ヘッダーのタイトルイメージ

ラベル 多奈川線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 多奈川線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年12月16日日曜日

盲腸線の旅(第36回)~南海多奈川線・多奈川駅

南海・多奈川線・多奈川駅・1番ホーム(2006年9月3日)

今回は南海多奈川線の終点・多奈川駅です。
多奈川駅は頭端式ホームの2面2線の地平駅です。2007年現在ではこの1番ホームを使用する電車はほとんどありません。


南海・多奈川線・多奈川駅・2番ホーム(2006年9月3日)

一方、こちらが2番線ホームとなっていますが、左側のホームは使用されていません。このため、多奈川駅は実質島式ホーム1面2線となっています。


南海・多奈川線・多奈川駅・ホーム未使用部分(2006年9月3日)

この駅も直通急行が来ていたため、ホームが長くなっていますが、現状では2両編成で運用されているため、柵で未使用部分は区切られています。そのためか、未使用部分は荒れ気味です。


南海・多奈川線・多奈川駅・駅舎(2006年9月3日)

多奈川線の駅舎の周りにはロータリーが設置されています。
多奈川線は平日は1時間に2~3本、土休日では2本運行されており、ローカル風情をもった路線です。
多奈川線は今回で終了となります。
次回は久しぶりにJRの東羽衣線・鳳駅の予定です。

2007年12月10日月曜日

盲腸線の旅(第35回)~南海多奈川線・深日港駅

南海・多奈川線・深日港駅・ホーム(2006年9月3日)

今回は南海多奈川線の深日港駅です。深日港駅は単式ホームの1面1線の地平駅であり、多奈川方面及びみさき公園方面とも同一のホームを用いています。長いホームをもつ深日港駅ですが、2両分の長さのみ使用されています。


南海・多奈川線・深日港駅・上屋の下(2006年9月3日)

 深日港駅には不釣り合いなほど大きな上屋があります。深日港には現在、定期航路がないため、寂れていますが、この上屋がかつてこの駅が淡路島への定期航路の連絡駅として賑わっていた頃を偲ばせます。


南海・多奈川線・深日港駅・臨時改札口(2006年9月3日)

また、その頃の繁忙期にはこの臨時改札口も使用したものと思われます。


南海・多奈川線・深日港駅・駅舎(2006年9月3日)

深日港駅の駅舎はみさき公園側にあります。この深日港駅の南側には岬町役場が、北側には深日港がそれぞれあります。
次回は多奈川線の終点、多奈川駅の予定です。

2007年12月2日日曜日

盲腸線の旅(第34回)~南海多奈川線・深日町駅

南海・多奈川線・深日町駅・ホーム(2006年9月3日)

今回は南海多奈川線の深日町駅です。深日町駅は単式ホームの1面1線の盛土駅であり、多奈川方面及びみさき公園方面とも同一のホームを用いています。本線直通急行である「淡路号」が運行されなくなり、2両分の長さのみ使用されています。
この深日町駅にはもうひとつ使用されていないホームがあり、国道26号線に架かる多奈川線の橋梁が複線分あることから、深日町駅は相対式ホーム2面2線の入れ違いが可能な駅であった可能性があります。


南海・多奈川線・深日町駅・駅舎(2006年9月3日)

深日町駅の駅舎は盛土高架の下にあります。
次回は深日港駅の予定です。

2007年11月25日日曜日

盲腸線の旅(第33回)~南海多奈川線・みさき公園駅

今回は南海多奈川線の起点、みさき公園駅です。
南海多奈川線は泉南郡岬町に敷設された2.6kmの路線で、駅はこのみさき公園駅、深日町駅、深日港駅及び多奈川駅の4駅です。そもそも、戦時中の1944年(昭和19年)、岬町に疎開してきた軍需工場の通勤運輸のために開業しました。

南海・多奈川線・みさき公園駅・5番ホーム(2006年9月3日)

みさき公園駅は島式ホームの2面5線の盛土駅であり、1番と2番ホームの島式ホーム、3番と5番ホーム、3番ホームの和歌山市側を切り欠いた4番ホームがある島式ホーム2つで構成されています。多奈川線はそのほとんどが5番ホームより発着しています。
次回は深日町駅の予定です。