ヘッダーのタイトルイメージ

ラベル 写真雑記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 写真雑記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年6月21日日曜日

写真雑記その15~めぞん二刻

めそん二刻(2009年5月31日)

さて、久しぶりの写真雑記のコーナーですが、前の記事で鍛冶屋線跡を自転車で疾走していると、「めぞん二刻」の文字が見えてきました。こんな写真雑記ネタを西脇に来て早々に見つかるとは思いませんでした。オーナーさんはめぞん一刻のファンなのでしょうか。
いや~、ほんまにびっくりした。

2007年11月17日土曜日

写真雑記その14~開店休業中

神戸電鉄・新開地駅・1番線ホーム

写真雑記・第14回目は神戸電鉄の新開地駅です。たまたま、金曜日の午後に休みがとれたので、有馬方面に行こうとし、新開地駅に着いたとたん、長田駅でのレール折損のため、新開地駅~鈴蘭台駅間が運転休止となりました。
1番ホームに停車している電車ですが、乗客を外に出し、消灯されています。


神戸電鉄・新開地駅・2~3番線ホーム

2番線、3番線ホームに停車している電車も、同様に消灯されてしまい、新開地駅に停車していた電車は全て開店休業状態となりました。
しかし、今回といい、西武池袋線・練馬駅といい、たまたま通りかかっただけなのに事故に逢ってしまう私って、どうなんでしょうか。
しょうがないので、山陽電車で須磨浦公園に向かうことにしました。

2007年11月10日土曜日

写真雑記その13~渡らないべきか?注意して渡るべきか?

鹿児島市電・二軒茶屋電停そばの2枚の看板(2003年9月20日) 

写真雑記・第13回目は鹿児島市電・二軒茶屋電停そばにある2枚の看板です。単線の線路はJR指宿枕崎線です。一方の手前の看板はJR指宿枕崎線を運営しているJR九州のもので、「この場所は踏切ではなく、危険なので、付近の踏切へ迂回してください」とこの場所を横断しないように警告しているものです。他方の奥の看板は線路の向こう側にある日之出町住民の町内会のもので、「(この場所を渡るときは)左右の安全を確かめましよう。」とこの場所で線路を横断するときの注意を促しているものです。
この矛盾する看板がどうして同じ場所にあるのでしようか?
二軒茶屋電停の最寄踏切は南鹿児島駅前電停側に約350m離れた場所にあり、場所によっては700m以上歩かなければならず、二軒茶屋電停から700m弱離れた隣の南鹿児島駅前電停と同じ程度歩かなければなりません。この場所を横断すれば、すぐに二軒茶屋電停に行けます。
しかし、便利とはいえ、踏切ではない場所を横断されるのは、危険であり、JR九州としては安全上認められないのでしょう。一方、日之出町の住民も危険なのは承知しているが、利便性から横断せざるを得ないのでしょう。だから、JR九州は線路横断の危険性を警告する看板を、日之出町の町内会は左右の安全を確認する看板を作ったのだと思います。つまり、線路横断に関するスタンスの異なる団体が看板をそれぞれ作ったことで、2つの看板が同じ場所に立ってしまったものと思われます。
ただ、JRも横断できないように、柵で閉鎖すればいいものを、線路内に入れるような柵の構造にしていますし、町内会の看板にも(線路横断時なのは状況から明らかなのに、そう書けないので、)どういうときに左右の安全を確認するのか書いていません。
踏切を作れば良さそうなのですが、安全にこの場所で横断ができる日が来れば良いですね。
参考にしたウェブサイト:鹿児島の市電と街(鹿児島の市電と街その4)

2007年7月29日日曜日

写真雑記その12~JRの駅に巣を作ったつばめ

JR東羽衣駅の燕たち(2007年7月28日)

写真雑記・第12回目はJR東羽衣駅に巣を作ったツバメです。
「つばめ」は国鉄、JRを代表する特急の名称であり、旧国鉄のシンボルマークであり、JRバスの車体にもつばめのマークが描かれています。そうしたJRの駅につばめが巣を作っていたので、思わず写真を撮りました。ただし、雛たちには望遠レンズで撮影しようとした私をかなり警戒し、ピーピー鳴いていましたが。()
但し、厳密に言うと、この東羽衣駅を含む阪和線は元からの国鉄の駅ではなく、私鉄である阪和電気鉄道の路線ですけどね。

2007年6月7日木曜日

写真雑記その11~黄色い消火栓

 札幌市の消火栓(2007年5月4日)

忘れた頃に記述される写真雑記・第11回目は札幌市及び函館市の消火栓です。上の1枚目の写真は札幌市内の消火栓を撮影したものです。私が見慣れている赤いものではなく、黄色いものとなっていました。


函館市の消火栓(2007年5月5日)

札幌市だけかと思っていたら、函館市にも黄色い消火栓がありました。上の2枚目の写真が函館市の消火栓です。そのため、北海道の消火栓は黄色が定番なのかと思いきや、必ずしもそうでないことが「消火栓図鑑」というウェブサイトでわかりました。
そのサイトを閲覧し、もう一つわかったことは赤い消火栓、上の黄色い消火栓以外にも変わった消火栓があるということです。う~む、世の中は広いですね~~。
ただ、赤い消火栓はやはり一般的みたいですけどね。

2006年8月16日水曜日

写真雑記その10~全部の信号が赤

東京・西武練馬駅(2006年8月12日)

<写真雑記・第10回目>
第10回目は東京の西武・練馬駅にいたときに出会ったものです。タイトル通り、写真中のすべての信号が赤になっています。これは、8月12日の11時頃に西武池袋線・武蔵藤沢駅で人身事故が生じたため、全線をストップさせていたときのものです。
信号がこんなにもあるのは西武・練馬駅が西武池袋線、西武有楽町線及び西武豊島線の結節駅であるからだと思います。
しかし、この日は午後に大雨と落雷があったため、この後に大規模な電車の遅れがあちこちで生じ、西武池袋線はこの人身事故と落雷により長時間遅れが回復しなかったようですね。西武鉄道の方、お疲れ様でした。
この日は東京(とその周辺)をかけずり回っていましたが、その落雷による電車の遅れは影響を受けなかったのが幸いでした。
しかし、この2日後に高圧電線切断による停電が起こるとは思いもよりませんでした。

2006年8月3日木曜日

写真雑記その9~看板の下のロシア語

富山市・標識(2006年7月23日)

<写真雑記・第9回目>
第9回目は富山市へ行ったときに見つけたものです。日本語、英語及びロシア語で書かれた標識を富山ライトレールの終点である岩瀬浜付近で見つけました。
伏木ではありますが、富山とロシア極東の中心都市ウラジオストックとは定期船が就航しており、ロシア人がよく訪問しているようなので、このような標識があるものと思われます。大阪なら、日本語、英語、中国語及び韓国語となるところだと思います。

2006年1月19日木曜日

写真雑記その8~宅地内降灰指定置場

鹿児島市内(2005年12月3日) 

<写真雑記・第8回目>
第8回目は鹿児島市へ行ったときに見つけたものです。宅地内降灰指定置場とは、宅地内に降った灰を捨てる場所です。
ゴミといえば、大阪の堺市のように主に「生活ゴミ」「缶ビン類」「粗大ゴミ」といった分別が簡単なものから(注:ペットボトルは量販店が回収したり、紙、布は自主的に行われる集団回収が行われています。)、広島市のように「可燃ゴミ」「ペットボトル」「リサイクルプラ」「その他プラ」「不燃ゴミ」「資源ゴミ」「有害ゴミ」「大型ゴミ」と複雑なものまでありますが、降灰というのは鹿児島ならではと思います。
なお、鹿児島市ホームページによると、市内に約5570箇所設置しているとのことです。
天気予報も桜島付近の風向きがあり、鹿児島市電にも2001年9月まで、散水機能をもった車両が在籍していたことからも、いかに桜島の灰が降るかがわかります。

2006年1月9日月曜日

写真雑記その7~油断めされるな

大阪・南海本線・春木駅(2005年11月27日)

<写真雑記・第7回目>
写真雑記第7回目は管理人がドッグ検診を終え、会社に戻るときに南海・春木駅舎で見つけた立て札です。(写真は検診当日ではなく、該当週の日曜日に撮影しました。)
ひったくりに対する注意を喚起するため、ちょっと時代劇風な立て札を作ったというところでしょうか?
(2005年12月19日既出)

2006年1月8日日曜日

写真雑記その6~wash wash wash

京都・阪急桂駅(2005年8月15日)

<写真雑記・第6回目>
第6回目は嵐山へ向かう途中、阪急・桂駅構内で見つけたイラストです。
桂駅のC号線(1号線の隣で0号線ともいえるところ)から桂車庫内の車両洗浄機が近くに見えますが、その車両洗浄機の側面に上のイラストが描かれていました。
こういう遊び心、私は好きです。
(2005年9月8日既出、追記記述あり)

2006年1月7日土曜日

写真雑記その5~消えた2つのもの

岐阜・新岐阜駅前停留場(2004年9月18日)

<写真雑記・第5回目>
第5回目は2005年3月31日まで岐阜で見られた光景です。
路面電車である名鉄の揖斐線直通電車とその右隣の岐阜市営バスが写っています。どちらも2005年3月31日をもって廃止され、岐阜の街から消えました。
このときは、後ろの高架線のJRの車両と名鉄の車両を撮影しようとしていた記憶がありますが、岐阜市営バスが入っていることには関心がありませんでした。今にして思えば、よく撮っていたものと思いました。
(2005年8月10日既出)

2006年1月6日金曜日

写真雑記その4~今も残る三宝線

大阪・南海本線・堺駅(2005年6月12日)

<写真雑記・第4回目>
第4回目は南海電鉄・堺駅構内で見つけた三宝線の入った地図です。
この写真の地図では三宝線とはっきりと記述されています。三宝線とは府道29号線のことであり、その由来はその道路上を元新阪堺線である大阪市電・三宝線が走っていたことによります。ちなみに、この道路は新阪堺電鉄により建設されたものです。
新阪堺電鉄については「新阪堺調査局」をご参照ください。
(2005年6月20日既出)

2006年1月5日木曜日

写真雑記その3~こんなところに?

大阪・日本橋筋商店街(2006年4月17日)

<写真雑記・第3回目>
第3回目は大阪市内で見つけた名古屋鉄道(名鉄)のロゴです。
岐阜・名古屋・豊橋といった名鉄沿線では当たり前のように見ますが、大阪でも見ることができました。でも、何故ここに名鉄のロゴがあるのでしょうか。
(2005年5月30日既出)

追伸、今日(2006年8月3日)、ここを通ると、名鉄のロゴはありませんでした。
(2006年8月3日)

2006年1月4日水曜日

写真雑記その2~短い共演

岐阜・名鉄岐阜駅(2005年3月27日)

<写真雑記・第2回目>
次に、2005年3月31日限りで路面電車が廃止された岐阜の写真です。上の写真は各務原線5番ホーム(手前)で停車中の普通・中部国際空港行きと美濃町線7番ホームから出発した新関方面行きモ870形を同時に写したものです。2005年1月29日に常滑~中部国際空港間の空港線開通に伴い、誕生した普通・中部国際空港行きと2005年3月31日限りに廃止された美濃町線電車との、110年にも及ぶ長い名鉄の歴史の中で、ほんの2ヶ月間だけ存在した共演でした。
(2005年4月4日既出)

2006年1月3日火曜日

写真雑記その1~京阪神の市電集う!

広島電鉄・鷹野橋停留場(2004年12月30日)

管理人のホームページにある写真雑記をこのブログで記していきたいと思います。これから7回にわたり、過去に私のホームページに記載したものを掲載していきたいと思います。
<写真雑記・第1回目>
まず、日本における路面電車王国である広島の写真からです。上の写真は、広島港(宇品)方面(写真では左奥方面)に向かう1904号(元京都市電)、1156号(元神戸市電)及び紙屋町方面(写真では手前方面)に向かう910号(元大阪市電)を同時に撮影したものです。管理人が広島の平和公園から日赤病院に向かっている途中でたまたま撮影したものです。
管理人が広島に住んでいたときに比べ、元神戸市電の車両が減少しているので、京阪神の市電が揃うことも珍しいのではないかと思います。なお、京都及び大阪市電がそれぞれ京都市電塗装及び大阪市電塗装なのに対し、1156号が神戸市電塗装ではなく、ハノーバー塗装なのが少し残念です。
(2005年4月4日既出)