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2012年3月28日水曜日

神戸で久しぶりに鉄道を撮影しました。

西脇に来ていた母が徳島に帰るため、母を神戸三宮まで送りました。そのついでに神戸三宮で阪神・阪急を撮影しました。





まずは阪急です。阪急三宮駅から大阪梅田に向かう特急を動画で撮影しました。なお、JR三ノ宮駅から撮影したため、聞こえてくる音はJRのものになっています。



次は阪神です。こちらは阪神梅田駅に停車中の普通車を静止画で撮影しました。
いずれもiPhone4で撮影しました。
この後、ジュンク堂で国境に関する本とギター教則本を購入し、色々寄り道をしながら、西脇に戻りました。
次回は三宮で購入した格安チケットを使用し、東京に向かったときの話題となる予定です。

2009年7月14日火曜日

阪急三複線をじっくり観察した(リベンジ編)(7/4)


前回(せっかくなので、阪急三複線をじっくり観察した。(6/6))はいまいちなものしか撮れなかったので、再び淀川の橋梁まで来ました。天気も良く、三脚まで用意し、完璧です。
さて、ビデオを三脚に設置し、三複線の特急及び急行電車が同時に淀川の橋梁を並んで走っている様子を再び撮ろうとすると、早速一発目から同時に並んで走っている様子が撮れました。なんと、ラッキーな日でしょう。

2009年6月26日金曜日

せっかくなので、阪急三複線をじっくり観察した。(6/6)

阪急・神戸本線・十三駅付近(2009年6月6日)

S谷さんに斡旋してもらった新大阪のビジネスホテルに宿泊したので、福島の病院に行く前に、阪急神戸本線、宝塚本線、京都本線の三複線を淀川に架かる橋の十三駅側で阪急電車を撮影しました。
ビデオで三複線の特急及び急行電車が同時に淀川の橋梁を並んで走っている様子を撮ろうとしましたが、残念ながらうまく撮ることができませんでした。仕方がないので、この日はあきらめ、次回(おそらく7/4)に持ち越すこととしました。ただ、梅雨なので、天気が心配です。

2007年6月4日月曜日

盲腸線の旅(第7回)~阪急伊丹線その1・塚口駅

盲腸線の旅の第3弾は阪急伊丹線です。
この阪急伊丹線は塚口~伊丹間3.1kmを結んでおり、起点である塚口駅で阪急神戸本線と接続しています。運行は塚口~伊丹間の線内折り返し運転を行っています。昼間は基本的に10分間隔で運転をしており、利用しやすい路線といえるでしょう。


阪急伊丹線・塚口駅・伊丹線電車(2007年4月22日)

塚口駅は単式・島式の複合型2面3線のホームとなっており、伊丹線ホームは島式ホームの3号線にあります。



阪急伊丹線・塚口駅・神戸本線との接続(2007年4月22日)

なお、3号線と同じ島式ホームの2号線は神戸本線・大阪梅田方面行きのホームとなっています。伊丹線は神戸本線とホームの大阪寄りの場所で線路がつながっています。


阪急伊丹線・塚口駅・駅出発直後の急カーブ(2007年4月22日)

伊丹線は塚口駅を出ると、すぐに急カーブがあり、急カーブが終わると、単線から複線へと変わります。
次回は稲野駅の予定です

2007年5月1日火曜日

盲腸線の旅(第4回)~阪急今津(南)線その1・西宮北口駅

今回は今津(南)線の西宮北口駅です。
この今津(南)線を盲腸線に入れるかどうか議論の対象となるかもしれません。
  1. 今津(南)線は正式には今津線(宝塚駅~今津駅)の一部であること。(1984年3月の神戸本線・今津線の平面交差廃止により、西宮北口で南北に分断された。)
  2. 2006年10月の阪急・阪神経営統合により、阪急神戸本線と阪神本線は資本関係では同社線と捉えることが出来ること。(阪急神戸本線とは西宮北口駅で、阪神本線とは今津駅でそれぞれ接続している。)
しかし、今津線が分断されて、20年以上経過し、今津(北)線と今津(南)線は実質、別線となっていることと、2006年10月の阪急・阪神経営統合以後も、阪急電鉄と阪神電鉄はそれぞれ独立した会社として存続していることから、今回、阪急電鉄の盲腸線として扱うこととします。

阪急今津(南)線・西宮北口駅・停車中の電車(2006年10月14日)

さて、西宮北口駅の5号線が阪急今津(南)線のホームとなっており、神戸本線の南側に1面1線のホームがあります。なお、5号線の西側(上の写真では右の線路)には神戸本線への渡り線となっています。
次回は阪神国道駅の予定です。

2007年4月23日月曜日

阪急・岡本駅付近の桜

今回はシリーズものではなく、単発ものです。
私は桜の写真を撮るのが結構好きなので、桜の季節になるとついつい撮影したくなります。特に去年は上海にいたので、桜が日本のようになく、非常に寂しい思いをしたものです。というわけで、夙川公園に行ったついでに撮影したのが、下の写真です。


阪急・岡本駅付近の桜

これは阪急神戸本線・岡本駅から少し御影側(神戸三宮方向)に歩いたところで撮影しました。
阪急の広報誌では、特急電車が通過するときの花吹雪がきれいだと記載されていましたが、このときはまだ花吹雪になるまで咲ききっておらず、しかも撮影したのは普通電車でしたので、ごく普通の写真になりました。
しかし、これはこれで少なくとも私はきれいだと思っています。
皆さんはどう思いますか?

2007年4月15日日曜日

盲腸線の旅(第1回)~阪急甲陽線その1・夙川駅

盲腸線の旅の第1弾は「夙川公園へ花見に行く」シリーズの影響を受け、阪急甲陽線です。
この阪急甲陽線は夙川~甲陽園間2.2kmを結んでおり、起点である夙川駅で阪急神戸本線と接続しています。運行は夙川~甲陽園間の線内折り返し運転を行っています。昼間は10分間隔で運転をしており、利用しやすい路線といえるでしょう。(ちなみに、うちの近くの大手私鉄では、本線が15分間隔となっております。)


阪急甲陽線・夙川駅・停車している電車(2007年4月8日)

甲陽線ホームは夙川・西側に位置し、甲陽線は神戸本線に対し、ほぼ垂直に位置しています。


阪急甲陽線・夙川駅・神戸本線との線路接続(2007年4月15日)

甲陽線と神戸本線とはこの線路で結ばれており、ちょうど1枚目の写真のホーム左側を通っています。


阪急甲陽線・夙川駅・甲陽線ホームの位置(2007年4月15日)

このように甲陽線ホームは、神戸本線の大阪方面ホームと直接つながっています。私の場合は土休日の昼間しか見ていませんが、神戸本線との接続がうまく考えられています。
甲陽線電車が夙川に到着後、しばらくしてから大阪方面及び三宮方面ホームにそれぞれ特急電車が入り、それらの電車が発車した後、しばらくしてから甲陽線電車が発車するようになっていました。


阪急甲陽線・夙川駅・甲陽園へむけ出発(2007年4月8日)

甲陽線電車は3両編成で運行されています。では、甲陽園に向かい、出発進行。
ちなみに左の線路は神戸本線との連絡線です。
次回は甲陽線の中間駅である苦楽園口駅の予定です。