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2014年5月12日月曜日

年末年始旅行(2013~2014年)(24)広島軌道・広島電鉄編その2


(○:出発地、☆:目的地)
では広島電鉄の前面眺望撮影の後半戦を行います。2号線の宮島口駅~広島駅までと9号線の往復を撮影します。

広島電鉄の3952号に乗り、宮島口駅を出発します。

西広島駅です。やはり、路面電車の駅とは思えません。

平和大通りの西側にあたる福島町から西観音町にかけては、広電が通っています。

 原爆ドーム近くの相生橋です。この相生橋はT字形をしている橋であり、原爆投下の目標とされています。

長い時間をかけ、ようやく広島駅に到着です。しかし、これから八丁堀駅まで戻ります。

八丁堀駅から9号線に乗ります。旧大阪市電2601形である900形に乗ります。

わずか4駅で白島駅に到着です。

白島駅では旧京都市電1900形である1900形に乗ります。しばらくすると、女学院前駅で先ほど乗車した900形とすれ違いました。

 ということで、八丁堀駅に戻ってきました。さすがにこれ以上の撮影はできないので、広島駅に戻り、鹿児島中央駅行きの新幹線に乗ることにします。

2010年1月7日木曜日

2009年おおさか市営交通フェスティバル ~ 大阪市電編 ~



大阪市電の展示スペースとなっているテントに入ると、大阪市電2201形、2601形及び3001形で使用されていた方向幕(複製)が展示されていました。
私がじっと見ていると、元交通局職員のボランティアの方がどこでも表示しますよ、とのことだったので、「じゃあ、29系統の桜川二丁目!!」、私は思わず頼んでしまいました。マニアックなチョイスに多少驚いた表情をしながら、「はい、桜川二丁目。ただし、系統番号は出ないので、臨時系統で我慢してくださいね。」と桜川二丁目に合わせてもらいました。




「じゃあ、次は29系統の出島!!」と頼むと、出島行きに、




「ちょっと目先を変えて、30系統の福島西通!!」では、福島西通行きに、




「う~ん、31系統の上六(上本町六丁目:近鉄奈良線・大阪線のターミナル駅の最寄電停)はないのか、では、30、31系統の三宝車庫前!!!」と頼むと、三宝車庫前行きに早変わりしました。ボランティアの方がこの複製の方向幕が手作りであり、その苦労を語られた後、私と大阪市電に関する話で盛り上がった後、「あちらの市電保存館には辰巳先輩がいらっしゃいますので、もっと詳しい話が聞けると思いますよ。」とおっしゃったので、「えっ、辰巳さんはあの「大阪市電が走った街、今昔(の著者)の辰巳さんですか。」と尋ねると、「ええ。」とのこと。

ボランティアの方にお礼を言った後、市電保存館の方へ向かいます。
(ちなみに、大阪市電は1969年4月に全廃されており、1970年3月生まれの私は当然乗ったこともなければ、見たこともありません)




市電保存館へ向かう途中、展示物があったので、立ち寄ります。




中にはいると、大阪市電2階建て電車の台車に使用されていたヘルブラント台車がありました。


 

また、地下鉄30形も展示されていました。




再び、外に出、四つ橋線車両がたくさん止まっている中、マルタイことマルチプルタイタンパーが展示されていました。このマルタイは列車走行に伴うレールのゆがみを矯正する車両です。




ようやく、市電保存館に到着しました。6両の大阪市電車両がおり、それぞれ見学します。上の写真は戦前の傑作車両1601形です。




次は戦後に誕生した大阪市電最高傑作とも言われている3001形です。
こののち、市電保存館前で静態保存されている車両の沿革について、元交通局職員の方の説明を聞きます。
その説明の後、いよいよ辰巳さんとの質問タイムがやってきました。大阪市電の技師だった辰巳さんに、新阪堺買収に関すること、大阪市電廃止に関すること、大阪市電で残る可能性があった路線について質問し、ご存じの範囲で答えていただきました。ありがとうございました。

来年も辰巳さんがいらっしゃるとのことなので、そのときには「大阪市電が走った街、今昔」にサインをしてもらおうと思います。

おおさか市営交通フェスティバル終了後、堺市に戻り、西脇へと戻りました。

2008年3月23日日曜日

大阪市交通局・森之宮検車場一般公開・大阪市電に会ってきた。

2008年3月23日、大阪市営地下鉄開業75周年を記念して森之宮検車場が初めて一般公開され、懐かしの地下鉄車両、大阪市電2両及びトロリーバス1両も公開されることとなりました。
そこで、この日満38歳を迎えた私、「しゅらく」と同じく満35歳を迎えた弟、「どりあん」が広島電鉄第12回路面電車まつり以来、再び一緒に行動することとなり、この森之宮検車場へいくこととしました。(注:誕生日は3月24日なので、3月23日が年齢がひとつ増える日となります。)


大阪市交通局・森ノ宮車両工場・地下鉄車両工場(2008年3月23日)

さて、入口付近には今年度末で営業を終了する市営観光バスにじ号や懐かしのゼブラバスなどが展示されていました。検車場(車両工場)見学なので、検査中の現行地下鉄車両を見なければなりません。上の写真は検査されている谷町線車両です。
この大阪市交通局でも大きな車両が小さく見えるぐらいの広い建物の中に車両台車や様々な部品及びいろいろな機械が整然と設置されており、きちんと車両整備が行われていることが感じられました。
懐かしの地下鉄車両を3両を見た後、本日のメインイベントである市電保存庫に向かいました。


大阪市交通局・森ノ宮車両工場・行列(2008年3月23日)

地下鉄車両があった建物をでると、既に長蛇の列ができていました。
「これ、もしかして市電見学の行列なん?」と2人ともつぶやき、それに気づいた職員の方が述べられました。「申し訳ございません。現在、市電見学を希望される方はこちらに並んでいただいています。」
思わず、私は叫びました。「人気者やなあ~。大阪市電。」
仕方が無いので、最後尾に並ぶことにしました。
「こんなことなら、もっと早く来れば良かった。」(しゅらく)
『あんたが、寝坊せえへんかったら良かったんや。』(どりあん)
「そんなこと言うても、昨日仕事してたんや。一生懸命報告書打っとたんやで。」
『こっちかて、仕事しとったわ。』
「まあ、ええわ。このくらいの行列、新千歳空港に比べればましや。夢も希望もない状態で、 7時間も立ち放しやったやから。」


大阪市交通局・森ノ宮車両工場・市電保存庫(2008年3月23日)

大阪市交通局の方の適切な対応のおかげで、1時間後には市電保存庫にたどり着きました。外からの見学だけでしたが、たいへんきれいな状態の大阪市電801号、2201号及びトロリーバス255号を見ることができ、非常に満足しました。
ちなみに、大阪市電801号は前と中央の2ヶ所に左右非対称の出入口(いわゆる大阪市電形)を初めて設置した形式として、大阪市電2201号は今では当たり前のワンマンカーの形式として保存されています(大阪市電全廃時には電車に車掌が乗車しているのが当たり前でした。)。トロリーバスの保存車はあまりないので、貴重なものと言えるでしょう。


大阪市交通局・森ノ宮車両工場・801号方向幕(2008年3月23日)

「ところで、801号の方向幕が新千歳になっているのは偶然なんやなあ?」
『偶然やろ。』
(ちなみに、新千歳というのは、大正区にあった新千歳町電停のことであり、新千歳町行きということです。ただし、新千歳町行きは28系統なので、新千歳の横の系統番号16は合っていません。)
何か釈然としないものを残しながら、2人は森之宮検車場を後にしました。
今回は森之宮検車区の市電保存庫が初めて公開され、緑木にある市電保存庫は以前から公開されているので、大阪市交通局が静態保存している大阪市電車両は全て一般公開されたことになります。非常にきれいに保存されているので、これからも大事に保存をしてほしいと感じました。
大阪市とは関係ないですが、京都市交通局が保存している京都市電を是非一般公開してほしいと感じているのは私だけでしょうか。
追伸、
何故この時期に一般公開したんでしょうね。路面電車の日関連の6月でもなく、鉄道の日関連の10月でもなく、大阪市営地下鉄の開業月の5月でもなく、ちょっと不思議に感じました。

2006年1月3日火曜日

写真雑記その1~京阪神の市電集う!

広島電鉄・鷹野橋停留場(2004年12月30日)

管理人のホームページにある写真雑記をこのブログで記していきたいと思います。これから7回にわたり、過去に私のホームページに記載したものを掲載していきたいと思います。
<写真雑記・第1回目>
まず、日本における路面電車王国である広島の写真からです。上の写真は、広島港(宇品)方面(写真では左奥方面)に向かう1904号(元京都市電)、1156号(元神戸市電)及び紙屋町方面(写真では手前方面)に向かう910号(元大阪市電)を同時に撮影したものです。管理人が広島の平和公園から日赤病院に向かっている途中でたまたま撮影したものです。
管理人が広島に住んでいたときに比べ、元神戸市電の車両が減少しているので、京阪神の市電が揃うことも珍しいのではないかと思います。なお、京都及び大阪市電がそれぞれ京都市電塗装及び大阪市電塗装なのに対し、1156号が神戸市電塗装ではなく、ハノーバー塗装なのが少し残念です。
(2005年4月4日既出)

2003年11月18日火曜日

競馬戦績報告36with箱根旅行及び市電保存館

(2003年11月15日、箱根・大涌谷にて)

箱根では芦ノ湖を航行し、大湧谷で硫化水素の臭いを嗅ぎ、露天風呂に入り、優雅に過ごしました。ただし、箱根登山鉄道の3本のレール(1435mmと1067mm対応用)は見ることはできませんでした。


(2003年11月16日、大阪・市電保存館にて)

翌日の大阪では市電保存舘で実物の大阪市電を見ることができました。私が今まで見てきたのは比較的原形をとどめている広島電鉄の電車や改造により元の姿がわからない鹿児島市電の電車、写真やビデオの大阪市電でしたので、感慨深いものがありました。
また、子供たちが大阪市電の周りではしゃいでいたのはそれほど驚きはしませんでしたが、40代以上の人たちが熱く大阪市電を語っていたのが印象的でし た。聞こうとしなくても聞こえてくるのです。出島に住んでいた女性は懐かしげに大阪市電・三宝線を利用していたときの話を大阪市交通局の職員の方にしてい るのが聞こえていました。彼らには大阪市電には乗ることのなかった私とは一段も二段も違う思いがあるのだと感じました。

さて、今週はエリザベス女王杯です。牝馬三冠を達成したスティルインラブが4冠目を手にするのか、アドマイヤグルーヴが巻き返すのか。古馬牝馬が栄冠を得るのか楽しみな競争となっています。

<今回の勝馬投票券>
5-7-4
5-7-8      5番スティルインラブと7番アドマイヤグルーヴの2頭軸の三連複
5-7-15

7-4-8
7-4-15     7番アドマイヤグルーヴの1頭軸の三連複
7-8-15

(4番メイショウバトラー、8番ヤマカツリリー、15番ローズバド)

今回は武豊騎手騎乗のアドマイヤグルーヴが1着になり、スティルインラブが2着ぐらいになると思いました。後は4番、8番、15番の3頭のうち1頭が来るものと予想しました。
結果は1着、2着は予想通りでしたが、3着を当てることをできませんでした。大阪からの帰りの新幹線では1着と2着しか知ることができなかったので、少し期待しましたが、残念でした。
次週、頑張りたいと思います。