普段は無人駅の山中渓駅ですが、桜が満開となったこの日(2008年4月5日)には複数の臨時駅員がいました。小ぢんまりとした木造の駅舎を通り抜け、駅舎前の熊野古道を北(上写真の右手前)へ進みます。
しばらく進むと、人、一人が入れるくらいの阪和線の下を貫く小さなトンネルがありました。「さくら並木」と小さな看板があり、このトンネルを抜けると、山中川に出ることができそうです。
トンネルを抜けると、そこには山中川を挟み、両岸が桜でいっぱいの美しい光景が広がっていました。夙川公園もそうですが、川を挟む桜並木というのは大変美しく、私は大好きです。
阪和線はこの山中川を橋で越えており、山中川、桜そして橋梁上を通過する阪和線電車を撮影することができます。
山中渓の桜を十分に楽しんだ後、再び阪和線・普通天王寺行きに乗り、堺市に戻り、堺市中心街の桜を見ていきたいと思います。
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