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2010年12月16日木曜日

涼宮ハルヒの籤引で西摂津、東播地区を駆け回った。

またまた、10月、11月をすっ飛ばして、12月の話題です。
12月初旬にファミリーマートをはじめとする店舗で、7等級20種類の景品があたる「涼宮ハルヒの籤引」が販売されました。
当初は西脇付近で籤を引いていこうと考えていましたが、ただそれだけでは面白くないと思い、西脇から同じ兵庫県である涼宮ハルヒの憂鬱の舞台である西宮まで各店舗をハシゴして籤を引くことにしました。


より大きな地図で 涼宮ハルヒの籤引・訪問店舗 を表示

というわけで、今回のルートは上記のとおりです。西脇から篠山、三田を経て、西宮へ入り、西宮から海岸沿いに西進し、舞子から西神、三木、小野、加東を経て、西脇に戻ります。距離にして176.8kmとなり、自宅(西脇)から親の実家(徳島)よりもやや遠い距離となっています。

くじの種類は下記の通りです。
  1. A賞「涼宮ハルヒ・消失ver.・プレミアムフィギュア」確率3/80
  2. B賞「長門有希・消失ver.・プレミアムフィギュア」確率3/80
  3. C賞「朝比奈みくる・消失ver.・プレミアムフィギュア」確率3/80
  4. D賞「消失ver.・きゅんキャラセット2種」確率6/80
  5. E賞「SOS団グッズ・溜息ver.3種」確率11/80
  6. F賞「ストラップ・笹の葉ラプソディver.4種」確率18/80
  7. G賞「きゅんキャラ・エンドレスエイトver.8種」確率36/80 
確率から考えると、大当たりに該当するA賞、B賞、C賞は30本近くくじを引くと、それぞれ1体ずつ当たるか当たらないかという感じになります。



では、出発地点の西脇市唯一の販売場所、ファミリーマート西脇上野店でくじを2枚ひくこととします。

2010年9月15日水曜日

お盆休みの堺で得たものです。


堺に滞在中、ゲームセンターでゲットしたプライズです。
フィギュア2体は「涼宮ハルヒの憂鬱」の朝比奈みくる(左)と涼宮ハルヒ(右)です。あのエンドレスエイトのときの立体化です。500円でこの2体が得られたので、正直驚きました。
後ろには「けいおん!」のティーポットとティーカップが置いてありますが、これも200円しかかかりませんでした。
更にその両者の下には「バカとテストと召還獣」のマイクロファイバータオル2枚となっています。
我ながら、暇ですね、、、。

2010年7月6日火曜日

思い切って、タイトルも変更してみました。

思い切って、タイトルも変更してみました。
が、これでは旅日記的な記事が多い本ブログとはかけ離れているかもしれないなあ~。
アニメメインのブログに見えるかもしれないなあ~。でもまあいいや。
やらなくて後悔するよりも、やって後悔しよう。

とにかく、今回は「涼宮ハルヒの憂鬱」から情報統合思念体・急進派所属の朝倉涼子と作品の舞台である阪急甲陽線・甲陽園駅前との合成写真をタイトルにしてみました。

しばらくは実験が続くかもしれません。

2010年2月26日金曜日

劇場版「涼宮ハルヒの消失」を見る前に、聖地巡礼を行いました。

 

前回、述べたとおり劇場版「涼宮ハルヒの消失」を見る前に時間ができてしまったので、神戸三宮を一旦離れ、涼宮ハルヒシリーズの舞台となった西宮市にある甲陽園・苦楽園周辺へ行くことにしました。
とりあえず、阪急神戸本線・三宮駅から特急梅田行きに乗り、夙川駅に向かいます。
As written in the previous article, I had time before I watched the movie "The Disappearance of Haruhi Suzumiya". So I left Sannomiya of Kobe for a while, I went to near Koyo-en and Kuraku-en of Nishinomiya City known as a stage of Haruhi Suzumiya's series.
First, I got on a limited express bound for Umeda at Sannomiya station on Hankyu Kobe line and went to Shukugawa station.



夙川駅で甲陽線に乗り換え、甲陽園駅に到着しました。この甲陽園駅から駅の改札を出て、斜め左方向、一時預かり駐車場の方向に向かいます。
I changed at Shukugawa station for Hankyu Koyo line and arrived at Koyo-en station. I passed a ticket gate at Koyo-en station and went for a pay parking lot that is in left front of the station.



しばらく、スロープを上っていくと、階段が現れます。しかし、これはまだまだ序の口です。この階段を登り、右折した後、左折し、住宅街を抜け、丁字路交差点である夙川学院北交差点を右折し、割と急な坂道である県道82号線を登っていきます。
The stairs appeared after I went up a slope for a while. However it was still a beginning. I walked this stairs, turned right. Then I turned left, passed residential area, turned right at the T-junction of Shukugawa Gakuin Kita and climbed on the prefectural road No. 82 that was comparatively the steep grade.




夙川にかかる銀水橋を渡り、夙川学院短期大学の前を通り過ぎ、まだまだ登ります。
ところで、この県道82号線は西宮市中心部から神戸市北区まで続く道路なのですが、甲陽線と平面交差し、夙川学院中学高校のそばを通った後から、急な上り坂が連続します。それも比較的狭い道路です。しかも、この県道82号線は西宮市中心部から有馬方面、宝塚方面そして中国自動車道及び山陽自動車道に向かうのに適したコースのため、自動車の往来が多いです。かくいう私も西脇に住むようになり、この県道82号線を自動車でよく利用するようになりました。
I passed on Ginsuibashi bridge of the Shukugawa river and in front of Shukugawa Gakuin College. I still climbed.
By the way, the prefectural road No. 82 runs from Center of Nishinomiya City to Kita Ward of Kobe City. It has a grade crossing with Hankyu Koyo line and there is a continuously steep and narrow acclivity in north by the Shukugawa Gakuin High School. Additionally, because it is suitable that we drive from Center of Nishinomiya City for Arima area, Takarazuka City, the Chugoku Highway and the Sanyo Highway, many cars run on the road. After I live in Nishiwaki City, I also use this prefectural road No.82 often when driving a car.




20分ほどハイキングをすると、舞台となった西宮北高等学校が見えます。しかし、明らかに目的地は上の方にあります。
「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ」でキョンが早朝強制ハイキングコースと表現し、「サムディ イン ザ レイン」にて、光陽園駅(甲陽園駅)から2つ先にある祝川駅(夙川駅)にある大森電気店へ電気ストーブを取りに行き、それを学校まで持ち帰るように涼宮ハルヒに言われたときに嫌そうにしていたのがわかるくらいハードな通学路です。
After I hiked for 20 minutes, I could see Nishinomiya Kita Senior High School known as the stage. But the destination was above clearly.
Kyon expresses as an early hiking course in "The Melancholy of Haruhi Suzumiya II (the 2nd TV series episode 2)." And in "Someday in the rain (the 2nd TV series episode 28)," he keeps unpleasant when Haruhi Suzumiya tells him to bring an electric heater from Omori Electronics Shop, which was near Shukugawa station, in other words, two stations away of Koyo-en station, to their school. The road to Nishinomiya Kita Senior High School is a hard school route to be able to understand the above expression.

NOTE: 
The pronunciation of real two stations' name is same as anime's, though their kanji characters of reality is different from anime.



それでもめげずに登り切り、西宮北高等学校のそばに近づくと、携帯電話の着信音が鳴り響きました。
♪再び見る世界は、塵と残像、淡い影♪
思わず、封絶したい気分になりましたが、めげずに電話に出ます。K本さんからの電話でした。息を切らせながら、神戸元町の南京町で会うことにして、電話を切りました。ここでは着信音を「God knows...」か「ハレ晴れユカイ」にすべきだったかな。

However, I finished climbing up without being discouraged. As soon as I approach Nishinomiya Kita Senior High School, my mobile phone rings with music.
"Futatabi Miru Sekai wa, Chiri to Zanzo Awai Kage"(it means that "In the world that I see again, there is dust, afterimages and faint shadows.")

Instinctively, I wanted to spell "Fuzetsu." However, I answer the calling without being discouraged. Its calling was Mr. K.'s. I promised to meet him at Nankin Town of Kobe City known as famous chinatown in Japan while cutting my breath. I wish my mobile phone music were "God knows..." or "Hare Hare Yukai".
NOTE:
"Fuzetsu" is one of powerful magic spells in "Shakugan no Shana." "Fuzetsu" stops all sorts of causalities, including time, for ordinary living beings. "Fuzetsu" is translated to "Seal" in English.)



なお、この西宮北高等学校のある苦楽園からの眺めは最高であり、西宮北口駅付近のビルや臨海地区、大阪湾、大阪のビル群、生駒山脈があり、とても贅沢な景色がすばらしいです。ちなみに、堺市西区にある石津臨海地区にある6本の煙突も見えていました。
また、夕日の浴びた景色や夜景もおそらくきれいだと思います。聖地巡礼とは関係なく、この景色を撮影するために訪れたいと思います。
さて、神戸に戻るとしましょう
Further, the view from Kuraku-en where there is this Nishinomiya Kita Senior High School is best. The luxurious view, in which there are Nishinomiya-kitaguchi station's buildings, sea-side district in Nishinomiya City, Gulf of Osaka, Osaka City's buildings, and Ikoma Mountains, is excellent. Additionally, I could see six chimneys which stand in Ishizu sea-side district of NIshi-ward, Sakai City.
Also, I guess that evening view lightened in sunset and night view, too, are beautiful probably. I want to visit here to take pictures of this view without purpose of visiting stages of Haruhi Suzumiya's series.
Well, I will go back to Kobe City.

音符内の歌詞(赤太斜体字):「JOINT」(「灼眼のシャナⅡ」 OP1)より

「JOINT」
歌:川田まみ、作詞:川田まみ、作曲:中沢伴行
編曲:中沢伴行、尾崎武士

The lyrics which was written with red bold italic characters was quoted from "JOINT": It is the 1st opening theme of "Shakugan no Shana II".
 

"JOINT"
Singer: Mami Kawada
Lyrics by: Mami Kwada
Music by: Tomoyuki Nakazawa
Arrangement by:Tomoyuki Nakazawa, Takeshi Ozaki

2009年8月6日木曜日

エンドレスエイトが終わらない。

涼宮ハルヒの憂鬱のエンドレスエイトがまだ終わっていません。感想等はエンドレスエイトが終わってから述べたいと思いますが、早くエンドレスなループから脱出して、話の結末を迎えてほしいと願っている今日この頃です。
ちなみに、100件目の記事は「『涼宮ハルヒの憂鬱』の第2期っていつやるんだろ?」でした。第2期(相当)はやってるんだけどね~。早くエンドレスエイト終わってほしいな~~。
200件目の記事は「レイヤーさんに話しかけられた。」でした。灼眼のシャナのOVAが出るみたいですね~~。
100件の記事を書くのに、今回は1年強かかりました。ただ……、これらのネタ(100件目、200件目、300件目)をやってるから、どりあんに「いとうのいぢ」好きと思われるんやろなあ~~~。

2009年6月21日日曜日

エンドレスエイトが放送されました、がっ!

6/18深夜(正確には6/19未明)、「エンドレスエイト」が放映されました。蝉の鳴き声とキョンの「気怠いが、…」で始まったことで、予想通り、今回は「エンドレスエイト」だったことに安堵しました。夏の高校野球中継の描写が終了した後、オープニングが始まりました。
「笹の葉ラプソディ」ではオープニングがなかったので、2期はオープニングがないのかな?と思いましたが、新しいオープニングは作られていました。POPな感じのオープニングで、楽曲である「Super Driver」も含め、1期オープニングとはイメージの異なるものであり、多少戸惑いを感じました。このオープニングではSOS団のメンバーが走っている描写があり、通行止め、一時停止、制限速度40km/h及び赤信号といったものが進行可、進め!、∞(無限大つまり制限速度なし)、青信号で走れ!と変化するのもハルヒたちSOS団が突っ走るイメージをもとに作られたものと思われます。また、エンディングの「止マレ!」と対照的に作ったのかもしれません。
本編に入り、タイトル(前編も付いていなかったこと)から、1話分の尺で「エンドレスエイト」が足りるのかとやや不安に思いながら、8月後半の夏休みの日常が次々と描写されているのを視聴しました。市民プール、浴衣購入、盆踊り、河原での花火、蝉捕り、着ぐるみのバイト、天体観測、バッティングセンター、神戸の花火大会、県境の川でのハゼ釣り大会、墓地での肝試し、映画館のはしご、海水浴、ボウリング、長時間耐久カラオケと次々と夏休みの日常が描かれていくのですが、放送の残り時間がどんどん少なくなっていき、本当に1話で終わるのかとドキドキしながら、ついに8月30日を迎えたものの、何も起こらず終わり、8月31日も平凡に終了し、キョンが就寝したところで終了しました。
<以下、ネタバレ部分あり。文字を背景と同色にしています。見たい方は文字を反転させて読んでください。>
今回は8月後半のループから抜け出せなかった失敗ループを描いたエピソードでしたね。まさか、原作にも記述されていない失敗ループの時の様子を1話かけて放送するとは思いませんでした。そのため、キョンたちの既視感があるという描写がなかったわけですね。おそらく、はじめの方のループを描いているのかもしれません。ただし、長門有希の表情を察すると、退屈しているもしくは、うんざりしている様子が伺えます。彼女は全ループの記憶を持っているのですから、いい加減気づいてくれと思っているのかもしれません。

次回の放送では最初の方はほぼもしくは全く同じ描写が続き、視聴者に「おやっ!」と思わせ、キョンたちが感じた既視感を視聴者にも与える演出が展開されるものと思われます。

<ネタバレ部分終了>
どうやら、今回は前編だったようです。原作未読の方にはただ、夏休みの日常を延々と垂れ流しているようにしか見えず、今回の話は何だったんだと思われたかもしれません。しかし、次回で今回の放送の意味がわかると思います。次回に期待しましょう。
追伸、今回は西宮・神戸周辺の様々なスポットがたくさん出ました。聖地巡礼をする方にとっては重要なエピソードになったものと思われます。聖地巡礼のウェブサイトを見るのが楽しみです。

2009年6月15日月曜日

笹の葉ラプソディが放送されていましたね。

涼宮ハルヒの憂鬱の「ミステリックサイン」「孤島症候群(前・後編)」の3話が既に放送され、次に新作の「エンドレスエイト」が放送されるかもしれないというときに、「笹の葉ラプソディ」の話題をするのも遅いとおもいますが、なにぶん転居の影響がありましたので、ご勘弁をお願いします。
さて、富山・高岡に小旅行に行くため、夜行バスに乗っている間の5/22の0:40にサンテレビで「笹の葉ラプソディ」が放送されました。この「笹の葉ラプソディ」は主人公であるキョンが朝比奈みくるとともにある年の七夕から3年前の七夕にタイムトラベルし、「涼宮ハルヒの憂鬱I」で谷口が語った東中・校庭落書き事件を中心に、トラブルが発生したものの無事に元の年の七夕に戻る話であり、今後放送されると思われる新作の重要な伏線が詰まった話でもあります。
3年ぶりの新作について、個人的には満足しました。時間の尺の都合もあり、いくつか原作にあった台詞が抜けていますが、キーとなる台詞は残っているので、問題ないと思います。また、やや絵の雰囲気が変わったような感じを受けましたが、細かな動きも描かれており、十分許容範囲と思います。また、キャストも1期と同じであり、キョンの語りが相変わらず良かったですね。
また、よく見ると、未放映の伏線らしき画面もあったり、また、古泉曰く、機関が注目しているのは(チェスの)クイーン(に相当する存在)であるという場面でチェスのクイーンの駒とキョンがフレーム内に収まっているのも興味深いですね。キョンはクイーン(=女性、涼宮ハルヒ)と解釈したようですが、おそらく、古泉はクイーン=キョンであると言及していると思われます。いずれにしても今後の放送が楽しみです。
新エンディングについても、ユニークなものではなく、正統なものですが、いいと思います。1期のダンス付きのエンディングと同じようなものをしても、面白くはないですからね。
なお、「盲腸線の旅」の著者としては、作中の阪急甲陽線のパンタグラフが異常に大きかったのが少し気になりました。(さらに、詳しくみると、実際の甲陽線のパンタグラフは甲陽園駅側にあると思いますが、作中では夙川駅側にあるのも少し気になりました。) 
いよいよ、今週「エンドレスエイト」が放送される、はずです。繰り返される8月後半をどう描くのかが楽しみです。

2009年4月5日日曜日

涼宮ハルヒの憂鬱、あらためて、第1話放送されました。

涼宮ハルヒの憂鬱を見ました。
DVD版でしたね。ということは、修正前の初回放送版とは異なるわけで、確かに単なる再放送ではありません。
次回予告もなかったので、次に何が来るかわかりませんが、おそらく「涼宮ハルヒの憂鬱II」が放送されるものと思われます。今回の放送が全28話(第1期は全14話)という情報もあるようですが、もしそうだとすると、第1期分をすべて放送してから、残りの14話を放送するか、時系列順に放送すると仮定すると、第7話「涼宮ハルヒの退屈」の後に「笹の葉ラプソディ」を放送する可能性が考えられます。どちらにしてもサンテレビジョン5/21放送分で判明するものと思われます。
って、そのとき私は日本におれへんがな。

2009年4月2日木曜日

涼宮ハルヒの憂鬱、あらためて、放送されます。

さてさて、涼宮ハルヒの憂鬱がサンテレビジョンを皮切りに放送されます。ご存じの方も多いと思いますが、涼宮ハルヒの憂鬱の第1期は奇しくも3年前の2006年4月2日に始まり、いろいろと話題を振りまき、現在に至っています。
私の場合は、放送開始時には上海出張中だったため、見ることができず、帰国して最終話である「涼宮ハルヒの憂鬱VI」の後半部分をたまたま見ただけで、しかも、3ヶ月後にそれに気づいた程度のものでした。
当然、原作も読んでおらず、同年10月にyoutubeで初見し、盲腸線の旅で阪急甲陽線の甲陽園駅に降り立ち、作品の舞台が西宮北口、夙川、甲陽園付近であることに気づいてから、原作やアニメをじっくり見始めました。
今回の放送については、公式的にあまり情報が与えられていないこともあり、再放送であるという情報や1期+新作という情報も流れており、正直わからないことが多くなっています。ただし、新聞欄や番組情報をみると、「新番組」となっており、単純な再放送ではないようです。私見としては、1期の修正版+新作なのかなあ~と思いますが、1期の際にも時系列順ではなく、シャッフルさせて放送し、視聴者を驚かせたので、私程度が思いつく内容ではないかもしれません。
どちらにしても、あと10分でその答えが出ます。じっくりテレビの前で楽しみに待つことにします。

2008年6月26日木曜日

レイヤーさんに話しかけられた。

堺浜定点観測の途中、雨に降られたため、堺浜シーサイドステージにおいて、クレーンゲームで暇つぶしをしていたときのことです。
「涼宮ハルヒの憂鬱」と「灼眼のシャナII(second)」の台で遊んでいると、子供連れのスタイルのいい女性が笑顔で話しかけました。
「ファンの方ですか~。」
『ええ。』
「いとうのいじ先生(上記両作品・原作の挿絵を担当したイラストレーター)の絵ってかわいいですよね。」「私、レイヤー(コスプレをする人)で、みくるちゃん(朝比奈みくる、「涼宮ハルヒの憂鬱」の主要キャラクターのひとり、童顔で胸が豊かな女性キャラ)をやっているんですよ。」「(クレーンゲームを)がんばってくださいね。」
【注】()内は私による補足です。ちなみに、彼女はコスプレはしておらず、普通の服装です。
矢継ぎ早に発言し、その場を去っていきました。彼女のスタイルと表情を相対したときの印象を思い出し、なるほど、朝比奈みくるなら似合いそうな人だな。でも、レイヤーの中には子持ちの人もいるんだなと思っていると、いつの間にやら、見物客が集まってきていました。『げっ!いつの間に。』


灼眼のシャナIIのマグカップ(2008年6月27日)
 
多くの視線を感じながら、クレーンゲームを続行し、とりあえず上記写真の「灼眼のシャナII(主人公の一人、シャナの部分を撮影)」のマグカップと「涼宮ハルヒの憂鬱」の掛時計をゲットしました。
とりあえず、足早に店の外に出ると、雨も止んでいたので、当初の目的どおり堺浜シーサイドステージより更に臨海側の海とのふれあい広場へ行き、シャープ液晶工場を撮影することにしました。クレーンゲームでいやに緊張したので、やはり堺浜シーサイドステージの温泉に浸り、癒されてから帰宅しました。
ところで、今回は200件目の記事であり、100件記述するのにほぼ1年かかりました。ちなみに、100件目の記事は「『涼宮ハルヒの憂鬱』の第2期っていつやるんだろ?」でした。(というか、1年経過してまだ始まっていないのね……。)

2007年7月15日日曜日

『涼宮ハルヒの憂鬱』の第2期っていつやるんだろ?

今更の話題なのですが、『涼宮ハルヒの憂鬱』の第2期はいつ放送するのでしょうか?
7月15日の段階でも不明となっています。私にとって、この『涼宮ハルヒの憂鬱』は久々にハマッたアニメであり、本放送(2006年4月上旬~7月上旬)中は見なかった(というより、第3次上海出張(2006年3月初旬~6月初旬)のためほぼ見られなかった)ので、「盲腸線の旅」で阪急甲陽線(『涼宮ハルヒの憂鬱』の舞台)を取材に行く前に偶然YouTubeで見たことから始まりました。その後、DVD・通常版を全巻購入し、原作である『涼宮ハルヒシリーズ』も憂鬱から分裂に至るまで購入、読み通すことになりました。
2007年7月5日頃にネット上でハルヒ2期決定の情報が流れ、2007年7月7日に「私は、ここにいる」「ハルヒ二期決定!」の大きな文字とともに、文芸部室と思われる部屋で涼宮ハルヒが後ろ向きに机の上に座っている絵が朝日新聞の全面広告として掲載されていました。これが正式な第一報となりました。また、全面広告の一番下に、『涼宮ハルヒの憂鬱』及びwebNewtypeの公式ウェブサイトのアドレスとともに、「本日(7月7日)の夜9時頃、何かが起きる!?」という告知がなされていました。告知通りの時間から4時間程度、実写による原作の「笹の葉ラプソディ」の一場面の映像が配信されていたようです。(私はwebNewtypeの公式ウェブサイトで確認しましたが、『涼宮ハルヒの憂鬱』の公式ウェブサイトでは確認できませんでした。)2、3日後頃に、『涼宮ハルヒの憂鬱』の公式ウェブサイトで「祝!第二期決定!」と発表がありました。


2007年7月7日・朝日新聞ハルヒ全面広告
(朝日新聞・堺泉州版、2007年7月7日、45154号、12面より)

7月7日に新聞で公式発表があったこと及び「笹の葉ラプソディ」の映像が流れたことから、第2期の内容はハルヒ関連の多くのサイトで言われているように、「涼宮ハルヒの消失」を中心とする話になることは容易に推測できます。
というのは、原作では下記のように、時間移動させられた主人公キョンが移動先の日付を新聞(一般紙ではなくスポーツ紙でしたが。)で確認し、「笹の葉ラプソディ」は「涼宮ハルヒの消失」の伏線となる話であり、全面広告の「私は、ここにいる」は「笹の葉ラプソディ」で涼宮ハルヒが書いた(キョンに書かせた)宇宙人語の内容であるとともに、「涼宮ハルヒの消失」上でも重要なキーワードであることからです。
では日付は?今日は何年の何月何日なのだ。(中略)俺は一番手前のスポーツ紙を一部引き抜いて超特急で広げた。(中略)紙面の一番上にある日付だけは嘘っぱちを印刷したりはしないだろう。(中略)
普遍的ラッキーナンバーのゾロ目が目に飛び込んできた。(中略)
俺は新聞から顔を離し、大きく息を吐いて天井を仰いだ。
全国一斉七夕デー。
(『涼宮ハルヒの消失』163ページ、谷川 流 著、(株)角川書店発行)
では、どこでいつ放送するのか?公式ウェブサイトでも、Newtypeでも、ネット上でも具体的な日時が出ていないことから、実際には2期をすることだけが決まっているだけかもしれませんし、(徳間書店発行の「アニメージュ」2007年8月号にはハルヒのハの字も出ていませんでした。)原作出版元の角川書店やアニメ制作の京都アニメーションは何かしら仕掛けをしている可能性があるので、実際にはかなり制作が進んでいて、具体的な放送時期が決定しているけれども、公表していないだけかもしれません。正直なところ私にはわかりません。
ただし、第1期放映終了後、DVD、キャラクターソングの販売、ハルヒ公式ウェブサイトでの様々な仕掛け(「涼宮ハルヒの消失」や「涼宮ハルヒの陰謀」に関連するイベント等)、原作の「涼宮ハルヒの分裂」が2007年4月1日に発売され、続く「涼宮ハルヒの驚愕」が2007年6月1日発売予定だった(現在は発売日未定)こと、『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメ制作会社である京都アニメーションによる『らき☆すた』でのハルヒネタの多用等はファンの関心を第1期から第2期まで持続させるためのものの可能性は十分にあると思われます。そういえば、この第2期制作正式発表(7/7)直後の「らき☆すた」第14話(最も早く放映されたのが7/8)のエンディング曲が『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディング曲の「ハレ晴レユカイ」だったのも第2期制作決定公式発表がらみかもしれません。だとすると、意図して連動させたことになり、上記のハルヒ関連イベントから推測すると、かなり前から第2期の制作スケジュールが決定していたことになります。
ただ、この秋から放送開始だとすると、私の第5次上海出張(2007年8月下旬~11月中旬)と再びかぶり、またまた本放送を見ることができなくなりそうです。とほほ。
追伸
ローケーションフリーさえ、まともに見ることができれば、没問題(問題なし)なんだけどなあ~
追伸2
先ほど、「らき☆すた」の公式ウェブサイトに行ったら、「ハルヒ二期決定」の文字が大きく出ていました。なんでハルヒ公式ウェブサイトより大きく載せとんの?

(追記、2010年10月20日)
2009年4月2日~10月8日にかけ、第2期というより、2006年に放送された14話に新たに製作された14話(「笹の葉ラプソディ」「エンドレスエイト」及び「涼宮ハルヒの溜息」のエピソード)を加え、時系列順に改めて放送されました。
更に、2010年2月6日より「涼宮ハルヒの消失」が劇場版アニメーション映画として上映されました。さて、これからどうなるのでしょうか?

2007年4月22日日曜日

盲腸線の旅(第3回)~阪急甲陽線その3・甲陽園駅

今回は甲陽線の終点である甲陽園駅です。
阪急がこの甲陽線を敷設したのは、ライバルの阪神の子会社が香櫨園から苦楽園・甲陽園にトロリーバスの建設免許を取得したことの対抗策によるものです。トロリーバス計画は中止になりましたが、甲陽線は敷設され、現在に至っています。


阪急甲陽線・甲陽園駅・改札口(2006年10月14日)

実は、この甲陽園駅に来る前日に、ちょうどアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の時系列順の第14話「サムデイ イン ザ レイン」を見たところだったので、初めてこの甲陽園駅に来たとき、「あれ、ここに来るのは初めてなのに、どっかで見たことあるなあ~。」という既視感を感じたものでした。
(西宮北口、阪急甲陽線沿線及び芦屋川付近が舞台となっていることやその風景がほぼそのまま背景に使用されているという予備知識なしで行ったので、帰宅してインターネットで調べて、初めて知りました。しかし、調べる人は調べていますね。)


阪急甲陽線・甲陽園駅・構内(2006年10月14日)

ところで、甲陽園駅は3面2線の頭端式ホームをしており、いわゆる終点の駅のホームとなっています。ちなみに、付近は閑静な住宅街となっています。
今回で、阪急甲陽線は終了です。
次回からは、阪急今津(南)線を扱う予定で、おそらく西宮北口駅となる予定です。

2007年4月10日火曜日

夙川公園へ花見に行く(第3回)~阪急・夙川駅から阪急・苦楽園口駅

今回の出発点は阪急・夙川駅からです。ということで、阪急電車の写真をまず掲載します。


阪急・夙川駅構内(2007年4月7日) 

JRのさくら夙川駅開業に対抗するためだと思うのですが、夙川駅に2006年10月28日から特急電車が停車するようになりました。桜の季節なので、さくらのヘッドマーク付きです。




夙川公園(夙川~苦楽園口)その1(2007年4月7日) 

夙川公園の中でも、夙川駅~苦楽園口駅間が桜の見所となっており、夙川の両岸には桜の花が多数咲き乱れています。また、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の放送第1話「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」の劇中劇のラストシーンにも使用されています。


夙川公園(夙川~苦楽園口)その2(2007年4月7日) 

とにかく、この辺りの桜はとてもきれいであり、特に川辺からの眺めは川縁の桜花が夙川の水面に映るとともに、夙川のせせらぎを感じることができます。
まさに最高です!!!
また、屋台が出ているのも夙川駅~苦楽園口駅間で、特に苦楽園口駅付近に多く出店していましたので、屋台好きは苦楽園口駅から散策するといいと思います。


阪急甲陽線・苦楽園口南(2007年4月7日) 

また、甲陽線ものんびりとしていて、いい感じとなっています。
次回は苦楽園口駅以北の予定です。