ですが、2006年秋に関西大手私鉄の車庫を訪問しましたので、その話題について始めるつもりです。

2007年7月19日木曜日

宮島へ遊びに行く(第5回)~獅子岩展望台編

宮島・獅子岩展望台・ニホンザル(2007年6月9日)

獅子岩駅を出ると、すぐに獅子岩展望台となります。駅舎をでると、いきなりニホンザルがのさばっています。そのため、駅舎には開放されておらず、引き戸を開閉することで出入りしています。更に、手荷物をニホンザルに奪われないため、駅舎の中には手荷物を入れるため、無料ロッカーが設置されています。
ニホンザルだけでなく、鹿もこの獅子岩展望台にはいます。


宮島・弥山展望台(2007年6月9日)

獅子岩展望台から徒歩30分程度で弥山展望台に行くことができます。上の写真は弥山展望台です。


獅子岩展望台より広島市内を望む(2007年6月9日)

獅子岩展望台からは広島湾及び安芸灘を展望することができます。上の写真は広島市内です。


獅子岩展望台より江田島・呉市方面を望む(2007年6月9日)

次は江田島です。江田島の後ろに、本州の山々が見えます。その麓には呉市があります。


獅子岩展望台より四国方面を望む(2007年6月9日)

さらに、四国方面を見ていますが、遙か向こうにうすく四国の山々が見えていたのですが、写真ではよくわかりません。ちなみに、松山市方面を見ています。
今回で「宮島へ遊びに行く。」シリーズ本編は終了です。次回はおまけ編の広島電鉄の「第12回路面電車まつり」の予定です。

(追記、2010年10月21日)
なお、2008年11月23日に弥山山頂へ登りました。

2007年7月6日金曜日

宮島へ遊びに行く(第4回)~宮島ロープウェー編

もみじ谷公園(2007年6月9日)

厳島神社参拝後、もみじ谷公園を通り、宮島ロープウェーの紅葉谷駅に向かうことにしました。夏なので、この風景は緑色ですが、紅葉シーズンになると、一面赤色になります。


紅葉谷駅前の階段(2007年6月9日)

山を登り続け、へとへとになり、まもなくロープウェイ入口と思ったところにあるいけずな階段です。とにかくこの階段を登り切れば、ロープウェイです。


紅葉谷駅駅舎(2007年6月9日)

ということで、宮島ロープウェーの紅葉谷駅となります。この上の階に乗り場があります。


宮島ロープウェー・循環式ロープウェー(2007年6月9日)

宮島ロープウェーは循環式ロープウェイである紅葉谷線と交走式ロープウェイである獅子岩線の2線で構成されています。
この上の写真は定員8名の循環式ロープウェイです。この循環式ロープウェイは定員が少人数の搬器を所定の間隔で順次出発させるため、輸送力を保ちながら長い距離を輸送するのに適しています。


紅葉谷駅を見下ろす(2007年6月9日)

ということで、紅葉谷駅を出発し、途中駅の榧谷駅に向かいます。


榧谷駅乗換連絡通路(2007年6月9日)

乗換駅である榧谷駅には紅葉谷線と獅子岩線の連絡通路があるだけです。まるで、南海高野線・極楽橋駅と同じ状況です。(極楽橋駅は鉄道の高野線とケーブルカーとの連絡駅で、駅の外に出ることはできますが、何もありません。)


交走式ロープウェー(2007年6月9日)

これが獅子岩駅にむかう定員30人の交走式ロープウェイです。この交走式ロープウェイは2台の客車が山麓と山頂を交互に往復するシステムであり、一度に多くの乗客を運ぶことができます。また、高速運転も可能であり、長い距離を短い時間で結ぶことに適しています。
では、交走式ロープウェイに乗り、獅子岩駅を目指します。


獅子岩駅乗降場(2007年6月9日)

ロープウェイの車窓からの絶景を眺めながら、5分弱で終点の獅子岩駅に到着します。


獅子岩駅駅舎(2007年6月9日)

実は弥山山頂へはここから約30分ほど歩かなければならず、時間がなかったため、この獅子岩展望台を見て回ることにしました。
次回はこの「獅子岩展望台」です。

2007年6月17日日曜日

宮島へ遊びに行く(第3回)~厳島神社編

厳島神社への道(2007年6月9日)

熱烈大歓迎の鹿たちと別れを告げ、厳島神社へ向かいました。


厳島神社全景(2007年6月9日)

しばらく歩き、厳島神社に到着しました。ちょうど、干潮時に到着したので、海水は沖に引いていました。では下に降りてみましょう。


厳島神社大鳥居(2007年6月9日)

厳島神社を代表するものの一つである大鳥居です。大鳥居の左下にいる観光客と比較すると、この大鳥居の大きさがわかると思います。


厳島神社本社本殿横(2007年6月9日)

本社本殿横より、客社本殿、五重塔方面を撮影しました。厳島神社は壮麗な神社ですね~。


厳島神社能舞台(2007年6月9日)

本殿を通り過ぎると、重要文化財である能舞台があります。1991年(平成3年)の台風19号が広島を襲ったとき、この能舞台が倒壊しました。厳島神社はこれ以後、1999年(平成10年)の台風18号、2004年(平成16年)の台風18号で大きな被害を受けています。


厳島神社廻廊

本殿参りが終わった後、長い神秘的な西回廊を通り抜け、厳島神社を出ました。
次回は「宮島ロープウェー」の予定です。