ヘッダーのタイトルイメージ

ラベル JR九州 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル JR九州 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年5月8日木曜日

2008年黄金週間・第8日目

2008年黄金週間第8日目・船上から見る朝日

5/3は船上で朝を迎えることとなりました。船内の展望浴室での山口県沖の静かな瀬戸内海を望みながらの風呂は大変気持ちよく、極楽気分でした。


2008年黄金週間第8日目・新門司港

さて、朝食をすまし、しばらくすると新門司港に到着しました。泉大津のフェリーターミナルとは異なり、新門司港のフェリーターミナルは個性的な建物でした。


2008年黄金週間第8日目・門司港駅

せっかくなので、門司港に行くことにしました。JR鹿児島本線の起点である門司港駅には国の重要文化財に指定されている駅舎があります。この門司港駅周辺は門司港レトロと呼ばれており、門司港駅駅舎以外にも明治・大正時代の建築物が多く残っており、大正レトロ調に整備した観光スポットとなっています。


2008年黄金週間第8日目・関門大橋

門司港レトロに隣接するように関門海峡の遊覧船がありました。せっかくなので、遊覧船に乗り、関門海峡を遊覧することにしました。5/3は天気も良く、風も適当に涼しく、絶好の遊覧日和でした。当然、景色も非常にきれいでした。


2008年黄金週間第8日目・博多どんたく港まつり

関門海峡遊覧後、北九州市・門司港から福岡市の中心地区である天神に向かいました。福岡市内では5/3及び5/4は全国の黄金週間のイベントの中でも最も観客動員数が多いとされている博多どんたく港まつりが開催されています。今回は初めてこの博多どんたく港まつりを見学することにしました。
福岡市営地下鉄の天神駅を降りると、既に人がいっぱいで、会場となる明治通りの設けられたどんたく広場に行きたくとも行けない状態でした。
特に、今年の博多どんたく港まつりの一発目のイベントとして、東京ディズニーリゾート25thアニバーサリーツアー、「夢よ、ひらけ。」のパレードがあり、このことも人がいっぱいだった原因かもしれません。このディズニーの写真撮影を依頼されたのですが、人混みで撮影どころではありませんでした。しかも、福岡市内の地理感が全くないため、空きそうな場所やそこへ行く方法も思いつかなかったため、福岡での撮影は断念しました。
この「夢よ、ひらけ。」は全国ツアー中であり、5/4に広島に行くとのことなので、広島で撮影することにしました。
人が多いので、目的の一つである花自動車を撮影するため、どんたく広場を離れ、地下鉄祇園駅で降り、花自動車が通る大博通りで待機することにしました。
(ちなみに、上の写真は花自動車撮影後、人混みが落ち着いたどんたく広場のパレード出発地点の地下鉄呉服町駅付近を撮影しています。)


2008年黄金週間第8日目・花自動車

この花自動車は元々、路面電車である西日本鉄道福岡市内線の花電車が福岡市内線全廃に伴い、花自動車に替わったものです。今年は西日本鉄道の直系の前身会社である九州電気軌道設立100周年ということで、6両のうち、1両はその路面電車の絵柄の入った花自動車でした。(九州電気軌道は後の西日本鉄道北九州市内線にあたります。)


2008年黄金週間第8日目・太宰府天満宮

天神から西鉄に乗り、太宰府天満宮にも行きました。盲腸線の旅の取材もあったのですが、立派な社殿を見学し、ここでは合格祈願をすることもないのですが、とりあえず平穏な日々が過ごせるように祈りました。


2008年黄金週間第8日目・博多南駅

太宰府天満宮を出た後、再び天神に戻り、博多どんたく港まつりのパレードを見た後、博多南線の博多南駅に行きました。この博多南線は山陽新幹線の回送線である博多駅~博多総合車両所間を旅客線化したものであり、旅客営業上は在来線となります。
ここでは待機中の新幹線車両がたくさんありましたが、リバイバル塗装の0系新幹線がいました。


2008年黄金週間第8日目・宇部駅・宇部線電車

博多南駅からは0系新幹線車両に乗り、再び博多駅に向かい、降車せずにそのまま「こだま」号になった0系新幹線で小倉駅まで乗車しました。小倉駅で一旦途中下車し、お土産を買った後、小倉駅からは在来線で宿泊地である山口県宇部市まで行きました。途中、門司駅~下関駅にあるデッドセクション(九州側は交流20000V(60Hz)、本州側は直流1500Vで電化されているため、両者の境界は交流と直流の切替のため、電気の流れていないデッドセクションが設置されています。)を撮影し、山陽本線、宇部線と乗り継ぎ、宇部新川駅に途中下車し、ビジネスホテルに到着しました。上の写真は山陽本線と宇部線の乗換駅である宇部駅の宇部線電車です。
5/4は盲腸線の旅である小野田線・本山支線を取材した後、広島に向かい、久しぶりに広島フラワーフェスティバルを見ることにします。


(追記、2010年10月28日)


門司駅~下関駅にあるデッドセクションを撮影した動画をアップします。

2007年11月10日土曜日

写真雑記その13~渡らないべきか?注意して渡るべきか?

鹿児島市電・二軒茶屋電停そばの2枚の看板(2003年9月20日) 

写真雑記・第13回目は鹿児島市電・二軒茶屋電停そばにある2枚の看板です。単線の線路はJR指宿枕崎線です。一方の手前の看板はJR指宿枕崎線を運営しているJR九州のもので、「この場所は踏切ではなく、危険なので、付近の踏切へ迂回してください」とこの場所を横断しないように警告しているものです。他方の奥の看板は線路の向こう側にある日之出町住民の町内会のもので、「(この場所を渡るときは)左右の安全を確かめましよう。」とこの場所で線路を横断するときの注意を促しているものです。
この矛盾する看板がどうして同じ場所にあるのでしようか?
二軒茶屋電停の最寄踏切は南鹿児島駅前電停側に約350m離れた場所にあり、場所によっては700m以上歩かなければならず、二軒茶屋電停から700m弱離れた隣の南鹿児島駅前電停と同じ程度歩かなければなりません。この場所を横断すれば、すぐに二軒茶屋電停に行けます。
しかし、便利とはいえ、踏切ではない場所を横断されるのは、危険であり、JR九州としては安全上認められないのでしょう。一方、日之出町の住民も危険なのは承知しているが、利便性から横断せざるを得ないのでしょう。だから、JR九州は線路横断の危険性を警告する看板を、日之出町の町内会は左右の安全を確認する看板を作ったのだと思います。つまり、線路横断に関するスタンスの異なる団体が看板をそれぞれ作ったことで、2つの看板が同じ場所に立ってしまったものと思われます。
ただ、JRも横断できないように、柵で閉鎖すればいいものを、線路内に入れるような柵の構造にしていますし、町内会の看板にも(線路横断時なのは状況から明らかなのに、そう書けないので、)どういうときに左右の安全を確認するのか書いていません。
踏切を作れば良さそうなのですが、安全にこの場所で横断ができる日が来れば良いですね。
参考にしたウェブサイト:鹿児島の市電と街(鹿児島の市電と街その4)

2007年4月29日日曜日

九州新幹線に乗ってみた。

今回、熊本、鹿児島を訪問するのですから、その移動にはやはり九州新幹線を使わない手はないでしょう。ということで、熊本から鹿児島への移動に「九州新幹線」を利用することにしました。実は、九州新幹線が開業したときから、「路面電車の旅」で、熊本市電と鹿児島市電を撮影及び乗車する場合には、九州新幹線を利用しようと考えていました。


熊本駅に入るリレーつばめ号(2007年4月29日)

まずは、熊本駅に進入するリレーつばめ号です。現在、九州新幹線は部分開業しており、新八代~鹿児島中央間が開業しており、まだこの熊本には来ていません。このリレーつばめ号は主に博多~新八代間を結んでおり、現在は分断されている山陽新幹線と九州新幹線を連絡する役割を担っています。


新八代駅の乗り換え(2007年4月29日)

新八代駅では、リレーつばめ号と新幹線つばめ号が同一ホーム上で乗り換えができるようになっています。簡単なのですが、乗り換え時間が3分なので、モタモタしていると、新幹線つばめ号の発車アナウンスをすぐ聞くことになります。実際、慌てました。



つばめ号の内装(2007年4月29日)

中にはいると、東海道・山陽新幹線、東北・上越新幹線とは内部の雰囲気が異なっていました。おそらく暖色系の照明と、木材を使用した内装、2列×2列シートにより広さを感じさせたことがそうさせているのでしょう。とにかくくつろぐことができ、いつの間にか寝てしまいました。


九州新幹線・つばめ号先頭(2007年4月29日)

寝ている内に早くも鹿児島中央駅に到着してしまいました。
哎呀(アイヤー)!!もう少し新幹線の旅を楽しみたかったな。とほほ。